#author("2026-10-31T20:32:25+09:00","","") #author("2026-10-31T20:35:09+09:00","","") *《アカシック・タレス》 [#top] |アカシック・タレス SR 水文明 (13)| |クリーチャー:サイバーロード/ジ・アンサー 13000| |シンパシー:自分のマナゾーンのサイバー| |T・ブレイカー| |召喚によってバトルゾーンに出た時、次のいずれかひとつを選ぶ。自分のマナゾーンがすべて水なら、両方選ぶ。| |▶自分の手札が上限枚数になるまでカードを引いてもよい。| |▶自分の手札から水のクリーチャー1枚を、コストを支払わずに召喚してもよい。| [[DMPX-01]]で登場した[[サイバーロード]]/[[ジ・アンサー]]。 [[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ゲームオリジナルカード]]。 「[[シンパシー]]:自分のマナゾーンのサイバー」を持つ超大型クリーチャー。召喚によって出た時の能力で、上限枚数である10枚になるまでドローするor手札から水のクリーチャーを召喚扱いで出すかを選択できる。 そして、自分のマナゾーンのカードそれぞれがすべて水を含んでいる状態で[[解決]]したら、両方を使うことができる。テキストの順番のため、先に引いてから踏み倒し先を選ぶ。 真っ当に使えば7ターン目には召喚できるだろう。 採用するならデッキの殆どを[[サイバー]]で統一したい。 しかしながら、マナゾーンのカードが「サイバー」ならと言う条件は中々難しく、[[《ブレイン・チャージャー》]]が[[マナ加速]]としてそこまで役立てないのが痛い(マナゾーンにサイバーが6枚、このカードが1枚だけなら召喚できるメリットもあるが、2枚目以降のこのカードが落ちても美味しくない場合の方が多い)。 しかしながら、マナゾーンのカードが「サイバー」ならと言う条件は中々難しく、[[《ブレイン・チャージャー》]]が[[マナ加速]]としてそこまで役立てないのが痛い(マナゾーンにサイバーが6枚とチャージャー呪文1枚があるなら6ターン目に召喚できるメリットもあるが、2枚目以降の[[チャージャー]]が落ちてもサイバー1枚分をマナゾーンに置くのと変わらない。それ故、チャージャーを採用しても結果的にこのクリーチャーの早出しに繋がりにくい場面が多い)。 効果で水のクリーチャーをコストを支払わずに召喚できるが、このクリーチャー自身も「召喚によって〜」持ちなため、[[《ルナ・コスモビュー》]]のように手札から連続して召喚できる。 -[[《インビンシブル・テクノロジー》]]の[[コスト軽減]]が働く条件を満たしていれば、強制で[[モード]]が両方選ばれてしまうが、どちらも[[任意]]なため、デュエプレでは珍しく[[強制]]が悪さをしない配慮がされている。実際[[《インビンシブル・テクノロジー》]]は1試合に1回使うだけで[[ライブラリアウト]]のため実質的に使用が縛られる弱点と隣り合わせだった。 -[[DMPP-26]]までに存在していた「召喚によって〜」がある水のクリーチャーは以下の3枚。 ++[[《龍素記号Mj リンシャンカイホ》]] ++[[《正体不明》]] ++[[《激沸騰!オンセン・ガロウズ》]] ※このクリーチャーがある状態で他の水のクリーチャーが召喚によって出た際にトリガー -マナゾーンがこのカード1枚のみであり、コストを支払って召喚する際のコストを1以下にできる場合(([[《龍素王 Q.E.D.》]]や複数枚の[[《革命類侵略目 パラスキング》]]など))に、マナゾーンのこのカードを[[マナ召喚]]する場合、「自分のマナゾーンがすべて水なら」を満たした状態で出ようとするため、召喚前に出るはずの[[モード]]選択画面が出ない。ただし、[[cip]]を実際に解決する際は、マナゾーンが空になり、「自分のマナゾーンがすべて水なら」を満たさなくなるため、そのタイミングでモード選択画面が出る。不正にモード両選択できてしまうことにはならない。 //-[[攻撃]]時のボイスは「アカシック・パンチ!」である **アップデート履歴 [#xedaaf29] -2024年9月26日のアップデートまで、種族に[[ジ・アンサー]]を持っていなかった。 --[[DMPX-01]]時点では秘匿されていたが、[[DMPP-27]]においてTCG同様に[[???]]の正体として[[ジ・アンサー]]が登場し、同じタイミングでこちらも種族が変更された。過去にも[[《薩摩の超人》]]の[[サムライ]]、[[《爆獣ダキテー・ドラグーン》]]の[[ナイト]]が復帰したように、弟である[[《アカシック・ゼノン》]]に合わせて「[[サイバーロード]]/[[ジ・アンサー]]」の組み合わせになった。 同じ[[ジ・アンサー]]の[[《伝説の正体 ギュウジン丸》]]や[[《夢の変形 デュエランド》]]同様、「召喚によって〜」持ちの水のクリーチャーである。また、《タレス》は[[《イッツ・ショータイム》]]のようにそちらの早出し手段としても扱え、一定のシナジーがある(ただし《デュエランド》のcipはこのクリーチャー自身が[[濁り]]になる点には留意が必要)。 -2025年11月25日アップデートまで[[シンパシー]]がキーワード化されていなかった。 |自分のマナゾーンにあるサイバーの数だけ、召喚するコストを1少なくする。ただし1より少なくならず、かつこのクリーチャーの持つ文明の数より少なくならない。| **その他 [#others] -このページ下部に記載されている通り、[[背景ストーリー]]上では半分「電脳世界の住民」とも呼べる状態にある。ある意味、誰よりも「[[サイバー]]」という種族に相応しいだろう。 -攻撃[[ボイス]]が「アカシック・パンチ」であることがしばしばネタにされる。 --『[[デュエル・マスターズGT3 -Glitch of the Twin heart-]]』でも「AKASICK PUNCH」を使用した。 --漫画で公開されるまで、当wikiでは下記の通り記述されていたが、[[川崎大輔]]氏がX上で「[['''余談だけど「アカシック・パンチ」はタレスのボイス収録の時点から「アカシック・パンチ」で収録してます。'''>https://x.com/poxnoid_k/status/2115668096111591872]]」と補足した。 攻撃ボイスが「アカシック・パンチ」と聞こえることがしばしばネタにされるが、そもそも今の彼が「パンチ」を使用できる状態にあるかは不明。恐らく、本来の内容は「アカシック・バッチ」(bat:バッチ。コンピュータに入力する一連のコマンド:命令をひとつのファイルに纏めたもののこと)と思われる。 //こちらで表記が確定するまでの間、長らくユーザー間では「アカシック.&ruby(バッチ){bat};((「バッチ」とは、コンピュータに入力する一連のコマンド(命令)をひとつのファイルに纏めたもののこと。))」と思われていたが漫画の公開に合わせて[[川崎大輔]]氏がX上で「[['''余談だけど「アカシック・パンチ」はタレスのボイス収録の時点から「アカシック・パンチ」で収録してます。'''>https://x.com/poxnoid_k/status/2115668096111591872]]」と補足した。 -余談だが、本当に文字通りの意味で電脳世界の住民であるクリーチャーも[[数体>《ロックマンエグゼ&勝太》]][[存在する>《勇騎恐皇フォルテ》]]。しかし片や[[キカイヒーロー]]、片やそもそも水文明ですらなく、意外にもサイバーを冠してはいない。 **関連カード [#related] -[[《インビンシブル・テクノロジー》]] -[[《アルケミック・プラチナム》]] -[[アカシック兄弟]] --''《アカシック・タレス》''(兄) --[[《アカシック・ゼノン》]](弟) **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPX-01]] '''ハーッハッハッハ、[[アカシック・レコード]]の真髄を知りたいか!?おっと、だがアカシック・レコードによると君には耐えられないようだ・・・。――アカシック・タレス''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[木村良平]] -illus.[[otumami]] --[[DMPX-01 「PLAY'S CHRONICLE PACK」>DMPX-01]] **参考 [#reference] -[[サイバーロード]] -[[シンパシー]] -[[T・ブレイカー]] -[[cip]] -[[ドロー]] -[[コスト踏み倒し]] -[[モード]] -[[サイバー]] -[[ゲームオリジナルカード]] &tag(クリーチャー (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),青単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト13 (デュエプレ),サイバーロード (デュエプレ),ジ・アンサー (デュエプレ),サイバー (デュエプレ),パワー13000 (デュエプレ),シンパシー (デュエプレ),シンパシー:自分のマナゾーンにあるサイバー (デュエプレ),サイバーサポート (デュエプレ),T・ブレイカー (デュエプレ),cip (デュエプレ),召喚限定cip (デュエプレ),モード (デュエプレ),モード両選択 (デュエプレ),手札の上限になるまで (デュエプレ),ドロー (デュエプレ),コスト踏み倒し (デュエプレ),コスト踏み倒し (召喚扱い) (デュエプレ),・ (デュエプレ),SR (デュエプレ),スーパーレア (デュエプレ),otumami (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ)); *アカシック・タレス(背景ストーリー) [#story] 背景ストーリーにて言及されていた[[アカシック兄弟]]の兄。 自身の作り出したシミュレーション装置「[[アカシック・レコード]]」に強制接続させられた際に超獣世界の最悪の結末「審判の日」を知り、それを防ぐために弟の[[アカシック・ゼノン>《アカシック・ゼノン》#story]]と共に「[[アカシック計画]]」を始動する。その後、他人にその存在を認知させないため、アカシック・レコードを隠匿する。 アカシック計画を始めとするゼノンの計画が実行されるたびに、タレスはシミュレーションを行っているが、そのいずれも審判の日を回避するには至っていない。 -カードイラストの姿が[[《インビンシブル・テクノロジー》]]に似ているが、その理由が「'''[[計画を実行する《アカシック・ゼノン》と違って、実質アカシック・レコードに吸収されて電脳空間に囚われている>https://dmps.takaratomy.co.jp/special/column/10139]]'''」からだとデッキ開発部の記事で明かされている。 --[[デュエチューブ]]でその存在が(ゼノンと共に)明かされた際には、具体的にタレスがどのような状態にあるかは触れられていなかった。発覚した事実を踏まえると、シミュレーション結果を観測「させられている」と言った方が正しいのかもしれない。 --カード化されたこのクリーチャーの能力も、事実上そちらの効果を内包したようなものになっている。 コストの13、パワーの13000も[[インビンシブル呪文]]や[[《13番目の計画》]]を想起させる。 -カード化に伴い、その種族は[[《アカシック・ゼノン》]]と同じ「[[サイバーロード]]/[[ジ・アンサー]]」であった事が判明した。[[《伝説の正体 ギュウジン丸》]]関係以外のカードで[[ジ・アンサー]]が登場するのは弟に続き2例目。 -[[デュエプレ]]の出来事である「アイドル計画」についてはTCGの[[DM26-EX4]]の[[フレーバーテキスト]]で明確に触れられている。 TCGとデュエプレ双方に同一人物が関わる例は現状非常に珍しい。 さらに[[背景ストーリー]]だけではなく、「デュエマシティ」の世界(いわゆる[[メインストーリー]]の舞台となる世界)にまで関わっている。 重ねてになるが、媒体が違う作品に登場する《アカシック・タレス》は同一存在や[[パラレル存在]]ではない同一人物である。 -[[アカシック・レコード]]と接続されているが、他者と会話したりする事は可能のようである。 仮の名前[[《アルケミック・プラチナム》]]として活動する事もあるもよう。 アカシック・タレスについて[[フレーバーテキスト]]で言及しているカード --[[《アカシック・タレス》]]([[DMPX-01]]版) --[[《電嶺樹アカシック・クラシック》]]([[DMPX-01]]版) --[[《マリン・フラワー》]]([[DMPX-01]]版) --[[《アカシック・マップ》]]([[DM25-EX4]]版) --[[《「アイドル計画」始動》]] -アカシック計画について --[[《戯具 ドゥゲンダ》]]([[DM22-EX2]]版) --[[《アカシック・ヴィジョン》]]([[DM22-RP2X]]版) --[[《ロジック・サークル》]]([[DM22-EX1]]版) -フォージ計画について --[[《絶海の虎将 ティガウォック》]]([[DM24-EX4]]版) --[[《強瀾怒闘 キューブリック》]]([[DM24-EX4]]版) --[[《星姫械 エルナドンナ》]]([[DM24-EX4]]版) --[[《グレイト“S-駆”》]]([[DM24-EX4]]版) --[[《とこしえの超人》]]([[DM24-EX4]]版) --[[《影速 ザ・トリッパー》]]([[DM24-EX4]]版) --[[《電嶺樹アカシック・クラシック》]]([[DM25-EX2]]版) --[[《フェアリーの火の子祭》]]([[DM25-EX2]]版) -タレスの計画について(仮題) --[[《Disエビンビー》]]([[DM26-EX4]]版) --[[《Disフィアット》]]([[DM26-EX4]]版) --[[《Disオニゾウ》]]([[DM26-EX4]]版) --[[《Disモエル》]]([[DM26-EX4]]版) --[[《Disシラウオ》]]([[DM26-EX4]]版) //**参考 [#reference] &tag(背景ストーリー,背景ストーリー:人物);