#author("2026-02-06T21:33:04+09:00","","") #author("2026-02-25T14:31:57+09:00","","") *《ガイアズ・ソング》 [#u74b1416] |ガイアズ・ソング UC 自然文明 (1)| |呪文| |バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンに置く。| [[DM-01]]で登場した[[呪文]]。 自分の[[クリーチャー]]を犠牲にして[[マナブースト]]する[[呪文]]。自分自身に[[《ブラッサム・トラップ》]]をかけるような[[効果]]である。 1コストと非常に軽く[[マナブースト]]をする[[カード]]では最軽量の部類だが、その性質上1[[ターン]]目から[[マナブースト]]ができるわけではない。さらに[[クリーチャー]]を失うという[[ディスアドバンテージ]]も大きい。 同じく自分の[[クリーチャー]]を失う[[マナブースト]]では[[《天災 デドダム》]]などと相性のいい[[《生魂転霊》]]が使われることが多い。 単に[[マナブースト]]したいなら癖のない[[《フェアリー・Re:ライフ》]]などで十分なため、もし使うなら[[コンボ]]デッキでのパーツとしてだろう。 単に[[マナブースト]]したいなら癖のない[[《フェアリー・Re:ライフ》]]などで十分なため、もし使うなら[[コンボ]]デッキでのパーツとしてだろう。 [[《アストラル・リーフ》]]や[[《アストラル・ハート》]]のような[[アドバンテージ]]を稼げる[[進化クリーチャー]]との相性がいい。 [[【ターボメビウス】]]では[[《メビウス・チャージャー》]]の方が注目されるが、こちらは1マナという軽さが光る。 [[【青緑スコーラー】 >【スコーラー】#bluegreen]]では[[《セイレーン・コンチェルト》]]に次ぐ必須パーツとして用いられている。もっと言えば、[[《セイレーン・コンチェルト》]]は殿堂入りなので、このカードが[[リペア]]として期待される。 -[[チャージャー]]が付くと[[《メビウス・チャージャー》]]となる。そちらは[[【ターボメビウス】]]などで使われた経験を持つ。 -[[《龍仙ロマネスク》]]で[[ブースト]]した[[マナ]]で[[ロマネキャンセル]]できるが、それならば[[《母なる星域》]]や[[《緊急再誕》]]で[[クリーチャー]]を展開する方が効率がいい。 -この[[カード]]と[[《ナチュラル・トラップ》]]が一体化したのが[[《リーフストーム・トラップ》]]。 -[[DM-01]]版は昆虫型[[クリーチャー]]の大きな目玉が目立つ特徴的なイラストとなっている。 -実は[[再録]]が1回しかなく、効果の割に集めにくかった。 --[[DM22-EX1]]で、[[《薔薇の使者/ガイアズ・ソング》]]として[[ツインパクト]]になって再登場。[[クリーチャー]]面がついたものの、実に16年ぶりとなる実質的な《ガイアズ・ソング》の再録となった。 **関連カード [#r8908538] -[[《薔薇の使者/ガイアズ・ソング》]] **[[フレーバーテキスト]] [#k8b8fb8d] -[[DM-01]]&br;'''戦士たちよ、小さき者の呼び声に答えよ!''' -[[DM-18]] '''[[大地>マナ]]から生まれた者は必ず[[大地>マナ]]へと[[還る>マナ送り]]。''' **収録セット [#tcb4d95f] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 -illus.[[Seki]] --[[DM-01 第1弾>DM-01]](70/110) -illus.[[Ippei Soeda]] --[[DM-18 「ベスト・チャレンジャー」>DM-18]](90/140) **参考 [#ra96071a] -[[マナ送り]] -[[【青緑スコーラー】 >【スコーラー】#bluegreen]] &tag(呪文,自然文明,緑単,単色,コスト1,自己マナ送り,マナブースト,《ガイアズ・ソング》,・,UC,アンコモン,Seki,lppei Soeda);