#author("2026-09-13T01:23:07+09:00","","")
*《“&ruby(アゲアゲ){↑↑};”ブランド》 [#top]

|“↑↑”ブランド SR 火文明[ジョーカーズ] (7)|
|クリーチャー:ビートジョッキー/ジョーカーズ 9000|
|''J・O・E4''(このクリーチャーを、コストを4少なくして召喚してもよい。こうして出したら、このターンの終わりに、それを自分の山札の下に置く。そうしたら、カードを1枚引く)|
|''スピードアタッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、自分の手札を好きな数捨ててもよい。こうして捨てたカード1枚につき、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体選び、破壊する。|
|''G・G・G'':自分の手札が1枚以下なら、自分の他のクリーチャーすべてのパワーを+4000し、「パワード・ブレイカー」を与える。|

[[DM26-RP3]]で登場した[[ビートジョッキー]]/[[ジョーカーズ]]。

[[J・O・E]]4で自身を[[コスト軽減]]して[[召喚]]できる、[[スピードアタッカー]]の[[W・ブレイカー]]。
[[cip]]で[[手札]]を好きな枚数[[捨て>捨てる]]、その数だけ6000[[火力]]を放つ。更に[[G・G・G]]発動下では他の味方[[クリーチャー]]の[[パワー]]を+4000し、[[パワード・ブレイカー]]を与える。

[[手札]][[リソース]]と引き換えに大量の[[除去]]を放ち、同時に[[打点]]を補強することで瞬間攻撃力を爆発的に引き上げる1枚。

3[[マナ]]あれば[[着地]]可能なため、ゲーム序盤からこの攻撃力を振り回せるのが最大の特徴。
[[クリーチャー]]主体の[[デッキ]]に対しては複数の[[除去]]を放つだけでも総崩れに近い結果を招き、こちらは[[ターンの終わり]]のドローによってリソースを回転させながら戦況をリセットできる。

出たターン中に[[盤面>バトルゾーン]]と[[シールド]]の両方に触れられる点も肝心であり、広範な[[コスト踏み倒し]]を咎められつつも退かすのが難しい[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]を解体する手段の一つとなる。
[[J・O・E]]で出していればそのまま[[山札の下]]に還るため、[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]を介した[[タップキル]]や[[《地封院ギャイ<まかしとき!>》]]の[[マッハファイター]]などの当たり先にもならない。この性質上、特に[[G城]]と[[クリーチャー]][[コントロール]]を融合させた[[【G城ウィリデ】]]のようなデッキタイプに対しては、カードの挙動全体が強く刺さる。

[[捨てる]]枚数が完全に任意であることから、前のめりに[[リソース]]を枯らすことが得意な[[赤]]系の[[速攻]]デッキに搭載しても当然ながら強力。

このクリーチャーの[[cip]]により[[手札]]が1枚になれば、[[《“轟轟轟”ブランド》]]や[[《ミリオンブレイブ・カイザー》]]といった他の[[G・G・G]]も使えるため、一気に打点を組み上げることができる。[[パンプアップ]]で[[打点]]も肥大化することを踏まえると、2ターン目までに適当な[[攻撃]]できる[[クリーチャー]]を置き、3ターン目にこれ+無料になったいずれかのG・G・G持ちクリーチャーを一気に吐ききることで、邪魔な[[ブロッカー]]や[[速攻メタ]]なども吹き飛ばして[[リーサル]]が形成される。
[[【赤単速攻】]]や[[【赤緑“逆悪襲”ブランド】]]のようなデッキに新しい[[フィニッシャー]]格として採用を検討できるだろう。

-[[パワー]]が9000であるため、[[パワー革命チェンジ]]との相性が良い。
[[《V頂神話 カツムゲン》]]にチェンジすれば、敵[[クリーチャー]]を倒して消耗した[[手札]]を回復しつつ、[[J・O・E]]の山下送りを帳消しにして[[除去]]と[[即時打点>スピードアタッカー]]を構え直すことができる。

**その他 [#others]

-[[ビートジョッキー]]と[[ジョーカーズ]]という[[種族]]の組み合わせはこのカードが初。
そもそも[[ジョーカーズ]]という種族が、[[新章デュエル・マスターズ]]を代表する他5種族と融合する自体極めて稀ではある(([[ジョーカーズ]]かつ[[マフィ・ギャング]]である例に[[《魂の絆 すて~る&タイザイ》]]と[[《魂の絆 ヘモグロ&ハナコ》]]があるが、合体や融合ではなく協力という体に捉えられる))。[[ジョーカーズ]]が誕生してから初めて接触し、その力を譲渡した[[マスター>マスターカード]]であるという関係性から来るものも多少はあるだろうか。

-[[カード名]]の「↑↑」は、[[DMRP-03]]のパッケージのパックタイトル部分に見られる装飾記号ではないかと考えられる。
同弾では、[[《ジョリー・ザ・ジョニー》]]が[[《“罰怒”ブランド》]]からスケートボードを受け継いだ姿である[[《メラビート・ザ・ジョニー》]]が初収録された。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《“罰怒”ブランド》]]
-[[《“轟轟轟”ブランド》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Yuukoo009]]
--[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](S5/S11)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ビートジョッキー]]
-[[ジョーカーズ]]
-[[J・O・E]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[捨てる]]
-[[火力]]
-[[G・G・G]]
-[[パンプアップ]]
-[[パワード・ブレイカー]]
-[[付与]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト7,ビートジョッキー,ジョーカーズ,パワー9000,ブランド,猿人,J・O・E,J・O・E4,スピードアタッカー,W・ブレイカー,cip,ディスカード,1枚につき,除去,火力,複数火力,パワー6000以下,パンプアップ,全体パンプアップ,パンプアップ+4000,パワード・ブレイカー付与,SR,スーパーレア,Yuukoo009,逆札篇ブロック);