穿神兵(せんしんぺい)ジェットドリル》

穿神兵ジェットドリル R 火文明 (3)
クリーチャー:アーマロイド 2000
相手の山札または墓地から、カードがマナゾーンに置かれた時、相手は自身のマナゾーンからカードを1枚選んで山札の一番下に置く。

DM-39で登場したアーマロイド
相手のマナブーストを妨害する。
《暖氷妖精カオルン》とは正反対の能力

比較的軽いため序盤に出しやすく、《フェアリー・ライフ》などの2コストのマナブーストには間に合わないものの、ターボビッグマナ系相手には強烈に刺さる
適用範囲も「山札または墓地からマナゾーンに移動するカード全て」と広く、よく使われる《フェアリー・ライフ》《青銅の鎧》《再誕の社》などは軒並み制限できる。《龍仙ロマネスク》のような複数枚のマナブーストも全て無効化でき、《ダンディ・ナスオ》などのマナ調整に至ってはマナが減る。

システムクリーチャーながら《ローズ・キャッスル》1枚では死なないため、対策としては火力が有効。
《隻眼の粉砕脚ポン吉》《自爆屋ギル・メイワク》のほか、出される前にマナ加速ができていれば《超次元ミカド・ホール》《威牙忍ヤミノザンジ》《ボンバー・チャージャー》など。

【ラムダビート】の全盛期においては、繋ぎ役として使われることがあった。【ガネージャビート】の現役時代にも、【カイザー「刃鬼」】を始めとする【ビッグマナ】【シューゲイザーワンショット】への対策として利用された。

後に単に相手の動きを牽制するだけならより軽くより汎用性の高い《星空に浮かぶニンギョ》が登場している。こちらは自分のターンにもランデス能力が有効である点、種族パワーなどの差別化点を活かすべきである。幸い【アッシュランデス】ではあちらで替えが効かないため、その点は救いである。

  • 名前の「神兵」の読みが「しんへい」ではなく「しんい」になっている。

デュエル・マスターズ プレイスでは

穿神兵ジェットドリル R 火文明 (3)
クリーチャー:アーマロイド 2000
相手は自身の山札または墓地から、カードをマナゾーンに置けない。

DMPP-15で実装された。効果は該当行為を封じるシンプルなものとなった。
戻すカードを相手が選んでいたTCGでは、不要なカードや山札に戻したいカード、タップ済みのマナを戻すことでマナ調整やマナアンタップはされてしまっていたが、それらさえも許さなくなったことでメタ性能は向上している。

  • 2体並べることでブースト前よりもマナが減るといったことは出来なくなっている。ただし強制的にマナブーストを行わせられる《曲芸メイド・リン・ララバイ》が未実装であることから些細な問題か。

関連カード

フレーバーテキスト

  • DM-39DMPP-15
    ドリドリドリ〜ジュワ〜…。あっ油田だ。金持ちになれる、オレ?――穿神兵ジェットドリル

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考