#author("2026-08-21T20:59:09+09:00","","") #author("2026-08-21T21:04:44+09:00","","") *《&ruby(「イフフェイト・アロウズ・ウィーウィル・ミートアゲイン」「メイ・ザ・ムーンズブレッシング・ビーアポンアス」){「正義と正義と正義と正義」};》 [#top] |「正義と正義と正義と正義」 SR? 光/水/闇文明 (7)| |クリーチャー:ディスペクター/メタリカ/デーモン・コマンド/チーム銀河/月光王国 13500| |''エクストラEXライフ''(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から2枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドの中から1つを墓地に置く)| |''ブロッカー''| |''T・ブレイカー''| |自分の「EXライフ」シールドすべてに「S・トリガー」を与える。| |このクリーチャーがタップした時、このクリーチャーはシールドを1つブレイクしてもよい。| |自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップする。その後、カードを1枚引いてもよい。| [[DM26-RP3]]で登場した[[ディスペクター]]/[[メタリカ]]/[[デーモン・コマンド]]/[[チーム銀河]]/[[月光王国]]。 基本スペックは[[エクストラEXライフ]]を持つ[[ブロッカー]]の[[T・ブレイカー]]。加えて[[EXライフ]][[シールド]]への[[S・トリガー]][[付与]]、[[タップトリガー]]での1[[ブレイク]]、自分[[ターンの終わり]]の[[アンタップ]]と1[[ドロー]]と、多くの能力を持つ[[クリーチャー]]。 基本スペックとしては[[ブロッカー]]と[[T・ブレイカー]]に、[[ディスペクター]]共通の[[EXライフ]]の[[上位>上位種]]の[[能力]]である[[エクストラEXライフ]]を持つ。 メインとなる[[能力]]はそれぞれ、[[EXライフ]][[シールド]]への[[S・トリガー]][[付与]]、[[タップトリガー]]での1[[ブレイク]]、自分の[[ターンの終わり]]の[[アンタップ]]と1[[ドロー]]といったラインナップ。 一つ目の能力は、[[出る時>状態定義効果]]に増える自身のものを含め、味方の[[EXライフ]]すべてを[[S・トリガー]]にするというもの。 [[EXライフ]]を単に[[耐性]]・防御手段として扱うにとどまらず、[[連結>白黒赤]]組に通ずる反撃的な要素として活用する。効果は味方のEXライフにも及ぶため、[[《頂上接続 ムザルミ=ブーゴ1st》]]で増やした5枚の構成カードを単発[[ブレイク]]でまとめて[[暴発]]するという、まさしく地雷のような[[コンボ]]も可能。 二つ目の能力は、[[タップ]]時に[[任意]]で行う、いずれかの[[シールド]]の1[[ブレイク]]。 [[攻撃]]時に加え、[[ブロック]]で相手ターン中に[[タップ]]した時なども発動する。[[アタックトリガー]]や[[タップトリガー]]の使用を強く制限する能力であり、通常3回[[除去]]しなければ退かないこのクリーチャーが持つことで厄介さが極まっている。 この手の[[タップトリガー]]に対し、[[《邪龍 ジャジーブラッド》]]の[[ブロックされない]]や[[《奇天烈 シャッフ》]]の[[ブロックできない]][[付与]]などが[[銀の弾丸]]の如く刺さるのは恒例だが、元来が[[S・トリガー]]の自己誘発を目的としたものであるため、ただの[[ブロッカー]]対策では突破できない大きな壁となる。 攻撃した際は[[スパーク]]系の[[S・トリガー]]を無力化する効用がありつつ、[[リーサル]]の計算を狂わせる要因となる。 三つ目の能力は、自[[ターン終了時>ターンの終わり]]の[[アンタップ]]と、[[任意]]の1[[ドロー]]。 自身を[[暴発]]などに使うため[[攻撃]]させても、ターン終了時には再び起き上がって次の[[タップ]]に備える。[[寝ている>タップ]]隙に地上戦を進めることを許さない警戒性能である。 [[その後]]の[[ドロー]]も地味ながら有用。追加の[[シールド]]への[[仕込み>シールド交換]]や相手からの[[ハンデス]]で[[リソース]]が尽きても、これ1体を設置しておくだけで[[盤面>バトルゾーン]]に睨みを利かせつつ立て直しを図れる。[[《闘門の精霊ウェルキウス》]]のようにうっかり[[山札切れ]]を起こす心配もなく使いやすい。 -《魔王と天使》を合成したディスペクターだが、[[エンジェル・コマンド]]を引き継いでいない。 --このため、[[《ギャラクシー・チャージャー》>《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》]]で回収することができない。[[【ヘブンズ・ゲート】]]系統に限らず、[[エンジェル・コマンド]][[シナジー]]で基盤を選ぼうとする場合には注意が必要である。 --他方、[[デーモン・コマンド]]ではあるので[[《悪夢神バロム・ナイトメア》]]の[[踏み台>進化元]]にすることが可能。 ちょうど《魔王と天使》と同じ2枚の[[シールド追加]]ができるという役割が被るが、こちらは[[状態定義効果]]であるため[[《地封龍 ギャイア》]]がいても防御に成功する点などで差別化されるか。 **その他 [#others] -[[エクストラEXライフ]]を持つ[[クリーチャー]]としては、[[《Volzeos-Balamord》]]、[[《不敬合成王 ロマティックダム・アルキング》]]に次いで史上3体目。 他の多くの[[ディスペクター]]と比べて[[残機>耐性]]が一つ多いのは、合成元である[[《月と破壊と魔王と天使》]]が既に[[天使>エンジェル・コマンド]]と[[魔王>デーモン・コマンド]]が合体して生まれた[[クリーチャー]]である影響か。あるいは単純に、《魔王と天使》本来の[[シールド追加]]の枚数を再現した結果とも捉えられる。 -カード名を英語に直すと、それぞれ「If fate allows, we will meet again.」「May the moon’s blessing be upon us.」となる。 訳すとそれぞれ、「巡り合わせがあれば、また会えるであろう」「月の祝福があらんことを」となる。 訳すとそれぞれ、「巡り合わせがあれば、また会えるであろう」「月の祝福があらんことを」となる。これは[[《千年の月のファラオ》]]の[[フレーバーテキスト]]で触れられていた[[詩>《黒歴史の白詩集》]]の一幕ではないかと推察される。 -実物のカードは、ルビがあまりにも長すぎるため、鍵かっこで区切った時の1文目と2文目で改行されており、ルビ1行目・ルビ2行目・素のカード名の3行構成になっている。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP3]]に収録された[[スーパーレア]]以上の[[ディスペクター]][[サイクル]]。 [[十王篇]]の「チーム」と「王国」の[[キングマスター>キングマスターカード]][[クリーチャー]]同士で合成されている。 -[[《「正義と正義と正義と正義」》]] -[[《勝敵逆夢王 モウジャキンガ》]] //-[[《》]] //-[[《》]] //-[[《》]] **関連カード [#related] -[[《「正義帝」》]] -[[《月と破壊と魔王と天使》]] -[[《千年の月のファラオ》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Sansyu]] --[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](S?/S11) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[ディスペクター]] -[[メタリカ]] -[[デーモン・コマンド]] -[[チーム銀河]] -[[月光王国]] -[[エクストラEXライフ]] -[[ブロッカー]] -[[T・ブレイカー]] -[[EXライフ]] -[[S・トリガー]] -[[タップ誘発]] -[[効果ブレイク]] -[[ターンの終わり]] -[[自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップする]] -[[アンタップ]] -[[ドロー]] &tag(クリーチャー,光文明,水文明,闇文明,白青黒,3色,多色,コスト7,ディスペクター,逆夢,メタリカ,デーモン・コマンド,コマンド,チーム銀河,月光王国,パワー13500,パワーの最後の三桁が「500」,エクストラEXライフ,EXライフ,ブロッカー,T・ブレイカー,「EXライフ」シールドサポート,S・トリガー付与,タップした時,効果ブレイク,自己ブレイク,自ターン終わりにアンタップ,自分のターンの終わり,ターン終了時,ドロー,・,Sansyu,逆札篇ブロック);