パワーアタッカー

DM-01 第1弾から存在するキーワード能力の1つ。

パワーアタッカーを持つクリーチャー攻撃の間、決められた分だけパワーが上昇し続ける。

全文は以下の通り。XXXXには数字が入る。

パワーアタッカー+XXXX(攻撃中、このクリーチャーのパワーを+XXXXする)

攻撃的な自然クリーチャーに多く見られる。

超砲手ボルカノドン UC 火文明 (4)
クリーチャー:ドラゴノイド 2000+
パワーアタッカー+4000
アルティメット・影虎・ドラゴン P 火文明 (7)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 6000+
パワーアタッカー+6000
W・ブレイカー
このクリーチャーは、バトルゾーンにある自分のクロスギア1枚につき、さらに1枚シールドをブレイクする。

例えば、上の《超砲手ボルカノドン》はパワーアタッカー+4000を持っているため、攻撃の間パワーが+4000される。

パワーが上昇するため、相手クリーチャー殴り返しをしやすくなったり、S・トリガー火力に引っ掛かりにくくなる。だがその分素のパワーが低くなりがちなため、殴り返し手打ち火力に弱いのが欠点。

基本的にパワーの上昇値は(コスト×1000)というバニラを基準にマイナスされた分×2となっている。

しかし戦国編以降はインフレが進んできており、この法則はあまり通用しなくなっている。エピソード2ではバニラ並みのパワーでありながらパワーアタッカーを持つ《希望の親衛隊クラップ》が登場していることからもそれがわかる。

デュエル・マスターズでは単純なパワーよりも持っている能力が重視されるため、このような傾向は続いていくだろう。

ルール

  • パワーアタッカーは重複する。重ね掛けした場合、上昇値はそれら全てのパワーアタッカーを足した分になる。

その他

  • かつてはこの能力を持つことによってバニラ上位互換とされていたカードもあったが、後にバニラサポートが登場したことによって「中途半端なパワーアタッカーならば持たない方がそれらのサポートを受けられるぶん使いやすい」という状況になってしまった。

参考