《アルファゴリラー》

アルファゴリラー C 水文明 (3)
クリーチャー:トリックス/チームウェイブ 1000
<バズレンダ>[無色(2)](このクリーチャーのコストを支払う時、追加で[無色(2)]を好きな回数支払ってもよい。このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのBR能力を1回と、追加で[無色(2)]支払った回数、使う)
BR-カードを1枚引く。

DMRP-13で登場したトリックス/チームウェイブ

バズレンダにより追加でコストを2支払うごとに1ドローできる。

普通に召喚するとパワーが1000低い《アクア・ハルカス》、コスト5支払って召喚するとS・トリガーの抜けた《アクア・バナー》、コスト7支払うと能力がドローだけになった《絶海の虎将 ティガウォック》となり、スペックだけ見れば既存のカードに劣って見えるが、マナの残量に応じて使い分けられるため腐りにくいのが魅力。

【シャコガイル】では《悪魔の契約》の代わりとして運用できなくもない。基本的には《悪魔の契約》の方が使いやすいが、を採用しないデッキや、どうしてもメインデッキの枚数を1枚減らしての枚数を1枚増やしたい場合には候補に挙がる。

その他

  • カード名の由来は「ゴリラ」と、強い発言力を持ったブロガーを指す言葉「アルファブロガー」。アルファはもともと動物の群れにおけるリーダー個体を指す言葉であるため、群れを作る動物の見た目をしたこのクリーチャーにはぴったりなネーミングと言える。
  • 『デュエル・マスターズ 十王篇フルコンプリートBOOK』では「豪快な割に小技師!!!」とカードイラストとスペックのギャップについて触れられている。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考