Toshiaki Takayama

タカヤマトシアキ。
「圧倒的な臨場感の鬼才」。
闘魂編あたりからの参加だが、今ではおなじみの主力絵師の一人。
各種ドラゴンフェニックスをはじめ、総じて派手で豪快なカードを担当することが多い。炎や光の軌跡などが特徴的で、リアルかつ幻想的な画風が持ち味である。

代表作は《エンペラー・アクア》《トット・ピピッチ》《光器ペトローバ》《アクア・マスター》《英知と追撃の宝剣》《龍炎鳳エターナル・フェニックス》《超神星プルート・デスブリンガー》《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》《極仙龍バイオレンス・サンダー》《スーパー・スパーク》ヘヴィ・デス・メタル《邪眼皇ロマノフI世》《超神星 DEATH・ドラゲリオン》、「NEX」系列、《母なる星域》《「俺」の頂 ライオネル》《竜魔神王バルカディア・NEX》《ニコル・ボーラス》など。

戦国編期にはhippo氏、Daisuke Izuka氏とともに花形絵師として活躍。多数の主役カードを手掛けた。先述の《ロマノフI世》や《超聖竜シデン・ギャラクシー》などは氏の作品である。

神化編では新たな主人公カード、NEXシリーズを手掛けた。元祖《ボルシャック・NEX》から《超神羅ロマノフカイザー・NEX》まで、パッケージを飾ったNEXは全て氏の手によるものであることは特筆すべきだろう。
その一方で、新たなザキラの切札マッド・ロック・チェスターも描くなど、ますます活躍している。

覚醒編に入ってからは目立った活躍を見せなかったものの、《爆竜 GENJI・XX》のイラストと共に再び存在感を見せる。

一覧を見れば分かるが、何かとザキラと縁が深い。《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》《黒神龍グールジェネレイド》ヘヴィ・デス・メタルロマノフ系列など、劇中でザキラが使用した切り札の多くを担当している。

  • 公式レジェンド・ブックの別冊では前述のhippo氏、Izuka氏らとともにカードイラストのメイキングを披露した。
    • そのメイキング内では、氏の得意とする光のエフェクトがタカラトミーのスタッフから「高山エフェクト」と呼ばれていることが明かされた。

イラストを担当したカード

参考