#author("2026-06-26T17:59:47+09:00","","") #author("2026-06-27T23:34:29+09:00","","") *《“&ruby(ビッグ){必駆};”&ruby(バンフレア){蛮触礼亞};》 [#top] |“必駆”蛮触礼亞 R 火文明 (5)| |呪文| |''B・A・D・S 2''(この呪文を唱えるコストを2少なくしてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる)| |ビートジョッキーを1体、自分の手札から出してもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体選ぶ。その2体をバトルさせる。そのターンの終わりに、そのビートジョッキーを破壊する。| [[DMRP-03]]で登場した[[火]]の[[呪文]]。 新[[能力]][[B・A・D・S]]2を持ち、[[ビートジョッキー]]1体を[[手札]]から[[コスト踏み倒し]]した上で敵[[クリーチャー]]1体と[[効果バトル]]させ、[[ターン]]の終わりに[[破壊]]する[[能力]]を持つ。 普通に使えば5[[マナ]]、[[B・A・D・S]]を使えば3[[マナ]]で好きな[[ビートジョッキー]]を出すことができる。 [[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]は相性がいい。3マナで敵[[クリーチャー]]の[[バトル]]による[[破壊]]、2枚の[[シールド]][[ブレイク]]、[[追加ターン]]の獲得など、総じて無駄がない。 [[B・A・D]]を持たない[[《ガンザン戦車 スパイク7K》]]、[[B・A・D]]を使ってもなお[[コスト]]の高い[[《“滅砲”戦車 ヘビーベビィ》]]なども狙い目。この2体は[[パワー]]も高めであるため、[[効果バトル]][[能力]]とも[[シナジー]]する。 [[DM24-EX2]]に登場した[[《頂上混成 BAKUONSOOO8th》]]や[[《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》]]とも格別の相性を誇る。両者共に[[EXライフ]]により[[ターン]]終了時の[[自壊]]に耐える事が出来、前者はこの呪文で3ターン目から1枚で大半の防御手段を突破しながらの[[ワンショット]]が可能。後者はこの呪文で消費した手札を補充し[[コスト踏み倒し]]に対する強力な[[ロック]]をかけながら、[[スピードアタッカー]]と[[マッハファイター]]により[[ビートダウン]]や盤面制圧など柔軟な動きを取る事が出来る。 出した[[ビートジョッキー]]は[[ターン]]が終わると[[破壊]]されてしまう。擬似的に[[B・A・D]]を[[付与]]する[[呪文]]とも言っても良いだろう。ただし[[スピードアタッカー]]を[[付与]]するわけではないため、フル活用したいなら[[スピードアタッカー]]や[[NEO進化]]持ちを投げるのがよい。 欠点は[[手札]]消費が非常に激しいこと。[[S・トリガー]]などは持たず、[[ビートジョッキー]]の[[コスト踏み倒し]]元も[[手札]]と最低2枚の[[手札]]が必要。[[B・A・D・S]]を使っているとさらに1枚[[ディスカード]]しなければならない。[[B・A・D・S]]自体は[[任意]]であるため、[[手札]]1枚と2[[マナ]]のどちらを使うかは[[プレイヤー]]の判断となる。 名目コストは5のため、後に登場した[[《U・S・A・BRELLA》]]を[[除去]]する手段にもなる。 また、[[効果バトル]][[能力]]は[[強制]]。相手の大型[[クリーチャー]]や[[スレイヤー]]が立っていると[[腐る]]ので注意が必要。 **ルール [#rules] -この呪文で出した[[ビートジョッキー]]を破壊する[[効果]]は、[[自壊]][[能力]]を[[付与]]している訳ではないため、[[《ケッシング・ゼロ》>《めっちゃ!デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》]]などの[[能力]]を[[無視]]する効果によって規制されない。 一方で、[[破壊]]する[[効果]]はこの呪文によるものなので、何らかの能力・効果で後発的にこの呪文の効果が[[無視]]されると、破壊効果も同時に消失する。 --例:《“必駆”蛮触礼亞》を唱え、[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を踏み倒し、その[[攻撃]]時に[[《爆熱天守 バトライ閣》]]の能力で、山札から[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]が出てきた場合、《“必駆”蛮触礼亞》の「そのターンの終わりに、そのビートジョッキーを破壊する」効果が無視され、ターンの終わりになっても[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]は破壊されない。 -ターン終了時の自壊は「その''ビートジョッキー''を破壊する」というテキストであるため、この呪文で出したビートジョッキーがビートジョッキーではないクリーチャーに[[進化]]した場合は、ターン終了時に破壊されない。([[公式Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47062/]]) //-この呪文で出したビートジョッキーをビートジョッキーではないクリーチャーに[[進化]]させても破壊の[[デメリット]]は無効にならない(2019年1月11日正式回答)。 //現在この公式Q&Aは削除されている。アビスラッシュでタマシード/クリーチャーを召喚した場合の裁定と矛盾していると思われるのでコメントアウト -コストを軽減してから唱えた時点でコスト計算は終了しているため、手札を捨てても[[《虚構の影バトウ・ショルダー》]]の影響で途中でコスト増加することはない。(2019/12/05事務局確認) **その他 [#others] -[[手札]]を大量に放出するため、[[G・G・G]]の条件を満たしやすくなる。[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を呼び出してから[[《“轟轟轟”ブランド》]]を踏み倒して[[1ショットキル]]、[[《印鑑D》]]を呼び出して2枚[[ドロー]]しながら4枚[[ブレイク]]するなど、[[シナジー]]する[[カード]]も多い。 -[[効果バトル]]負けを回避したい場合は、[[セイバー]]能力を持つ[[《エナジー・チュリス》]]を先に出しておくと良い。[[B・A・D・S]]を使うなら[[マナカーブ]]的にも繋がる。 -[[DMEX-02]]で同じセットに収録されている[[《グッド“MSL”バウンサー》]]との相性も良好。[[効果バトル]]負けも[[自壊]]の[[デメリット]]も帳消しにできる。また、[[破壊されない]][[能力]]の[[付与]]はさまざまな[[コンボ]]に応用できるため、それを持つあちらを早い[[ターン]]に用意できるという意味でも最適な組み合わせ。 -「“必駆”」で「ビッグ」と読ませるが、本来はそうした読みはなく当て字である。 -場に出せるビートジョッキーには文明の指定がない。[[DMRP-13]]に収録されたビートジョッキーには光単色のものも存在するが、そちらも問題なく出すことができる。 -アニメ『[[デュエル・マスターズ WIN]]』では第5話で[[ランナー]]が[[斬札 ウィン]]戦で使用。 [[効果]]で[[《“麗片禅”戦車 バッドラマー》]]を出し、《“麗片禅”戦車 バッドラマー》の[[cip]]と合わせて2回の[[効果バトル]]を行い、[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を2体出した。 一度ターンを返した後、今度は《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》を踏み倒すが、[[《オーバーキル・グレイブヤード》]]で[[スレイヤー]]化した[[《ハンマ=ダンマ》]]とバトルしたことによって追加ターンを得ることなく《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》は破壊された。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |“必駆”蛮触礼亞 VR 火文明 (5)| |呪文| |B・A・D・S 2| |自分の手札からビートジョッキー1枚をバトルゾーンに出してもよい。そうした場合、相手のクリーチャーを1体選び、その2体をバトルさせてもよい。そのターン終了時、そのビートジョッキーを破壊する。| [[DMPP-33]]で実装。[[レアリティ]]が[[ベリーレア]]になった。 [[DMPP-33]]で実装。[[ベリーレア]]になった。 [[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]の登場辺りから広く使われるようになり、[[DMPP-36]]期時点では[[《ゴリガン砕車 ゴルドーザ》>《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》]]をコスト・パワー的な呼び出し最低基準として、実際の[[ゲーム]]運び上あらゆる[[スピードアタッカー]][[ビートジョッキー]]が呼び出される。《ゴリガン砕車 ゴルドーザ》の踏み倒しですら、実質1[[コスト軽減]]となる上にバトルでのウィニー1体除去が付くのだから。相手のブレイクで手札が増えた場合は早期詠唱も楽々である。 踏み倒した後の[[効果バトル]]が[[任意]]になった。 相手の[[スレイヤー]]や[[疑似アンタッチャブル]]、出そうとしている[[ビートジョッキー]]よりパワーの高いクリーチャーなどがいる場合、[[バトル]]しないことを選べるようになった。[[相手依存]]の「唱えても無駄になるケース」が解消されたのと同義で、かなり嬉しい強化である。 [[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を例に挙げると[[《静謐の啓き 真悠》]][[《刻解人形ジェニー・ジェーン》]][[《ドンジャングルS7》]]などとのバトルを避けられる。 基礎[[パワー]]が低い[[ビートジョッキー]]を踏み倒すとさらに変化を実感しやすい。例えば[[《ゴリガン砕車 ゴルドーザ》>《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》]]を踏み倒した際、2回自由に攻撃してから[[ターンの終わり]]に[[ラスト・バースト]]を使える。 また、[[《“末法”チュリス》]]を踏み倒し、[[cip]]で[[《“B-零朱”レイド》]]を捲ると本来破壊されていたはずの[[《“末法”チュリス》]]が生き残る。 //[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]の登場辺りから広く使われるようになり、[[DMPP-36]]期時点では[[《ゴリガン砕車 ゴルドーザ》>《ゴリガン砕車 ゴルドーザ/ダイナマウス・スクラッパー》]]をコスト・パワー的な呼び出し最低基準として、実際の[[ゲーム]]運び上あらゆる[[スピードアタッカー]][[ビートジョッキー]]が呼び出される。《ゴリガン砕車 ゴルドーザ》の踏み倒しですら、実質1[[コスト軽減]]となる上にバトルでのウィニー1体除去が付くのだから。相手のブレイクで手札が増えた場合は早期詠唱も楽々である。 -[[カード名]]が似ている[[《爆殺!! 覇悪怒楽苦》]]の効果バトルは[[強制]]のままなので勘違いに注意。 -[[《最終“罰怒”梵破》]]が実装を見送られたため、[[B・A・D・S]]を持つ唯一のカードになった。 -[[プライズ]](2)版は[[双極篇]]にあたる時期に配布されたにもかかわらず、2022年発売の[[DMBD-19]]版の[[イラスト]]が使用されている。[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]が[[New Division]]で使える内に実装したかったのだろうか。 ***環境において [#plays_metagame] [[DMPP-34]]で[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]が実装されると、[[【クラッシュ“覇道”】>【クラッシュ“覇道”】 (デュエプレ)]]【オボロティガウォック】などに採用された。 ただし、当時は[[《異端流し オニカマス》]]が[[New Division]]中心に流行しており、このカードも無力化されやすかった。特に【青赤緑覇道】では1〜2枚積みに抑えられたり、不採用になったりするケースが目立った。 [[DMPP-35]]期には【青赤覇道】[[【チェンジザ覇道】>【チェンジザ覇道】 (デュエプレ)]]で活躍。一部の[[【白赤“轟轟轟”ブランド】>【“轟轟轟”ブランド】 (デュエプレ)]]にも採用された。 前期に比べると[[《異端流し オニカマス》]]は減少したが、入れ替わりで[[《奇石 ミクセル》>《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》]][[《静謐の啓き 真悠》]]が流行しており、使い勝手は一進一退。 一応、十分な手札と[[《“轟轟轟”ブランド》]]を用意すれば相手の[[ウィニー]]を全滅させられるようになり、メタ耐性自体は向上した。 また、この時期にはクリーチャーの能力で選ばれない[[《龍装艦 チェンジザ》>《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]を破壊できる長所も光った。 [[DMPP-36]]期には[[【白赤レイド】>【クラッシュ“覇道”】 (デュエプレ)]]で活躍。[[要求値]]は高いが3ターンキルができる点、[[《超機動罠 デンジャデオン》>《超機動罠 デンジャデオン/地獄極楽トラップ黙示録》]]を破壊できる点、[[ミラーマッチ]]で強力な点などが評価された。 しばらくするとより効率的に手札を減らすために[[《ダチッコ・チュリス》]]と併用する【白赤レイド】も現れ、「[[“轟轟轟”ブランドカップ>ランクマッチ]]」[[New Division]]最終1位などの実績を残した。 ***アップデート履歴 [#update_history] -2026年1月22日メンテナンス前までは、TCG版と同一の効果であり、踏み倒した後の[[効果バトル]]が強制だった。 |自分の手札からビートジョッキー1枚をバトルゾーンに出してもよい。そうした場合、相手のクリーチャーを1体選ぶ。その2体をバトルさせる。そのターン終了時、そのビートジョッキーを破壊する。| **関連カード [#related] -[[《秘拳カツドン破》]] -[[《蒼龍の大地》]] -このカードに描かれているクリーチャー --[[《キバセン・チュリス》]]([[DMRP-03]]) --[[《“罰怒”ブランド》]]([[DMRP-03]]) --[[《グッド“MSL”バウンサー》]]([[DMEX-02]]) --[[《“轟轟轟”ブランド》]](P86/Y17) --[[《“魔神轟怒”ブランド》]](P55/Y18) --[[《BAKUOOON・ミッツァイル》]](P55/Y18) --[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]([[DMBD-19]]) **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMRP-03]]、[[DMPP-33]]、[[DMPS-17]]、[[DMPC-02]]&br;'''燃えろ! 俺ちゃん必殺の“必駆”蛮触礼亞ぁぁぁぁぁ!!! ---[[“罰怒”ブランド>《“罰怒”ブランド》]]''' -[[DMEX-02]]&br;'''[[火文明]]の蒸気には、[[能力]]を上げる[[効果]]があるという。すげぇロケットを飛ばすのも、カッコイイ飛び蹴りも、蒸気があれば何でもできる!''' -[[DMBD-19]](8/20)&br;'''[[“覇道”>《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]が手に入る前に負けてしまいそうな時、手札の“必駆”蛮触礼亞を使わざるを得ない場合もあります。“覇道”以外の[[ビートジョッキー]]も出せることは覚えておきましょう。''' -[[プライズ]](1)&br;'''私から、目を逸らさないでくださいね!――園田智代子''' -[[プライズ]](2)&br;'''これが・・・勝利のシャウトだ!――[[勝利龍装 クラッシュ“覇道”>《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Yuukoo009]] --[[DMRP-03 「デュエル・マスターズ 新3弾 気分J・O・E×2 メラ冒険!!」>DMRP-03]](23/94) --[[DMEX-17 「20周年超感謝メモリアルパック 究極の章 デュエキングMAX」>DMEX-17]](65/138) --[[プロモーション・カード>プロモーション・カード (第16期〜第20期)]](P55/Y18)(新規イラスト) -illus.[[jintetsu]]/[[otumami]] --[[DMEX-02 「デュエマクエスト・パック 〜伝説の最強戦略12〜」>DMEX-02]](61/84) -illus.[[Yuukoo009]]/[[TAKUYA OSADA]] --[[デュエル・マスターズ カードグミ2>カードグミ2]](P86/Y17) -illus.[[Shishizaru]] --[[DMBD-19 開発部セレクションデッキ「火水覇道」>DMBD-19]](8/14) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -illus.[[Yuukoo009]] --[[DMPP-33 「黒夜の魔凰 -MAXIMUM OF MOONLESS!!-」>DMPP-33]] --[[DMPS-17 「極B・A・D!ブランド・ギア・ゴーアップ!!」>DMPS-17]] --[[DMPC-02 「コラボデッキビルダー 283の決闘者「園田智代子」」>DMPC-02]] -illus.[[Shishizaru]] --[[プライズ]](2) -CV:[[白石晴香]] -illus.[[HAMAFUGU]]/[[nuisuke]] --[[プライズ]](1) **参考 [#reference] -[[B・A・D・S]] -[[ビートジョッキー]] -[[コスト踏み倒し]] -[[効果バトル]] -[[自壊]] -[[【クラッシュ“覇道”】]] -[[【赤白マジボンバー】]] ---- [[公式Q&A]] -1つ目の効果について --[[B・A・D・S]]も参照のこと >Q.手札に''《“必駆”蛮触礼亞》''と他にビートジョッキーが1体だけがあります。B・A・D・Sを使ってそのビートジョッキーを出せますか? A.いいえ、出せません。B・A・D・S でコストを軽くして唱える時に自分の手札1枚捨てる必要があります。そうするともう1枚のカードであるビートジョッキーが手札から捨てられてしまっているので、解決時に手札から出せるものがありません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/31615]](2019.7.2) >Q.[[《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]の能力で墓地から''《“必駆”蛮触礼亞》''を唱える時、「B・A・D・S 2」を使って手札を捨てられますか?&br;類似例:[[《闘魂混成 エンペラー・アクターシャ》]] A.捨てられません。コストを支払わずに唱える場合は「B・A・D・S 2」を使うことはできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33297]](2020.2.26) >Q.[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]がバトルゾーンにいる状況で''《“必駆”蛮触礼亞》''を唱える際、「B・A・D・S 2」を適用して手札を1枚捨てられますか? A.いいえ、コストを2少なくして唱えることはできますが、カードを捨てることはできません。この状況で「B・A・D・S 2」を適用して唱えた場合、3コスト支払い、手札は捨てず、効果が無視されているので手札からビートジョッキーを出せずに処理が終了することになります。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41297]](2022.5.20) >Q.相手の[[《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》]]がバトルゾーンにいる状況です。自分が''《“必駆”蛮触礼亞》''を唱える時、コストを少なくできませんが、手札を捨てることはできますか? A.いいえ、コストを少なくする能力を無効にしますので、カードを捨てることもできません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41428]](2022.6.24) -2つ目の効果について >Q.相手に[[《獣軍隊 ヤドック》]]と[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]がいて、自分のマナが9枚以下の時、''《“必駆”蛮触礼亞》''を唱えて[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を出す時、[[《獣軍隊 ヤドック》]]と[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]]の効果でマナゾーンにタップして置かれた後、ターン終わりにマナゾーンに置いた[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]を''《“必駆”蛮触礼亞》''で追跡して破壊できますか? A.いいえ、破壊できません。 [[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/32407]](2019.9.30) &tag(呪文,火文明,赤単,単色,コスト5,B・A・D・S,B・A・D・S2,ビートジョッキーサポート,コスト踏み倒し,効果バトル,ターン終了時,自壊付与,R,レア,Yuukoo009,jintetsu,otumami,TAKUYA OSADA,Shishizaru,呪文 (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),赤単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト5 (デュエプレ),B・A・D・S (デュエプレ),B・A・D・S2 (デュエプレ),ビートジョッキーサポート (デュエプレ),コスト踏み倒し (デュエプレ),効果バトル (デュエプレ),ターン終了時 (デュエプレ),自壊付与 (デュエプレ),VR (デュエプレ),ベリーレア (デュエプレ),PR (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),Yuukoo009 (デュエプレ),Shishizaru (デュエプレ),HAMAFUGU (デュエプレ),nuisuke (デュエプレ));