#author("2026-01-18T22:24:21+09:00","","")
#author("2026-01-22T06:23:32+09:00","","")
*《ザンジェット&ruby(ウイング){W};&ruby(セブン){7};》 [#top]

|ザンジェットW7 SR 無色[ジョーカーズ] (7)|
|クリーチャー:ジョーカーズ 9000|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンに相手プレイヤーを攻撃できる。|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、または攻撃する時、ジョーカーズを1枚、自分の手札から捨ててもよい。そうしたら、それよりコストが小さい相手のカードを1枚バトルゾーンから選び、持ち主の山札の一番下に置く。|

[[DMEX-02]]で登場した[[無色]]の[[ジョーカーズ]]。

[[バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる]]。また、[[cip]]と[[アタックトリガー]]で[[ジョーカーズ]]を[[ディスカード]]でき、[[そうしたら]]その[[コスト]]未満の相手の[[カード]]を[[山札送り]]する。

無色の[[ジョーカーズ]]の標準装備となった[[バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる]][[能力]]は、[[スピードアタッカー]][[メタ]]に引っ掛からない点が優秀。

[[カード指定除去]]はよく似た[[キーワード能力]]の[[マスター・ブラスター]]と違って[[ディスカード]]が要求されるが、条件はそれだけなので、発揮させるための[[ジョーカーズ]]さえ[[手札]]にあれば相手の邪魔な[[カード]]を消し去ることが可能。

[[ジョーカーズ]]にとって[[除去]]が難しい[[D2フィールド]]さえも対象にとれることは嬉しい点だが、消費する[[手札]]も多くなるため、ここぞという時に使うのが望ましい。

**他のカード・デッキとの相性 [#synergy]
-[[カード指定除去]]の移動先が[[山札]]のため、[[【デ・スザーク】]]などの[[墓地利用]]を[[メタ]]れる。

-[[素出し>手打ち]]するには若干控えめな[[スペック]]なので、[[《キング・ザ・スロットン7》>《キング・ザ・スロットン7/7777777》]]の[[コスト踏み倒し]]や、後述する[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]の[[ジョラゴン・ビッグ1]]と組み合わされることが多い。

-[[ジョーカーズ]]を[[ディスカード]]として扱い、その[[カード]]を対象とした点において、[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]を彷彿させる。
あちらが持つ[[ジョラゴン・ビッグ1]]とは相性が良く、こちらの[[効果]]で[[ジョーカーズ]]を捨てることで、その[[cip]]を誘発、さらには指定[[コスト]]未満の相手の[[カード]]の[[除去]]を一度にできるため、捨てる[[ジョーカーズ]]によっては破格の[[シナジー]]を発揮する。

-ライバルは同じく[[カード指定除去]]を行える[[《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》]]だろう。あちらはうまくいけば一度に複数体を[[除去]]できるため、この[[クリーチャー]]の複数回の[[除去]]を使えるという点は必ずしも優位とは言えない。その上、[[手札]]に関しては減るどころか、[[手札補充]]までできてしまう。
この[[クリーチャー]]は[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]と[[シナジー]]を発揮する点で[[差別化]]が可能。

**環境において [#metagame]
[[手札]]を捨てて[[ジョラゴン・ビッグ1]]を誘発しつつ[[除去]]を放つというのは他にはない[[スペック]]なので、[[双極篇環境]]から[[超天篇環境]]にかけては[[【ジョット・ガン・ジョラゴン】]]で偶に使われていた。
[[cip]]と[[アタックトリガー]]は[[《Dの牢閣 メメント守神宮》]][[《凶鬼09号 ギャリベータ》]][[【デ・スザーク】]]の[[魔導具]]などに刺さった。

2024年8月10日に[[《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》]]が[[殿堂解除]]されると、[[【無色ジョーカーズ】>【ジョーカーズ】]]で再び出番を貰った。
//一番大きいのは有限戦術を取らざるを得ない時のプランとして優秀な点である。
[[ジョラゴン・ビッグ1]]が連鎖すれば未だに強力な一方、[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]の[[殿堂入り]]や一部役割が被る[[《勝熱と弾丸と自由の決断》]]の登場により、[[おしゃれ枠]]としての側面が強まった。

**メディアにおいて [#p5857020]
-アニメ「デュエル・マスターズ!」32話では、VRゲーム内の[[《ドクロデルス》]]戦にて登場し活躍。
--デュエマパートでは[[切札 ジョー]]の[[スペシャルドロー>今引き]]で引き当てられたが、これは[[《DX銃斬首領 SEVEN》]]が合体シーケンスとともに登場する''前フリ''であり、《ザンジェットW7》としては使われなかった。

**その他 [#others]
-名前の由来はサンライズ原作のロボットアニメ、「無敵超人ザンボット3」の主役ロボであるザンボット3とジェット機だろう。
--しかし、[[カードイラスト]]はザンボット3に合体する前のザンボエースに似ている。

-[[パズル&ドラゴンズ]]の「隠密忍者・ブラックバード」のイラストは構図や武器がこのクリーチャーと酷似している。[[イラストレーター]]が同じなのでたまたま似たのだろうか。

-他の○7や○○○○オーシリーズとは違い、この[[クリーチャー]]のみ[[進化]]前に相当する[[クリーチャー]]が存在しない。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]
|ザンジェットW7 SR 無色[ジョーカーズ] (7)|
|クリーチャー:ジョーカーズ 9000|
|W・ブレイカー|
|バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる。|
|バトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分の手札からジョーカーズ1枚を捨ててもよい。そうした場合、それ以下のコストを持つ相手のエレメント1つを山札の一番下に置く。|

[[DMPP-34]]で実装。[[ベリーレア]]になった。

捨てたカードのコスト未満のコスト火力[[カード指定除去]]が、捨てたカードのコスト以下のコスト火力[[エレメント]]除去に変更された。

**関連カード [#related]
-[[《ゴールデン・ザ・ジョニー》]]
-[[《ジョット・ガン・ジョラゴン Joe》]]
-[[《真実の巨兵 サンダーバードRe:》]]

-[[《ガンバトラーG7》]]
-[[《ドンジャングルS7》]]
-[[《DX銃斬首領 SEVEN》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMPP-34]]&br;'''ザンジェットW7!ジョーカーズにやってきた、新たな大空の守護者だ!!'''

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[YOICHI ITO]]
--[[DMEX-02 「デュエマクエスト・パック 〜伝説の最強戦略12〜」>DMEX-02]](8/84)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[]]
-CV:[[吉野貴大]]
-illus.[[YOICHI ITO]]
--[[DMPP-34 「轟破と極弾 -TWINPACT GO FIGHT!!-」>DMPP-34]]

**参考 [#reference]
-[[ジョーカーズ]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[アタックトリガー]]
-[[ディスカード]]
-[[コスト]]
-[[山札の下]]
-[[山札送り]]
-[[カード指定除去]]

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