#author("2026-02-20T00:05:46+09:00","","")
#author("2026-02-20T02:37:23+09:00","","")
*《セブ・マゴアクマン/ブルー・テレポートホール》 [#top]

|セブ・マゴアクマン UC 水文明 (2)|
|クリーチャー:マジック・サイバーロード/エイリアン 2000|
|''ブロッカー''(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)|
|''メガ・ラスト・バースト''(このクリーチャーが離れて、手札、マナゾーン、または墓地に置かれた時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい)|
|BGCOLOR(#ccd):|
|ブルー・テレポートホール UC 水文明 (3)|
|呪文|
|''跳次元召喚4''(コスト4以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)|

[[DM25-EX4]]で登場した[[水]]の[[マジック・サイバーロード]]/[[エイリアン]]と[[水]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

上面は攻撃可能な[[メガ・ラスト・バースト]]持ち[[ブロッカー]]、下面は[[跳次元召喚]]4効果とシンプルに纏まっている。

これだけでも[[チャンプブロック]]した際に追加で[[ブロッカー]]や攻撃を止める手段を持つカードを引っ張ってこれるのでそれなりに強力だが、本命これに加えて[[マジック]]という優秀な種族を持っていること。

まず、2ターン目に出したこのクリーチャーが生き残れた場合は[[《芸魔隠狐 カラクリバーシ》]]に繋ぎながら[[跳次元召喚]]4で[[青赤]]([[《攻守の天秤》]]や[[《ダウンフォース・サーキュラー》>《ゴルパガーニ-A7/ダウンフォース・サーキュラー》]]をマナに埋めていたなら[[白青赤]])の[[サイキック・クリーチャー]]や[[デュエルメイト・クリーチャー]]を引っ張ってくる事が出来る。
呼び出し候補は多岐に渡るが、特に[[《芸魔温泉!オンセン・ガロウズ》]]や[[《勝首領龍 カツドン》]]とは相性がいいだろう。

というのも、両者ともに動き方次第では[[《芸魔王将 カクメイジン》]]''抜き''で3ターンキルを成立させることが出来る為である。

前者であれば《カラクリバーシ》の[[cip]]で《カラクリバーシ》自身を対象に[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]や[[《♪音速で 本番中に チューニング》>《調律師ピーカプ/♪音速で 本番中に チューニング》]]を唱えて[[2回攻撃]]効果を付与することで、《カラクリバーシ》2回目の攻撃時に《オンセン・ガロウズ》を[[《芸魔極楽!ガロウズ・ゴクドラゴン》]]に[[覚醒]]させる事が出来る。
そこから、《ガロウズ・ゴクドラゴン》の[[アタックトリガー]]で墓地にある《瞬閃と疾駆と双撃の決断》や《♪音速で》を唱えて《ガロウズ・ゴクドラゴン》自身に[[2回攻撃]]付与し、次の《ガロウズ・ゴクドラゴン》[[アタックトリガー]]で墓地にある《ブルー・テレポートホール》を唱えて[[《1000KAI-如来参式》]]等の[[スピードアタッカー]]持ちを[[跳次元召喚]]すれば1+1+2+2+[[ダイレクトアタック]]要因で[[リーサル]]を組むことが出来る。
こちらは《オンセン・ガロウズ》の[[cip]]による[[ドロー]]やコンボパーツの少なさにより後述の《カツドン》を絡めての[[リーサル]]より難易度が低い。
また、《オンセン・ガロウズ》のドローで《カクメイジン》を引ければより強力な動きを通すことも出来る。

後者の場合だと、まず《ブルー・テレポートホール》からカツドンを出した後で《カラクリバーシ》の[[cip]]を[[解決]]し呪文から[[スピードアタッカー]]のクリーチャーを出すことで[[《勝首領将軍 カツキング》]]へと[[覚醒]]させる事が出来、そこから《カラクリバーシ》の攻撃→スピードアタッカー持ちの攻撃と動くことで《カツキング》の攻撃時に[[《最終勝首領 カツマスター》]]の[[覚醒]]まで繋げられる。
ここまで到達できれば[[ファイナル・ドロン]]による自軍全[[アンタップ]]&[[スピードアタッカー]]付与と合せて圧殺することが出来る。
この場合、[[リーサル]]+1の打点を確保できる上、《カツマスター》は[[除去]]しようにも[[解除]]で《カツキング》に戻られるだけな為実質[[耐性]]持ちとして扱える・その上《カツキング》・《カツマスター》共に「[[選ぶ]]」方式の除去なら相手の盤面を削れるため攻撃を凌がれた際のリスクもある程度軽減出来ると盤石な布陣で攻められる。
コスト3以下の呪文から[[スピードアタッカー]]クリーチャーを踏み倒す難易度自体はそれなりに高いが、2枚目以降の《ブルー・テレポートホール》や[[超次元]]呪文で《1000KAI》等を踏み倒す・[[《氷柱と炎弧の決断》]]から[[《卯年の園上者 アルラパン》]]を繋げる・《瞬閃と疾駆と双撃の決断》でコスト3以下のクリーチャー踏み倒し&スピードアタッカー付与などで達成する出来る為決して不可能な難易度ではない。
また、3マナで[[《灼熱の演奏 テスタ・ロッサ》]]を出していた場合はクリーチャーさえ追加で出せれば《カラクリバーシ》から出すクリーチャーが[[スピードアタッカー]]である必要がなくなる。

ただし、ここまでの仮定はあくまで「《カクメイジン》が絡まなかった場合」であり、《カクメイジン》を絡められればより強固な攻め方が可能になる。
動き自体への変化という点では特段無いが圧倒的に打点量が増える他、《カクメイジン》下なら[[《芸魔歩兵 ラダートキン》]]等の[[マジック]]持ちを《ブルー・テレポートホール》から呼び出せば即時打点として扱えるようになる。
その為、《氷柱と炎弧の決断》から《ゼブ・マゴアクマン》をばら撒いた際に、擬似的な[[耐性]]として機能する。

また、最速《カクメイジン》を目指さず[[メタ]]を絡めて4ターンキルを目指す場合ならば[[マナブースト]]メタである[[《時空のネビュラ マティーニ》]]も呼び出し候補。
特に[[アドバンス]]のトップメタである[[【モルトDREAM】]]系列に対して、[[メインデッキ]]に採用可能な[[《ボン・キゴマイム》>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]と合せて強烈に縛ることが出来る。

2ターン目に出したこのクリーチャーが[[除去]]された場合に関しても、[[メガ・ラスト・バースト]]からの《ブルー・テレポートホール》で《ラダートキン》や《マティーニ》を呼んで来れる為ほぼ確定で《カラクリバーシ》着地に繋げることが出来る点でも優れる。

また、2コストの[[ブロッカー]]持ちな為、[[【赤単レッドアウト】]]等の[[速攻]]に対しても間に合う可能性があるのもポイント。

総括して[[アドバンス]]の[[【青赤マジック】]]の戦術をより押し広げるカードと言える。


-「[[除去]]されにくい2コスト[[マジック]]」かつ「生存した際の出力が高い」共通点持ちとして[[《アシスター・Mogi林檎》]]が存在する。しかし、実際のところは共存できるのが[[アドバンス]]限定になるとはいえとても相性がいい。こちらは受け札になる為[[【赤単レッドアウト】]]や[[ミラーマッチ]]等での上振れを咎めることが可能かつ、[[ジャストダイバー]][[メタ]]の[[選ばせ除去]]や[[全体除去]]に対応できる。反面《Mogi林檎》は相手の[[マッハファイター]]の的にならないため、[[【モルトVERSUS】>【モルトDREAM】]]の[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]から[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]へ[[革命チェンジ]]の動きをシャットダウンできたり、こちらの苦手な[[封印]]・[[フリーズ]]・[[攻撃もブロックもできない]]も[[選ぶ]]方式なら躱す事が出来る。
--ただし[[《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》]]の選ばない[[フリーズ]]は両者ともに刺さるので注意。


-[[サイバー]]種族こそ持つものの、[[【青単サイバー・メクレイド】]]への適性という点では微妙。「3ターン目の強力な動きである[[《マクスハト》]]の為に2コスト[[エレメント]]の生存が不可欠」な点こそ[[マジック]]と一致するが、【サイバー】は【マジック】と異なりエレメントが生存しても[[手札補充]]をする余裕がない為2ターン目に出せる上[[ドロー]]で《マクスハト》を引き込みに行ける[[《アストラル・ハート》]]や[[《アストラルの海幻》]]の優先度が高くなるためである。
また、[[青単]]な為[[跳次元召喚]]での呼び出し先も限られて来るのもマイナス。

**その他 [#pde6d40f]
[[《セブ・コアクマン》]]はエイリアンメイクした[[《アクアン》]]の子であった。
このカードは《セブ・''マゴ''アクマン》であるため、[[《アクアン》]]の孫なのかもしれない。時系列的にも辻褄は合う。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM25-EX4]]の[[アンコモン]]の[[ツインパクト]]テレポートホールサイクル。
上面はいずれも過去の[[エイリアン]]クリーチャーリメイクかつ、能力面では「バースト」系の能力、更に《ザ・マンマ》を除く4枚は各文明の[[デュエリスト]]と同じ[[種族カテゴリ]]に属する種族を持つ。
下面はすべてコスト3で[[跳次元召喚]]4。同弾の[[一撃奪取]]リメイク[[サイクル]]が描かれている。
-[[《光器ガガ・マドンナ/ホワイト・テレポートホール》]]
-''《セブ・マゴアクマン/ブルー・テレポートホール》''
-[[《襲撃人形ザビ・ドライブ/ブラック・テレポートホール》]]
-[[《斬速 ザ・マンマ/レッド・テレポートホール》]]
-[[《跳次元の豪力/グリーン・テレポートホール》]]

**関連カード [#related]
-[[《セブ・コアクマン》]]

-イラストに描かれているクリーチャー
--[[《GQ 舞覇-10》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM25-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Muna-Ge]]
--[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](39/65)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ツインパクト]]
-[[マジック・サイバーロード]]
-[[エイリアン]]
-[[ブロッカー]]
-[[メガ・ラスト・バースト]]
-[[跳次元召喚]]

-[[ホール]]

&tag(ツインパクト,クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト2,マジック・サイバーロード,マジック,サイバーロード,サイバー,エイリアン,パワー2000,ブロッカー,メガ・ラスト・バースト,ラスト・バースト,呪文,コスト3,跳次元召喚,跳次元召喚4,・,終音「ん」,ホール,アクアン,UC,アンコモン,Muna-Ge);