デュエル・マスターズ プレイス

2019年冬に配信が予定されているデュエル・マスターズのスマートフォン用ゲームアプリ。正式名称は「DUEL MASTERS PLAY'S」と英語表記で、公式による略称は「デュエプレ」。プレイスとは遊ぶ(play)と居場所(place)のダブルミーニングである。
スマートフォン端末ではエントリーゲート オブ ドラゴンサーガ以来2度目の対戦ゲームとなるが、本作はアプリ内課金があるソーシャールゲームとなった。タカラトミーとDeNAの共同開発でWizards of the Coastも協力として参加。AndroidとiOSに対応する。

ゲームシステム

1試合は7分で終わるようにデザインされており、それに合わせてルールにも変更が加えられている。
マナコストは文明の縛りが緩くなった。たとえば1コストの火のクリーチャーを2体出す場合は、本来は火のマナが2つないと不可能だが、このゲームでは火のマナが1つでもマナゾーンにあれば、残る1体分はほかの文明のマナでも召喚が可能となる。

手札とシールドは最大で10枚、バトルゾーンに出せるカードは7枚までと、それぞれ上限が加えられた。

  • 手札とシールドについては10枚を超えた分は自動的に墓地に置かれる。また、バトルゾーンにカードを7枚出している場合は召喚そのものを行うことができない。

そのステップ中になにも行動できない場合は自動で省略されるなど、操作もスマートフォン向けに最適化されている。

ゲームモードはストーリーモードや、複数人で戦うレイドバトル、ランクマッチなどの対人戦も実装される。デュエマシティという架空の都市を舞台に独自のストーリーが展開される。
プレイヤーは自身のアバターを自由にカスタマイズすることが可能。

登場するカードについて

1パックに5枚のカードを収録。カードは分解して素材にすることで、他のカードに交換が可能。

基本的にはTCG版を踏襲するが、《秋風妖精リップル》などゲームオリジナルカードも存在するほか、調整が加えられたカードもある。
調整例として

などがある。

登場キャラクター

  • コッコ・ルピコ
    本作のオリジナルキャラクターで、《コッコ・ルピア》を擬人化した女の子。ナビゲーターとして登場する。
  • 料理人 アルバーノ
  • ポップガール キャンディ
  • マジシャン ミリア
  • メイド チロル
  • 光の守護者 エレナ
  • 水の守護者 カイト
  • 闇の守護者 ルカ
  • 火の守護者 グレン
  • 自然の守護者 チュリン

デッキ構築・プレイング論

場に出せるカードは7枚までであるため、プレイヤー攻撃不能なブロッカーを立てるとその分プレイヤー攻撃可能なクリーチャーを並べることができる数が少なくなり、自身の1ショットキルプランを阻害する。そのため、プレイヤー攻撃不能なブロッカーに依存しない方が良い。

場に出せるカードが上限に達するとS・トリガー獣が出なくなるため、呪文のS・トリガーを優先して採用すると良い。

場に出せるカードの枚数の制限がある都合上ブレイク数の多いファッティが必然と強くなる。これに対するブロッカー除去は重要。

クリーチャーの声・効果音

クリーチャーにはそれぞれ声または効果音が設定されている。
固有の声が設定されているものと、共通の声または効果音が設定されているものが種族単位で分かれている。
前者についてはカード情報でCVの記載があるが、後者には記載が存在していない。

当Wiki内での検索について

  • 当Wikiの仕様上、「プレイス」で検索を行うと「プレイする」などの文言も検索結果に引っかかってしまいます。
    この問題については、先頭に半角スペースを加えた「 プレイス」で検索を行うことで回避することが出来ます。

参考


*1 相手プレイヤーを攻撃できないクリーチャーは含まれない。