#author("2021-08-18T10:03:46+09:00","","")
#author("2023-04-17T00:57:16+09:00","","")
*《タンスかみなりヒゲおやじ》 [#qd224a20]

|タンスかみなりヒゲおやじ C 火文明[ジョーカーズ] (4)|
|クリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 3000+|
|パワーアタッカー+8000(攻撃中、このクリーチャーのパワーを+8000する)|
|このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)|

[[DMRP-10]]で登場した[[火]]の[[ジョーカーズ]]/[[ワンダフォース]]。

[[パワーアタッカー]]+8000と、[[cip]]で[[GR召喚]]を行える[[能力]]を持つが、相手[[プレイヤー]]を[[攻撃できない]]という[[デメリット]]も持つ。

[[パワーアタッカー]]は[[攻撃]]中であれば常に[[パワー]]が上昇するため、[[Jチェンジ]]と大変相性が良い。
[[プレイヤー]]を[[攻撃できない]]ため[[打点]]は増やせないが、[[cip]]で呼び出した[[GRクリーチャー]]が代わりに[[攻撃]]してくれるため問題ないだろう。
場にいるだけで[[パワー]]11000の[[殴り返し]]要員として相手にプレッシャーを与えられるかも知れない。
[[《シューズッキュン》]]と組み合わせれば、3[[コスト]]で[[パワー]]11000の[[マッハファイター]]が飛んでくるため相手からしたら溜まったものではないだろう。

[[《Dの牢閣 メメント守神宮》]]での[[タップキル]]が常である登場時の環境にマッチしている。[[【赤白ミッツァイル】>【ミッツァイル】#db801057]]などでは活躍してくれるだろう。[[《BAKUOOON・ミッツァイル》]]でプレイヤー攻撃不能の自身を[[攻撃制限]]なしの[[GRクリーチャー]]に変換できるのが美味しい。

-[[トッキュー8]]や[[シールド戦]]では[[殴り返し]]でほぼ無敵な上にGR召喚で[[フィールドアドバンテージ]]を取れるカードであり、[[デッキ]]に[[火]]が入るなら集めたいカードと言える。コモンなので2枚ピックされることもざら。

-カード名の由来は世の中にある恐ろしいと言われるものを並べたことわざ「地震雷火事親父」から。

-実際のカードではパワー表記が「3000+」ではなく「''+3000''」と書かれている。おそらく、[[オレガ・オーラ]]の表記と間違えたのだろう。

**関連カード [#c428308d]
-[[《ウォッシャ幾三》]]
-[[《地震と火事の雷親父》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#f308cf89]
-[[DMRP-10]]&br;'''凶悪な[[ド・ラガンザーク>《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》]]の力を前に、[[ジョーカーズ]]の[[マスター>切札 ジョー]]は[[闇]]の[[マスター>ゼーロ]]に敗北してしまった。'''


**収録セット [#wffda157]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Taro Yamazaki]]
--[[DMRP-10 「超天篇 第2弾 青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」>DMRP-10]](93/103)

**参考 [#y149fd30]
-[[ジョーカーズ]]
-[[ワンダフォース]]
-[[パワーアタッカー]]
-[[プレイヤー]]
-[[攻撃できない]]
-[[cip]]
-[[GR召喚]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト4,ジョーカーズ,ワンダフォース,パワー3000+,パワーアタッカー,パワーアタッカー+8000,相手プレイヤーを攻撃できない,攻撃できない,cip,GR召喚,C,コモン,Taro Yamazaki);
&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト4,ジョーカーズ,ワンダフォース,パワー3000+,パワーアタッカー,パワーアタッカー+8000,攻撃制限,相手プレイヤーを攻撃できない,cip,GR召喚,C,コモン,Taro Yamazaki);