レクスターズ

DMSD-17にて登場した特殊種族王来篇王来MAXでフィーチャーされた。
王来篇ではディスペクター及びディスタスと、王来MAXでは鬼レクスターズと敵対関係にある。

王来英雄 モモキングRX KGM 火/自然文明[ジョーカーズ] (5)
クリーチャー:ヒーロー・ドラゴン/ジョーカーズ/レクスターズ 6000
スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、手札を1枚捨て、カードを2枚引く。その後、このクリーチャーから進化できるコスト7以下のクリーチャーを1体、自分の手札からこのクリーチャーの上に置いてもよい。
シンカパワー:このクリーチャーが進化する時、このターン、このクリーチャーがバトルに勝つたびアンタップする。
ボルシャック・モモキングNEX KGM 火文明[ジョーカーズ] (6)
スター進化クリーチャー:ジョーカーズ/アーマード・ドラゴン/レクスターズ 9000+
スター進化:レクスターズまたは火のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それがレクスターズまたは火のクリーチャーなら出す。それ以外なら墓地に置く。
攻撃中、このクリーチャーのパワーを、自分の墓地にある火のカード1枚につき+2000する。

非進化クリーチャーのほとんどは完全新規のクリーチャー。
一部の非進化クリーチャーは十王篇のチーム側のクリーチャーとイラストや命名ルールに共通点が見られ、チームに属していた主種族ジョーカーズメタリカビートジョッキーマフィ・ギャングトリックス)のチーム種族が抜けて代わりにそのままこの種族を持っているような形となっている。
非進化レクスターズの命名ルールは元の種族のものに従うが、既存のクリーチャーがレクスターズ化した場合、名前に「星」「スター」が付くことが多い。
DMRP-17時点で通常の進化クリーチャーはいない。

スター進化クリーチャージョー編の世界のクリーチャーが勝舞編勝太編クリーチャーから力を分け与えてもらって誕生したクリーチャーとなっている。身にまとっている英雄の種族も複合している。
命名ルールは《A(現代[1]のクリーチャー) <B(過去[2]の英雄名を短縮したもの).Star>》となっている。(例:《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》
例外はキングマスターカードのスター進化クリーチャー。

必ずしもチーム側の主種族のみがレクスターズを持っているわけではなく、十王篇では敵陣営の美孔麗王国の主種族であったムートピアや、不死樹王国の主種族だったグランセクトもこの種族を持っている。
その為、実際にはジョー編から登場したメイン種族が全て持っていることになる。
また、侵略者五大王などかつて明確な悪役(敵陣営)であったクリーチャーもレクスターズの対象となる事もある。《凶鬼77号 ビムナム》のような危険思想だったとしても、歴史を冒涜していることに怒りを覚えればレクスターズとなるようだ。
また、ジョー編のメイン種族ではなく、旧種族を複合している非進化クリーチャーも存在する。

種族固有の能力として、スター進化及びシンカパワーS-MAX進化が存在する。
また、スター進化クリーチャーレクスターズであるか、もしくは文明が同じなら進化可能という特徴があり、システム的には神化編オリジンを彷彿させる。
加えてタマシードのレクスターズはほぼ全てがシンカライズを持ち、レクスターズの進化元としてスター進化させることができる。

能力テキストに関しては、必ずしも継承が含まれているとは限らない。
(例:メタカード同士が手を組んだがただの準バニラとなった《ミクセル <タージマル.Star>》ランデスの要素が完全に消えた《メテヲシャワァ <バジュラ.Star>》)

  • カードプールに絶対的な差がある事から文明進化に比べて、他文明からのレクスターズ進化は使われない事が多い。しかし、《希望のジョー星》の存在下ではあらゆる文明進化が不発となる為、レクスターズからの種族進化が有効となる場合もある。
  • DMEX-19時点で無色はいない。ジョー編の無色クリーチャーがスター進化したり、無色の英雄の力を借りてスター進化したクリーチャーは登場したが、レクスターズを持つ無色クリーチャーは現在でも登場していない。
  • 種族の意味は、rex(王、君主)+star(s)(英雄的な意味合いか、スターシステムのスターか、あるいはダブルミーニング)と思われる。また、過去のクリーチャーの力を借りる(=過去のクリーチャーから教えを乞う)という意味でレクチャー(講義、授業)の意味も含んでいる可能性もある。
  • イラストの共通点としては、各文明・勢力ごとに傷または縫い目のような独特の模様がある。特に水・火・自然は文明のシンボルに近い。
    ダイヤモンドマークが連なった形
    波線の凹部分に点がある
    茨のように棘模様が互い違いに出た形
    直角に蛇行する線
    自然文明のシンボルを思わせる交差したジグザグの線
    モモキング・モモダチ三日月や花びらを思わせる形
  • 敵陣営が多色であることに対し、こちらは主に単色(一部2色で構成された多色を含む)で構成されており、身体に傷のようなものがある所は、エピソード1ハンターを彷彿とさせる。
  • ディスペクターにも同様の事が言えるが、アニメなどで使用されるCGは設定の都合上王来篇で登場した新規の光及び闇ジョーカーズや一部のクリーチャーを除いて過去クリーチャーのCGを流用した物が大半を占めている。過去作中心という事情の為にCG流用がしやすい事に加え、新型コロナ下でのアニメ製作スタッフの負担軽減という事情があるのだろう。これは王来MAXにおけるタマシードにも言える事である。

レクスターズに関連する効果を持つカード

参考

レクスターズ(種族カテゴリ)

鬼レクスターズの登場で種族カテゴリとなった。

「レクスターズ」とある種族


[1] 新章期以降
[2] 革命ファイナル期まで