#author("2020-08-28T14:59:11+09:00","","")
#author("2024-05-12T18:10:08+09:00","","")
*ヤエサル [#ad235c57]
漫画「[[デュエル・マスターズ]]」シリーズの[[キャラクター]]。
漫画「デュエル・マスターズ」シリーズの[[キャラクター]]。
[[トーイ]]達の先代デュエルマスターであり、[[ザキラ]]の師匠でもある。
CV:梅津秀行
アニメ版の担当声優は梅津秀行氏。

『FE』序盤から登場。3年前の世界大会で息を引き取ったという扱いであったため、主に外伝で登場する。

3年前の時点で102歳であり、「(寿命で)いつ死んでもおかしくない」程度に弱っていた。
世界大会に訪れた[[切札 勝利]]を「DMの証を受け継ぐ者」として見込んでいた。
その一方で死の間際に[[ザキラ]]に対して「足りないものがある」として、証を渡せなかった理由を明かした。

出場者を全て殺害し、DMの証を奪おうとするザキラに対して[[切札 勝利]]の命を救おうと証を差し出そうとした。
しかし、勝利本人に諭され「デュエルを愛する心」を持つ世界の子どもたちに証を託し、結果的にザキラの野望を阻んだ。
その後、崩壊する世界大会の会場で絶命したと思われていた。

原作、アニメともに[[Y(イエスマン)]]の正体である。
原作、アニメともに[[Y (イエスマン)]]の正体である。
アニメでは劇中に明かされるが、原作ではSX9巻の設定資料で触れらているのみである。

アニメ「クロス」では物語においてイエスマン共々出番が増加し物語上において重要なキャラクターとして扱われている。
勝舞などから「ヤエサル様」と呼ばれ慕われ、勝舞とイエスマンとの最終決戦ではザキラには「イエスマンに止めを刺せない(ヤエサルを殺せない)」と断言し、勝利や白凰がイエスマン(ヤエサル)に破れながらも彼を止めようと命を懸け勝舞がその思いを引き継ぎイエスマンを倒す覚悟を決めた際は流石のザキラも驚きを隠せなかったなど敵味方共々その存在の大きさが掘り下げられている。
またイエスマンから元に戻った後、白凰のデリートを解除するなどザキラ同様特殊な力を持っている。

-原作ではデュエルが描かれることはなかった。3年前の時点で自らの教え子であった[[ザキラ]]に実力を超えられていたようだ。
--「クロス」では少年時代のザキラとのデュエルが描かれている。ザキラの[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]で[[ワールド・ブレイカー]]でのシールドを全ブレイクされるが、[[S・トリガー]]で[[《緊急再誕》]]発動し[[《紅蓮の守護者ラ・バル・プラトーン》]]を場に出し、残りのザキラのクリーチャーを全てタップ、残りのシールドを[[《超神龍ラディオ・ヤエサル》]]でブレイクし[[《護法の精霊アムシオン》]]でトドメを刺しザキラに勝利している。[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]の[[ワールド・ブレイカー]]に対しての《ラディオ・ヤエサル》の[[スーパー・シールド・プラス]]や、光の入ってないザキラのデッキに有効な《ラ・バル・プラトーン》など当時のザキラを上回る戦術は流石デュエルマスターといったところか。

-上記の設定から[[Y(イエスマン)]]と担当声優が同じである。
-上記の設定から[[Y (イエスマン)]]と担当声優が同じである。

-主治医として[[Dr.ルート]]が付き添っていた。また、神殿のゴブリンが付き人を務めていた時期もあったようだ(『FE』7巻外伝)。

-[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]を封印していたが、幼少期のザキラ(当時No.1)に奪われていた。

//**戦績 
//劇中での戦績を記載。
//**主な使用カード [#qea27fc8]

**関連カード [#b78152c4]
-[[《超神龍ラディオ・ヤエサル》]]
-[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]

//**関連デッキ 
//キャラクターのテーマデッキを記載。
//
//**関連パック 
//キャラクターのテーマエキスパンションを記載。

**参考 [#ud3ed66f]
-[[キャラクター]]
-[[Y(イエスマン)]]
-[[Y (イエスマン)]]

&tag(キャラクター);
&tag(キャラクター,デュエルマスター(FE編));