#author("2025-12-21T03:29:09+09:00","","") #author("2025-12-21T04:08:24+09:00","","") *《クック・ポロンの&ruby(ソウル){炎霊};》 [#top] |クック・ポロンの炎霊 C 火文明 (1)| |タマシード:ファイアー・バード/フュージョナー| |''G・ストライク''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)| |''シンカライズ''(このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい)| |BGCOLOR(#cde):|c |''超魂X''(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも以下の能力を与える)| |このクリーチャーは攻撃されない。| [[DM25-RP4]]で登場した[[火]]の[[ファイアー・バード]]/[[フュージョナー]][[タマシード]]。 [[G・ストライク]]を持つ[[コスト]]1の[[シンカライズ]][[タマシード]]。 この[[カード]]を[[進化元]]に含む[[クリーチャー]]が[[攻撃されなく>攻撃されない]]なる[[超魂X]]を持つ。 [[攻撃されない]]耐性は、[[地上戦]]や[[リーサル]]一歩手前の鍔迫り合いの時点では、クリーチャーの破壊手段の一つを絶ち相手の詰みに貢献する。 [[マッハファイター]]による面処理も防げる。 [[進化クリーチャー]]は[[召喚酔い]]しないのが強みの一つである以上、[[ブレイク]]や[[殴り返し]]ないしは[[アタックトリガー]]使用後は[[タップ]]状態で隙を晒すことも多く、それを打ち消す[[攻撃されない]][[除去耐性]]には期待できる。 特に[[NEOクリーチャー]]は[[非進化]]としても出せる設計上[[パワー]]が控えめなことも少なくないのでそれらを守るために使うと良いだろう。 [[進化]]先が明確に守りたい[[システムクリーチャー]]でなくとも[[シールド]]に向かわず安全に[[アタックトリガー]]を使う選択肢を奪うだけで強力である。 [[進化]]先が明確に守りたい[[システムクリーチャー]]でなくとも、相手に安全な攻撃先を作らない&[[アタックトリガー]]を使うにはシールドブレイクしなければならないと選択肢を狭めるだけで強力である。 しかし、[[高速化]]した環境では攻撃後の[[タップ]]を見せたまま相手のターンが始まっているという時点で手遅れということも多々あり、クリーチャーの[[攻撃されない]]全般が軽視されがちという悩みはある。 -1ターン目にこの[[タマシード]]をプレイし、2ターン目に何らかの[[進化クリーチャー]]を重ねることで、往年の[[《パシフィック・チャンピオン》]]のような刻みが狙えるかもしれない。[[ブロッカー]]に弱かったり、2ターン目の[[リーサル]]ではない1〜2ブレイクは相手の手札補充になるなど課題は多い。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM25-RP4]]の、[[G・ストライク]]を持つ[[コスト]]1の[[コモン]][[シンカライズ]][[タマシード]][[サイクル]]。[[闇]]を除き、過去の[[クリーチャー]]の[[タマシード]]リメイク。 -[[《クルトの天宝》]] -[[《ソルジャーの海幻》]] -[[《深淵の記念碑》]] -''《クック・ポロンの炎霊》'' -[[《メリッサの地版》]] **関連カード [#related] -[[《クック・ポロン》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM25-RP4]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Ippei Soeda]] --[[DM25-RP4 「王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~」>DM25-RP4]](73/78) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[タマシード]] -[[ファイアー・バード]] -[[フュージョナー]] -[[G・ストライク]] -[[シンカライズ]] -[[超魂X]] -[[攻撃されない]] &tag(タマシード,火文明,赤単,単色,コスト1,ファイアー・バード,フュージョナー,G・ストライク,シンカライズ,超魂X,攻撃されない,《クック・ポロン》,・,C,コモン,Ippei Soeda,王道Wブロック);