妖姫(ようき)シルフィ》

妖姫シルフィ VR 闇文明 (8)
クリーチャー:ダークロード 4000
このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、各プレイヤーはバトルゾーンにあるパワー3000以下のクリーチャーすべてを、それぞれの墓地に置く。

DM-01で登場したダークロード

全体除去能力を持つクリーチャー

コストが高いため、如何にして場に出すかが問題となる。
以前は《母なる大地》などがその筆頭であったが、『母なる〜』呪文の代表格である《母なる大地》《母なる紋章》プレミアム殿堂入りしてしまう。
だが、DM-31《大邪眼バルクライ王》が登場したので、専用デッキで採用候補に挙がるなど活躍の場が出来た。

場に出す時には、相手クリーチャーパワーを下げる《ローズ・キャッスル》《希望の親衛隊ファンク》があれば焼ける範囲が広がる。
特に後者は同じダークロードであり、種族デッキが組みやすい。
また、同じく文明《封魔妖スーパー・クズトレイン》と併用すると、疑似《炎槍と水剣の裁》になる。

  • 再販もない最初期のカードのため、少々入手し辛い。
  • DM-01には他に女性型クリーチャーがおらず、唯一の女性クリーチャーという存在であった。
    • 因みに全体像は髪だけでなく、服まで骨で構成されているという非常にセクシーなもの。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考