《フレフレ・ピッピー》

フレフレ・ピッピー C 火文明 (3)
クリーチャー:ファイアー・バード/フレイム・モンスター 1000
自分のドラゴンの召喚コストを1、コマンドの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にならない。

DMX-01で登場したファイアー・バード/フレイム・モンスター

ドラゴンコマンドコスト軽減する能力を持つ。

ドラゴンコマンドコスト軽減は登場時点ですでに《コッコ・ルピア》《シンカイドーベル》が存在しており、それぞれ軽減できるコストと自身のパワーで劣っている。
パワーが1000と低いため、《コッコ・ルピア》と同じく場持ちが悪いのは大きな欠点。
ドラゴンコマンドを併せ持ったクリーチャーならば2コスト軽減できるが、《コッコ・ルピア》でも同じことができる。だが、こちらは最大1コストまで軽減できる点が《コッコ・ルピア》より優れている。

エピソード1以降ほとんどのドラゴンコマンド・ドラゴンとなったのは、このカードにとって追い風となった。特に《キャプテン・ドラッケン》の登場は大きく、【連鳥】などで活躍の場を見いだされていた。
ほかには【ブルカノ・フドウ】に採用されることもあった。

  • コスト軽減能力にしては珍しくコマンドドラゴンの軽減がそれぞれ独立している。「○○または○○」といったように、対象となるものを2つ併せ持つクリーチャーでもコストは1しか軽減出来ないタイプとは違うので注意。
    • 上述のテキストはDMX-22で再録された際に改められたものであり、元は以下のようなテキストであった。相互互換に当たる《百鬼ヤコウ》のテキストに合わせたものと思われるが、勘違いしないように注意。
      自分のドラゴンを召喚するコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
      自分の、種族に「コマンド」とあるクリーチャーを召喚するコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
  • 名前の「フレフレ」は応援のフレフレと、炎(Flame)に関係する二つの種族を併せ持っていることを掛けているのだろうか。
  • フレイム・モンスターの名前には「グレンオー」と入るのが普通だが、このカードは無視されている。

デュエル・マスターズ プレイスでは

DMPP-16で実装。
コスト軽減が強制となり、1未満かつ文明数未満にならなくなった。

関連カード

相互互換

フレーバーテキスト

  • DMX-01DMX-02DMPP-16
    僕たちが、つまり希望そのものだったんだ! ――フレフレ・ピッピー
  • DMX-16
    フレー!フレー!ドラゴ大王様ッピ!そしてドラゴ大王様を応援するおいらは、フレフレ大王だッピ!---フレフレ・ピッピー
  • DMX-22
    この子の応援があれば次の打席はグランドスラムだべ。 ---ホカベン

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考