#author("2026-01-28T19:49:37+09:00","","")
#author("2026-02-06T13:26:22+09:00","","")
*《カツラデランス/「アフロ&ruby(い){行};きま〜す!!」》 [#top]

|カツラデランス VR 火文明[ジョーカーズ] (7)|
|クリーチャー:ジョーカーズ 7000|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、自分の山札の一番下のカードを墓地に置く。それがコスト6以下のジョーカーズ・クリーチャーなら出す。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|「アフロ行きま〜す!!」 VR 火文明[ジョーカーズ] (2)|
|呪文|
|自分の手札を1枚捨て、その後、カードを2枚引く。|

[[DMRP-05]]で登場した[[火]]の[[ジョーカーズ]][[ツインパクト]]。

[[クリーチャー]]側は[[cip]]で[[山札の下]]から1枚目を[[墓地]]に置きそれが[[コスト]]6以下の[[ジョーカーズ]]・[[クリーチャー]]なら[[コスト踏み倒し]]を行う。[[呪文]]側は[[《勇愛の天秤》]]等と同様の[[効果]]の[[手札交換]]を行う。

[[cip]]で[[墓地]]に置くのは''[[山札]]の一番下の[[カード]]''。似たような[[効果]]の[[カード]]と間違えないように気を付けよう。
もしこの[[ツインパクト]]を[[デッキ]]に入れるなら[[《ジョジョジョ・ジョーカーズ》]]等で[[山札の下]]に[[カード]]を置く時なるべく[[コスト]]6以下の[[ジョーカーズ]]を一番下に置くように心掛けると良い。[[《超特Q ダンガンオー》]]、[[《あたりポンの助》]]などがオススメ。あるいは、[[ターン]]終了時に[[山札の下]]に置かれる[[J・O・E]]持ちの[[ジョーカーズ]]でもいいだろう。

[[手札交換]]は[[《メラメラ・ジョーカーズ》]]と違って[[ジョーカーズ]]以外を捨てても良い。
[[テキスト]]には「その後」と書かれているので[[捨てる]][[手札]]が1枚も無くても2枚[[ドロー]]出来るので[[手札]]が切れる後半でも腐り辛い。もっとも[[ドロー]]が得意な[[ジョーカーズ]]でそれは杞憂か。
2[[ターン]]目までに[[《ヤッタレマン》]]が引けなかった時にこの[[呪文]]を唱えれば3[[ターン]]目に[[《パーリ騎士》]]にきれいに繋がる。

しかし登場後は[[ジョーカーズ]]とは''全く関係のない''[[【墓地ソース】]]で使われている。
[[ツインパクト]]の特性から、《「アフロ行きま〜す!!」》は事実上確実に1体の[[クリーチャー]][[カード]]を[[墓地]]に落とすことができる呪文と考えて差し支えない。[[《プラチナ・ワルスラS》]]の[[殿堂入り]]に伴い考案された赤黒で組まれた[[【墓地ソース】]]で、初動の[[墓地肥やし]]兼[[ドローソース]]として採用されている。
当然[[【墓地ソース】]]で採用できるような[[コスト]]6以下の[[ジョーカーズ]][[クリーチャー]]は存在しない。そもそも仮にデッキスロットに余裕があっても、[[【墓地ソース】]]には[[山札の下]]を操作するのは不得手である。事実上[[クリーチャー]]側として運用されることは皆無と言えよう。

[[【グルメ墓地ソース】]]においても、[[《超七極 Gio/巨大設計図》]]の呪文側で[[回収]]できる初動[[墓地肥やし]]ということで採用されることがある。墓地肥やしに貢献するリソースを確保する能力では[[《超七極 Gio/巨大設計図》]]、[[《巨大設計図》]]に劣るため基本は9枚目以降の初動という立場となるが、こちらには[[火]][[単色]][[マナ]]になるという8枚目までの立場にある2種類にはない利点がある。
[[【グルメ墓地ソース】]]においても、[[《超七極 Gio/巨大設計図》]]の呪文側で[[回収]]できる初動[[墓地肥やし]]ということで採用されることがある。墓地肥やしに貢献するリソースを確保する能力では[[《超七極 Gio/巨大設計図》]]、[[《巨大設計図》]]に劣るため基本は9枚目以降の初動という立場となるが、こちらには[[火]][[単色]][[マナ]]になるという8枚目までの立場にある2種類にはない利点があり、実際に盛んに1-2枚好みで投入された。

対抗馬は[[《ほめほめ老/ホメホメ老句》]]。あちらの方が[[墓地肥やし]]枚数で勝る上にクリーチャー側を純粋な[[打点]]として利用しやすい。
こちらには望まぬ[[ディスカード]]をしないで済むという優位点があるため、安定したプレイを望むならこちらに軍配が上がる。

[[《カラカラ・警・ルピア/「ここはお任せだッピ!」》]]の登場以降は、そちらの5枚目以降あるいは[[墳墓避け]]に降格。
[[【アバクヨビニオン】>【アバク墓地ソース】#d80a8504]]ではコスト4[[ヨビニオン]]で確定[[《鬼札アバクと鬼札王国》]]出しとなるように消去法でこちらになる。

-モチーフはウィッグ。名前の由来は「カツラ」と日本の毛髪関連の企業「アデランス」。
[[呪文]]側の[[カード名]]はアニメ「機動戦士ガンダム」の主人公「アムロ・レイ」の台詞のパロディである。

-公式サイトではカード名のビックリマークが[[DMRP-05]]版は全角(「アフロ行きま~す!!」)、[[DMEX-12]]と[[DMEX-19]]版が半角(「アフロ行きま~す!!」)となっている。

-アニメでは、「デュエル・マスターズ!」第5話で登場。[[ジョー>切札 ジョー]]が[[トンボ]]と[[トテント]]の後をつけるための変装の出来を上げるために誕生。[[《ゲラッチョ男爵》]][[《ヒゲ総理》]][[《目玉坊ちゃんズ》]]と合わせた変装をした。この時の演出は、特撮番組「仮面ライダービルド」の主人公の桐生戦兎/仮面ライダービルドの変身のパロディ(なお、変装後のジョーのポーズは、「仮面ライダーBLACK RX」の名乗りポーズと同じである)。
--ジョーが初めて使用した[[ツインパクトカード]](厳密には[[《ガンバG/ガガン・ガン・ガガン》]]が先に登場していたが、この時は[[呪文]]側が伏せられており、デュエマで使用されなかった)。描いた絵のついでに「[[ツインパクト]]」と書くことで、[[ツインパクトカード]]として生み出された。
--[[トテント]]とのデュエマにおいては[[クリーチャー]]側を使用し、[[《ヒゲ総理》]]を踏み倒した。また、前述の3体と特に意味のない合体を披露した。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]
|カツラデランス VR 火文明[ジョーカーズ] (7)|
|クリーチャー:ジョーカーズ 7000|
|W・ブレイカー|
|バトルゾーンに出た時、自分の山札の一番下のカードを墓地に置く。それがコスト7以下のジョーカーズ・クリーチャーなら、バトルゾーンに出す。|
|BGCOLOR(#ccd):|
|「アフロ行きま〜す!!」 VR 火文明[ジョーカーズ] (2)|
|呪文|
|自分の手札を1枚捨て、その後、カードを2枚引く。|
|BGCOLOR(white):※[[各プレイヤーの1ターン中、効果の適用を9回までとする。]]|

[[DMPP-34]]で実装。

《カツラデランス》側の[[コスト踏み倒し]]がコスト6以下からコスト7以下に拡大された。
これにより、[[《メラビート・ザ・ジョニー》]]や[[《ジョリー・ザ・ジョニー》]]等が踏み倒し範囲内に入ったのは大きな強化と言える。《カツラデランス》自身も範囲内のため、デッキボトム次第では連鎖的な踏み倒しも可能である。
一方で、デュエプレでは山札の下に複数のカードを戻す効果全般が、戻す順番を[[ランダム]]に変更されている。そのため[[《ジョジョジョ・ジョーカーズ》]]や[[《ドンドド・ドラ息子》]]での下準備が出来なくなっているのは痛い弱体化と言える。

-[[《制御の翼 オリオティス》]]系統のメタクリーチャーが有効な状況でこのクリーチャーを出すと、山札の一番下に送られた自身を[[強制]]で踏み倒し、ループが発生する。
--ただし《オリオティス》の後にこちらが処理される必要があるため、発生するのは《オリオティス》側が[[ターン・プレイヤー]]の場合に限られる。

-上記の条件で無限ループが発生するためか、リリースと同時に「[[各プレイヤーの1ターン中、効果の適用を9回までとする。]]」の制限がつけられた。

**関連カード [#related]
-[[《ハロウェーイ》]]
-[[《ビックラボックス》]]
-[[《勇愛の天秤》]]
-[[《シンクロ・チューン》]]
-[[《バッドドッグ・プレス》]]
-[[《カラカラ・警・ルピア/「ここはお任せだッピ!」》]]
-[[《ゼノバース・ラピア/「みんないつものトコで待ってるって!」》]]

-[[《アクア新参兵 アイザック》]]&br;此方も「アムロ・レイ」のパロディカード。

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMRP-05]]&br;'''「[[坊ちゃんズ>《目玉坊ちゃんズ》]]の目、[[ヒゲ総理>《ヒゲ総理》]]のヒゲ、[[ゲラッチョ>《ゲラッチョ男爵》]]の唇、そこにアフロで、宇宙一のイケメンの完成ラデェ!」'''
-[[DMEX-12]]&br;'''我らがキングはドラゴンをも降臨させる力を持っているのだ。'''
-[[DMPP-34]]&br;'''坊ちゃんズの目、ヒゲ総理のヒゲ、ゲラッチョの唇、そこにアフロで、宇宙一のイケメンの完成ラデェ!――カツラデランス'''

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[hatapug]]
--[[DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」>DMRP-05]]
--[[DMEX-12 「最強戦略‼︎ ドラリンパック」>DMEX-12]] (8/110)
--[[DMEX-19 「マスター・ファイナル・メモリアル・パック」>DMEX-19]](11/68)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[閻子丹]]
-illus.[[hatapug]]
--[[DMPP-34 「轟破と極弾 -TWINPACT GO FIGHT!!-」>DMPP-34]]

**参考 [#reference]
-[[ジョーカーズ]]
-[[呪文]]
-[[ツインパクト]]
-[[cip]]
-[[山札の下]]
-[[墓地肥やし]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[手札]]
-[[捨てる]]
-[[ドロー]]
-[[手札交換]]

&tag(ツインパクト,クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト7,ジョーカーズ,パワー7000,W・ブレイカー,cip,山札の下参照,墓地肥やし,コスト6以下,コスト踏み倒し,呪文,コスト2,手札交換,VR,ベリーレア,hatapug,ツインパクト (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),赤単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト7 (デュエプレ),ジョーカーズ (デュエプレ),パワー7000,W・ブレイカー (デュエプレ),cip (デュエプレ),山札の下参照 (デュエプレ),墓地肥やし (デュエプレ),コスト7以下 (デュエプレ),コスト踏み倒し (デュエプレ),呪文 (デュエプレ),コスト2 (デュエプレ),手札交換 (デュエプレ),VR (デュエプレ),ベリーレア (デュエプレ),hatapug (デュエプレ));