#author("2020-01-19T18:13:03+09:00","","")
*《エニグマ・カスケード》 [#f2d6328d]

|エニグマ・カスケード UC 水文明 (4)|
|呪文|
|自分の手札を、好きな枚数捨てる。その後、同じ枚数のカードを引く。|

[[DM-12>DM-12 「聖拳編 第3弾 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス)」]]で登場した[[水]]の[[呪文]]。
好きな枚数の[[手札交換]]を行える。

この[[カード]]だけだと−1の[[ディスアドバンテージ]]となる。
好きなだけ[[手札]]を[[墓地]]に落とせるカードと見るべきだが、そのままでは使いにくい。

[[捨てる]]→[[ドロー]]の順で[[効果]]が処理されるため、ドローはともかく好きな数を捨てられるという利点が活かしにくい。
順当に4[[マナ]]がたまる頃には、既に手札が殆どないということも多く、他に[[ドローソース]]を大量に用意しないと[[墓地肥やし]]としても手札交換としても効果が薄くなるのが難点。
一概には言えないものの[[水]][[文明]]で似た様な[[効果]]のカードが欲しいなら、[[ドロー]]も兼ねる[[《怒りの赤髭 ゴセントラス/目覚めし鋼牙のブレイン》]]の方が使いやすい。

[[【青黒緑シャコガイル】]]で締めに使うなら役割が被る上により軽い[[《悪魔の契約》]]の方が優秀。

しかし、既に手札にある[[キーカード]]を温存しつつ大量の墓地肥やしと手札交換を行えるカードは多くはなく、その点では貴重な一枚。
[[強欲フェニックス>【カイザーフェニックス(ユニバースエクストラウィン)】]]における[[《強欲の開拓》]]のように、墓地に落としたいカードを手札に大量に用意できる[[デッキ]]なら、非常に強力な一枚となりうる。
この手のカードは派手な[[コンボ]]と組ませてこそなので、今後の[[カードプール]]の増加次第で化ける可能性は十分にある。

-[[《時空の邪眼ロマノフZ》]]/[[《邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザード》]]とは[[シナジー]]を形成する。[[覚醒]]前ならば覚醒の補助となり、覚醒後ならば強力な[[闇]]の呪文を複数墓地に落とすことができる。

-[[《天雷龍姫エリザベス》]]や[[《星龍パーフェクト・アース》]]などと併用し、相手の[[ターン]]中に使えれば[[マッドネス]]クリーチャーを好きな数出すことができる。[[S・トリガー]]が付いていればなお良かったか。

-後に[[DMR-09>DMR-09 「エピソード3 レイジVSゴッド」]]でよく似た効果の[[《ダブル・リセット・パンチ》]]が登場。そちらと比べると、捨てたくないカードを捨てずに手札に温存できる点で勝る。

-エニグマ(Enigma)には謎という意味がある。

-[[カードイラスト]]には[[《ハザード・クロウラー》]]によく似たクリーチャーが描かれている。

**関連カード [#cc4a4baa]
-[[《アクア・メルゲ》]]
-[[《ダブル・リセット・パンチ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#gd473228]
-[[DM-12>DM-12 「聖拳編 第3弾 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス)」]]&br;'''最悪の不運こそ最高のチャンスだ。もうその滝壺より底は無い。'''

**収録セット [#rc72264a]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Eiji Kaneda]]
--[[[DM-12 「聖拳編 第3弾 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス)」>DM-12]]

**参考 [#pe7f28e7]
-[[手札]]
-[[捨てる]]
-[[ディスカード]]
-[[ドロー]]
-[[手札交換]]
-[[墓地肥やし]]