《エナジー・スパイラル》

エナジー・スパイラル UC 水文明 (3)
呪文
S・トリガー
バトルゾーンに自分のグレートメカオーが1体でもあれば、バトルゾーンにあるクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。
バトルゾーンに自分のキカイヒーローが1体でもあれば、カードを1枚引いてもよい。

DM-21で登場した、グレートメカオーキカイヒーローをサポートする呪文

バトルゾーンの状況に応じて効果が変わるS・トリガーで、グレートメカオーキカイヒーローが両方ともいれば両方の効果を得る事ができる。
片方だけの場合だと他のカードの下位互換にしかならないので、できれば両方が揃っているときに使うほうが好ましい。柔軟性や両方の効果が使えたときのアドバンテージを考えれば【グレートメカオー】に数枚入れてもいいだろう。

  • 一応自分のクリーチャーも戻せるが、戻した結果、自分のキカイヒーローがいなくなってしまった場合はドローできないので注意。
  • イラスト右に写っているのは同弾の《装甲支援ガトリンガー》。手前に写っているのは《ガトリンガー》に弾を補充する役割を持つコンテナ型のキカイヒーローという設定らしい。

デュエル・マスターズ プレイスでは

エナジー・スパイラル R 水文明 (4)
呪文
バトルゾーンに自分のグレートメカオーがあれば、このカードは「S・トリガー」を得る。
相手のクリーチャー1体を、手札に戻す。
カードを1枚引く。

DMPP-07で実装。レアリティレアに変更された。

バウンスドローに条件がなくなった代わりに、S・トリガー化の条件としてグレートメカオーがいることが要求されるようになった。効果の強化に伴いコストは4に増加している。
またデュエプレの基本仕様の例に漏れず、バウンス対象は相手のみになり、どちらの効果も強制発動になった。

元々バトルゾーンがガラ空きの時にS・トリガーで唱えてもなんの効果もないカードだったので、S・トリガーが条件付きになった事は弱体化ではない。むしろ条件が(デュエプレではキカイヒーローと統合されたこともあるが)グレートメカオーだけでOKになり、バトルゾーンがガラ空きでも手打ちで唱えれば効果を発揮するぶん強化されたともいえる。

グレートメカオーのデッキなら《サーフ・スパイラル》のほぼ上位互換として扱えるだろう。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考