#author("2025-08-04T02:28:22+09:00","","")
#author("2025-08-05T22:42:49+09:00","","")
*《ボルシャック・ネオウルフェウス》 [#top]

|ボルシャック・ネオウルフェウス SR 光/火文明 (7)|
|NEOクリーチャー:アーマード・ドラゴン/エンジェル・コマンド/ハンター 9000|
|''NEO進化'':ドラゴン・クリーチャー1体の上に置いてもよい。|
|''W・ブレイカー''|
|''超魂レイド''|
|''メテオバーン'':このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚墓地に置いてもよい。そうしたら、光または火の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。|

[[DM25-BD1]]で登場した[[光]]/[[火]]の[[NEO]][[アーマード・ドラゴン]]/[[エンジェル・コマンド]]/[[ハンター]]。

[[ドラゴン]]を[[進化元]]にできる[[NEO進化]]と[[超魂レイド]]を持ち、[[アタックトリガー]]で[[進化元]]を[[墓地]]に置くことで[[光]]か[[火]]の[[呪文]]を1枚[[コスト踏み倒し]]で[[唱える]]ことができる[[メテオバーン]]を持つ。

そもそも[[NEO進化]]として珍しい、[[種族]]指定の任意進化。もちろん[[超魂レイド]]と文明以外の進化元を後から確保という組み合わせもレア。

既存の、光または火の呪文を、コスト無制限で唱えるドラゴンは[[《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》]]がある。あちらは[[cip]]なので攻撃を伴わずに詠唱できるが、[[進化クリーチャー]]なので進化元なしの妥協着地は絶対にできない。

一方、こちらは[[アタックトリガー]]なので詠唱タイミングが異なるほか、あちらのように[[《王来英雄 モモキングRX》]]で早出し(兼[[召喚酔い]]消し)するプレイングも据え置きで、加えて構築次第ではやや博打となるが[[NEOクリーチャー]]として出しながら[[超魂レイド]]で自前で[[メテオバーン]]の種を供給する[[進化速攻]]が狙えるというのが強み。
カードとして見る間は進化ではない光のドラゴンなので、[[《ドラゴンズ・サイン》]]で《ボルシャック・ネオウルフェウス》を出せるというのはあちらより優れる。

[[踏み倒し]]対象は[[文明]]以外に一切の指定がないため、[[インビンシブル呪文]]や[[《煌銀河最終形態 ギラングレイル》]]のような高コスト呪文も唱えられる。

[[クリーチャー]]側が[[ドラゴン]]で[[呪文]]側が[[光]]か[[火]]の[[ツインパクト]]なら[[ドラゴン]]比率を落とさずに踏み倒し先になれる。
[[超魂レイド]]という優秀なシステムを持っているが、その先に待つ「コストN以下の指定が無い呪文踏み倒し」の性質とはなかなか相性の良いカードが少ない。

《ボルシャック・ネオウルフェウス》の進化元になれるカードはドラゴン・クリーチャーであるが、そもそもドラゴン軸は「[[メンデル>《メンデルスゾーン》]]基盤」の別称があるほど[[ビッグマナ]]適性がある。[[【赤緑ボルシャック】]]でならコスト8呪文の[[《ボルシャック英雄譚》>《ボルシャック・クロス・NEX/ボルシャック英雄譚》]]すらまともに唱えるケースがあるほどなので、《(クリーチャー側がドラゴン)/(呪文側がおおむねコスト8以上かつ踏み倒す価値のあるもの)》でなければ、呪文単カードを蹴ってまで共存させる旨味はない。

//例えば、進化元と無料詠唱を兼ねるということで[[《ボルシャック・NEX/スーパー・スパーク》]]を投入するかと聞かれれば、別に《ボルシャック・ネオウルフェウス》とは組ませるメリットが小さいというのは理解できるだろう。

//基本的には、「[[超魂レイド]]の成功率が限りなく100%」と「《ボルシャック・ネオウルフェウス》で唱えたい呪文がデッキの中に無理なく入るか」はトレードオフと考えるべき。

[[ボルシャック]]内には[[《ボルシャック英雄譚》>《ボルシャック・クロス・NEX/ボルシャック英雄譚》]]の他には[[《インビンシブル・サンバースト》>《ボルシャック・セブンス/インビンシブル・サンバースト》]]があり、[[デザイナーズコンボ]]を形成している。
《聖竜》から引き続き[[《天雷龍姫エリザベス/インビンシブル・フォートレス》]]も候補になるだろう。

-リメイク元の[[《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》]]と比べ、[[進化元]]の指定から[[コマンド]]を失っている。
[[超魂レイド]]においても非[[ドラゴン]]のコマンドを下に置くことはできない。
[[《魔光神官ルドルフ・アルカディア》]]に非対応になっているほか、[[超魂レイド]]においても非[[ドラゴン]]のコマンドを下に置くことはできない。

-[[コスト]]7[[多色]][[ボルシャック]]で[[超魂レイド]]により[[疑似スピードアタッカー]]になるので[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]への[[革命チェンジ]]適性がある。[[《ボルシャック英雄譚》>《ボルシャック・クロス・NEX/ボルシャック英雄譚》]]と共に使えば一気に11体のドラゴンを踏み倒すのも夢ではないが、[[調子に乗って>《モノクル=ドクトール/「すべてを見通す眼だ」》]][[ライブラリアウト]]しないように。
--[[超魂レイド]]の[[注釈文]]がこのカードには書かれていないので勘違いしやすいが、下にカードを置くのは[[任意]]である。山札の残り枚数が少ない状態で新たに《ボルシャック・ネオウルフェウス》が出された際、進化元を入れることを破棄することができる。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM25-BD1]](SP3/SP7)&br;'''[[天使>エンジェル・コマンド]]の間でも[[ボルシャック]]の名は受け継がれる。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[RUI MARUYAMA]]
--[[DM25-BD1 「ドリーム英雄譚デッキ ボルシャックの書」>DM25-BD1]](5/17)(SP3/SP7)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[NEOクリーチャー]]
-[[アーマード・ドラゴン]]
-[[エンジェル・コマンド]]
-[[ハンター]]
-[[NEO進化]]
-[[ドラゴン]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[超魂レイド]]
-[[メテオバーン]]
-[[アタックトリガー]]
-[[コスト踏み倒し]]

-[[ボルシャック]]

&tag(NEOクリーチャー,クリーチャー,光文明,火文明,白赤,2色,多色,コスト7,アーマード・ドラゴン,アーマード,ドラゴン,エンジェル・コマンド,エンジェル,コマンド,ハンター,パワー9000,NEO進化,NEO進化:ドラゴン,進化,進化:ドラゴン,W・ブレイカー,超魂レイド,メテオバーン,アタックトリガー,呪文サポート,コスト踏み倒し,呪文コスト踏み倒し,ボルシャック,・,SR,スーパーレア,RUI MARUYAMA);