《「(じゃ)」の化神(けしん)ペインティ・モッフモフ》

「邪」の化神ペインティ・モッフモフ P 闇文明 (9)
NEOクリーチャー:デスパペット/ファンキー・ナイトメア/スペシャルズ 13000
NEO進化:自分の闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする)
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのターン、他のクリーチャーすべてのパワーを-10000する。
ブレイク・ボーナス(このクリーチャーの攻撃が終わった時、その攻撃中にブレイクしたシールド1枚につき、次のBB能力を1回使ってもよい)
BB−相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。

DMEX-03で登場したデスパペット/ファンキー・ナイトメア/スペシャルズNEOクリーチャー

cipでこのクリーチャー以外の全体に-10000ものパワー低下を付与する。相手だけでなく自軍をも巻き込みかねないが、進化させれば即時攻撃が行うことができ、その時に相手の場には、大抵のクリーチャーがほとんど存在しないため、後述のブレイク・ボーナスまで持ち込める。
さらに、これを使って自軍のpigラスト・バーストを発動させれば更に有利に立てる上に、《Dの地獄 ハリデルベルグ》展開しておけば仕留められるクリーチャーも増える上に復活することもできる。

また、復活したブレイク・ボーナス能力は、《死神明王 XENOM》と同様のハンデス。割ったシールドの分だけハンデスが行えるため、ブレイクして手札に加わったシールドをそのまま墓地送りにすることが可能。その強さはあちらが証明している。

コストの重さにふさわしい強さを兼ね備えており、仮に進化元が存在しなくともバトルゾーンに出すことができるため、このカードを上手く使いこなすことが重要となる。

  • 名称は「化身」ではなく「化神」。
  • イラストコンテストに提出された原画ハガキには「クリーチャーの悪夢から生まれた邪悪の化身だが悪を許さない真面目な性格」と一見矛盾した説明が書かれているが、革命編におけるダーク・ナイトメアのようなものだと考えれば比較的違和感が無い。
    • 後日、考案者のTwitterでの投稿にて、自身が大切にしているぬいぐるみがモチーフであることが明かされた。
    • 原案の能力を非常に忠実に再現しており、コスト、パワー、NEO進化という点とcipは原案のまま。流石にオールハンデスとはならなかったが、能力の傾向と誘発条件は引き継がれている。

関連カード

収録セット

参考