#author("2026-01-06T11:22:05+09:00","","")
*《「&ruby(カブト){K};」-&ruby(ナインティナイン){9+9};》 [#top]
#author("2026-01-06T11:29:55+09:00","","")
*《「&ruby(カブト){K};」-&ruby(ナインティナイン){9+9};&ruby(プラス){+};&ruby(ナイン){9};》 [#top]

|「K」-9+9+9 SR 自然文明 (6)|
|クリーチャー:グランセクト/テクノ・サムライ 12000|
|''D・D・D''[自然(12)]|
|''マッハファイター''|
|''T・ブレイカー''|
|このクリーチャーが「D・D・D」によって出た時、クリーチャーを12体まで、自分のマナゾーンから出す。これらのクリーチャーが出ることによって起こる効果やルールはすべて無視する。|
|このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の山札の上から2枚をマナゾーンに置く。|
|各ターン、相手のクリーチャーがはじめて攻撃する時、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。|

[[DM25-RP4]]で登場した[[自然]]の[[グランセクト]]/[[テクノ・サムライ]]。

[[マッハファイター]]で、[[cip]]と[[アタックトリガー]]による2[[マナブースト]]と各[[ターン]]1度の[[攻撃誘導]]、通常の[[マナコスト]]の倍の[[D・D・D]]を使って出せば[[マナゾーン]]にある[[クリーチャー]]を12体[[踏み倒せる>踏み倒し]]能力を持つ。
[[《轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]よろしく[[踏み倒し]]た[[クリーチャー]]が[[出ることによって起こる効果]]や[[ルール]]は[[無視]]される。

[[ツインパクト]]のように通常の[[召喚]]時と[[D・D・D]]適用時でガラリと性能が変わる。
6コストの中継ぎとして[[マナブースト]]と除去と防御を担い、12コストのフィニッシャーとして大量展開による圧殺を狙えるため非常にユーティリティ。
一気に6マナから10マナまで伸ばし、次のターンまで生存していれば攻撃時に13マナまで溜まるため、同名2体目の[[D・D・D]]を自身でサポートすることもできる。

また、攻撃段階で最大4枚の[[アンタップイン]]マナを用意できるため、4コスト以下の[[D・D・D]]と相性が良い。
特に[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]は2コストまで減らしつつ踏み倒し先を供給できる点でシナジーする。
《ドギラゴン》の踏み倒し用にデッキの[[多色]]割合を増やすとこのカードの[[マナブースト]]が[[タップイン]]しやすくなるが、4枚中2枚が単色であればよいので構築やプレイングで解決できる範囲といえる。

-[[D・D・D]]を一切考慮しない場合でもコスト6で盤面処理しつつ、マナを伸ばせるパワー12000なので[[【キャベッジ・セッションズ】]]への適性が高い。[[メタ]]処理&[[攻撃誘導]]で自身を守りつつ、次のターンに[[《キャベッジ・セッションズ》>《キャベッジ・セッションズ/ソイルピンプ・キャベッジ》]]の素出しに繋げることが出来る。

-「これらのクリーチャーが出ることによって起こる効果や『ルール』」とは、このカードが初の表記で、端的に言うと「703.4j コマンドがバトルゾーンに出た時、そのコマンドの持ち主はそのコマンドと同じ文明を持つ封印の置かれているカードから、封印をひとつ墓地に置く。」''だけを''指している。
--それ以外のルールは無視しない。出たターンのクリーチャーの[[召喚酔い]]は無視されないし、下にカードがある[[NEOクリーチャー]]が[[NEO進化クリーチャー]]であること、[[S-MAX進化クリーチャー]]や[[ドリーム・クリーチャー]]の制限など、ほとんどのルールは普段通り適用される。
--自身の「12体まで出す」の指示を無視して、「13体以上出そうとする」ことも許可されない。

-6コスト[[マナ加速]]クリーチャーと比較しても凄まじい。これまで登場した[[《スーパー大番長「四つ牙」》]]や[[《四牙類 クアトロドン》]]などを纏めて無かったかにする様なスペックである。[[《ドルツヴァイ・アステリオ》]]と比べても6コスト召喚時の[[パワー]]とマナ加速の安定性で勝る。
--ただし、それらと違って[[マナブースト]]は強制。調子に乗って複数体並べたり何度も[[攻撃]]していると、どんどん[[ライブラリアウト]]が近づいてしまう。マナが増えたら[[D・D・D]]を使用して速やかに勝負を決めよう。

-これまで同[[コスト]]同[[パワー]]の[[マッハファイター]]には[[《ナ・ハナキ・リー》]]のみが居た。[[デメリット]]を持つあちらと比較すると[[マッハファイター]]黎明期からのインフレの歴史を感じさせてくれる。

-名前の由来は[[ドケイダイモス>《凶鬼01号 ドケイダイモス/アレックス・ギアーズ》]]を倒した技[[「破天九十九+九語」(はてんつくもプラスここのつがたり)>《τξ タウテムン》]]と思われる。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-''Prev''
--[[《「K」-9+9》]]

-[[《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]

-[[《スーパー大番長「四つ牙」》]]
-[[《四牙類 クアトロドン》]]


//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM25-RP4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Soto Kuzutani]]
--[[DM25-RP4 「王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~」>DM25-RP4]](S5/S11)(㊙6/㊙24)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[グランセクト]]
-[[テクノ・サムライ]]
-[[D・D・D]]
-[[マッハファイター]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[出ることによって起こる効果]]
-[[無視]]
-[[アタックトリガー]]
-[[マナブースト]]
-[[可能であれば攻撃する]]
-[[攻撃誘導]]

&tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト6,グランセクト,テクノ・サムライ,サムライ,パワー12000,D・D・D,D・D・D12,D・D・D自然,D・D・D自然12,マッハファイター,T・ブレイカー,cip,D・D・D限定cip,コスト踏み倒し,cipメタ (自分),トリガーしない,無視,アタックトリガー,出た時または攻撃する時,マナブースト,各ターンはじめて,可能であれば攻撃する,攻撃誘導,《「K」-9+9》,終音「ん」,オウ禍武斗,ゼノテクソード,SR,スーパーレア,Soto Kuzutani,王道Wブロック);