《レイン・アロー》

レイン・アロー UC 光文明 (2)
呪文
相手の手札を見る。その中から闇の呪文をすべて捨てさせる。

DM-06で登場した呪文

ピーピングしつつ、呪文を落とさせる数少ないハンデス

《スケルトン・バイス》が4枚使えた頃にそれを落とすために多用されたという実績がある。それ以降は4コストながら、打点が残りカードも落とせる《巡霊者キャバルト》に軍配が上がるか。

こちらは2コストとかなり軽いので、《ゴースト・タッチ》等の軽量ハンデス呪文に間に合うという利点がある。悩まされているなら、採用の価値はあるだろう。

また、DM-36から超次元呪文が登場。には《超次元リバイヴ・ホール》《超次元ミカド・ホール》などの強力な呪文が豊富であるので、注目された。

ただし、のみしか捨てさせられない不安定さから、やはり使用されることは稀。軽量ハンデスを撃ちたいならば素直に文明を頼ればいいだけの話なので、このカードを採用するのはどうしてもを入れたくない場合、または2マナで複数枚ハンデスしたい場合に限るだろう。どちらにも当てはまらない場合、《マインド・リセット》を使えば十分である。

かつて【ボルバルホワイト】【除去ボルバル】対策として採用されたケースもある。

  • 王来篇から王来MAXにおける【5色ザーディクリカ】においては、プレイヤーにもよるがメインデッキの4割弱から半数弱が闇のカードという構築が一般的なので、単純計算で初手のカードが4枚あれば2枚程度は落とせることになる。ただし、初手に闇を含む多色カードをマナチャージするケースも多いため、一概にそれだけ落とせるとは言い切れない。
  • 殿堂ゼロデュエルは高速デッキの場合2ターンキルも比較的簡単に狙うことができ、3ターンキルなら当たり前のように行える超高速環境ということで、単純な速度とハンデス最大値を総合する形で採用される場合が極稀にある。主に【キクチパトロール】に刺さる。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考