#author("2026-10-16T19:59:20+09:00","","")
*《ニドギ・ラ・ヒツラク》 [#top]

|ニドギ・ラ・ヒツラク R 火文明 (4)|
|NEOクリーチャー:ヒノガミ/ロスト・クルセイダー 6000|
|G・ストライク(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)|
|NEO進化:自分の火のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)|
|W・ブレイカー|
|各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、このクリーチャーをアンタップする。|

[[DM26-EX4]]で登場した[[ヒノガミ]]/[[ロスト・クルセイダー]]。

各ターンに一度、[[ディスカード]]を条件にアンタップすることができる[[W・ブレイカー]]。
比較的低いコストから最大4枚もの[[シールド]]を叩き割ることができるポテンシャルをもつが、それには[[進化元]]+手札コストの2枚ぶんの犠牲が必要となるため、リソースが枯渇しがちな[[速攻]][[デッキ]]で活躍させるには一工夫必要。火単色の軽量打点要員としては[[《二重のA ボルバルザーク・紫電》]]をはじめ対抗馬も多いため、[[ロスト・クルセイダー]]サポートを受けられる点などから何とか差別化を図っていきたいところ。

他の[[ヒノガミ]]とは強いシナジーを形成しており、例えば[[《火神 アポフィス》]]から蘇生させれば進化元を用意せずとも場に出たターンから攻撃が可能。ディスカードも《アポフィス》がいれば[[コスト火力]]、[[《トップギ・ラ・ヒツヤシ》]]がいれば[[効果ブレイク]]をそれぞれ[[誘発>誘発型能力]]させることができる。

-名称の由来は、[[《ニドギリ・ドラゴン》]]+ラクダか。《ニドギリ・ドラゴン》は二回攻撃が可能な火のクリーチャーという点で共通している。

-『[[Duel Masters LOST ~断罪の少年~]]』で紫が使用。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《ニドギリ・ドラゴン》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Ippei Soeda]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](50/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[NEOクリーチャー]]
-[[ヒノガミ]]
-[[ロスト・クルセイダー]]
-[[NEO進化]]
-[[ターン1]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[G・ストライク]]
-[[ディスカード]]
-[[アンタップ]]
-[[2回攻撃]]

&tag(NEOクリーチャー,クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト4,ヒノガミ,ロスト・クルセイダー,パワー6000,NEO進化,NEO進化:火のクリーチャー,進化,進化:火のクリーチャー,G・ストライク,W・ブレイカー,各ターンに1度だけ,ディスカード,アンタップ,2回攻撃,・,R,レア,Ippei Soeda);