白騎士(しろきし)霊騎(れいき)ラジューヌ》

白騎士の霊騎ラジューヌ UC 光文明 (2)
クリーチャー:アーク・セラフィム 1000
自分の光の進化クリーチャーを召喚するコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。

DM-32で登場したアーク・セラフィム

進化クリーチャーコスト軽減サイクル担当。

アーク・セラフィムであるため、《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》《光彗星アステロイド・マイン》などの進化元として運用出来る。

神化編で登場してから大して使われていなかったものの、ドラゴン・サーガ末期から《聖球 リブリバリア》《聖球 シルドアイト》のような文明指定の進化クリーチャーが登場。

《一撃奪取 アクロアイト》のように、このクリーチャーから2→4とスムーズに繋がるので注目されるようになった。

DMD-23では待望の再録となり入手も容易である。

後に【九極侵略】が成立すると、偶に《超七極 Gio》コスト軽減を図るために使用されるようになった。

デュエル・マスターズ プレイスでは

最新バージョンの性能

白騎士の霊騎ラジューヌ C 光文明 (2)
クリーチャー:アーク・セラフィム 1000
自分の光の進化クリーチャーの召喚コストを1少なくする。それが名前に《神羅》とあるクリーチャーなら、さらに1少なくする。ただし1より少なくならず、かつそのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。

DMPP-12で実装。レアリティコモンで収録された。
また、光文明の神羅に対してのさらなるコスト軽減も追加された。
《神羅サンダー・ムーン》との相性は悪くない。そちらのコストを軽減できるのはもちろん、《羅月サンダー》と並べればコスト6以上の、《サンダー・ムーン》と並べれば全ての光文明進化クリーチャーのコストを4軽減できる。
単純に《超神星ヴィーナス・ラ・セイントマザー》のコストを軽減できるアーク・セラフィムとしても採用できる。

《連珠の精霊アガピトス》で出せる点も地味なメリット。《ラジューヌ》を《羅月サンダー》の進化元に使うとコスト軽減がなくなってしまうが、《アガピトス》で呼び出しつつ《アガピトス》を進化元にすると《ラジューヌ》を残しつつ進化クリーチャーも出せる。

《一撃奪取 アクロアイト》の登場以降は、多くの場合そちらの5枚目以降となった。このサイクルDMPB-05に収録されているので2024年度のNew Divisionでも使用可能だが、《神羅》はNew Division使用可能に入っていないのが痛い。

アップデート履歴

2022年1月24日に使用可能になってから、2022年2月24日実施のメンテナンスまでの31日間、以下のような性能だった。

白騎士の霊騎ラジューヌ C 光文明 (2)
クリーチャー:アーク・セラフィム 1000
自分の光の進化クリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし1より少なくならず、かつそのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。

TCG版とほぼ同一の性能だった。
任意強制の違い、5色レインボーを使った文明の支払いの違いのみ。

サイクル

DM-32DMPP-12の同色進化クリーチャーコストを軽減するクリーチャー。 全てDM-19に収録されている同色超神星進化元となる。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考