デュエマW(ダブル)デッキ40(まい)

月刊コロコロコミック2018年5月号の付録として登場した構築済みデッキ

新規カードは、

特筆すべきはすべてのカードが2枚ずつで構成されるハーフデッキとなっている事。
20枚が無色ジョーカーズデッキ、残り20枚が自然デッキとなっている。
カードナンバーもジョーカーズデッキは「SpDeck4」、自然デッキは「SpDeck5」と明確に分けられておりコロコロコミック付録デッキの第4弾と第5弾の同時収録と見る事が出来る。

  • 公式のコロコロチャンネルではハーフデッキ対決としてデッドマンイマムー軍曹が使用。両者とも見せ場が用意された、手に汗握る内容の動画が紹介された。一発大逆転も夢じゃない、デュエル・マスターズの醍醐味が見事に披露されている。
  • すべて2枚ずつ収録されているのでコロコロコミックをもう一つ買うか、友達から今回のデッキを1つ貰うことで4枚積みのカード10種ずつで構成された無色単色デッキと自然単色デッキを作ることが出来る。強さはともかく、全く違うデッキを友達同士で使い比べられるのは魅力。

お勧めの改良法

ジョラゴンデッキ側

《ジョラゴン・ライジング》《ゲラッチョ男爵》等による1ショットキルプランに特化させた形。
《ジョラゴン・ライジング》の能力を最大限に生かすため、ほぼすべてコスト6以下のジョーカーズクリーチャーである。

本家《ジョット・ガン・ジョラゴン》以上に手札を使うため、ドローソースを多めに採用している。
2ターン目に《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》を決めるため、《ガンバG/ガガン・ガン・ガガン》をあえて抜いて《チョコっとハウス》と入れ替えた。
【ジョーカーズ】の定番である「《ジョジョジョ・ジョーカーズ》→《ヤッタレマン》→《パーリ騎士》」の動きも入れている。
さらに、《ジョラゴン・ライジング》と組んでこそ真価を発揮できる《ビックラボックス》を採用した。

これ以外でも、「コスト6以下」という制限にだけ注意して、様々な組み合わせを試してみよう。

オウ禍武斗デッキ側

純粋な【緑単速攻】として組み直した形。
2マナ域のクリーチャーを多めに採用している。

序盤は2マナクリーチャーや《ワ・タンポーポ・タンク》によるごり押しで相手を追い詰める。速攻獣を使い切ったらマナブーストで《オウ禍武斗・ライジング》降臨につなげたい。《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》は追加のフィニッシャーとしても使える。
マナブーストによって落ちてしまったカードを回収するために《雪風妖精チャユニクス》を投入。
《古龍遺跡エウル=ブッカ》は緑単に近い構成でこそ真価を発揮するカードである。

《トレジャー・マップ》はできれば4枚積みしたい。
DMBD-02をパーツ取りのためだけに購入するのは難しいと考え、今回は4枚採用を見送った。

参考