#author("2026-10-03T00:57:19+09:00","","")
#author("2026-10-03T01:11:02+09:00","","")
*《ボルシャック・ヴァリヴァリウス》 [#top]

|ボルシャック・ヴァリヴァリウス C 光/火文明 (7)|
|クリーチャー:アーマード・ニトロ・ドラゴン 8000|
|''B・A・D3''(このクリーチャーの召喚コストを3少なくしてもよい。そうしたら、このターンの終わりにこのクリーチャーを破壊する)|
|''B・A・D 3''(このクリーチャーの召喚コストを3少なくしてもよい。そうしたら、このターンの終わりにこのクリーチャーを破壊する)|
|''ブロッカー''(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)|
|''スピードアタッカー''(このクリーチャーは召喚酔いしない)|
|''W・ブレイカー''(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)|

[[DM26-EX4]]で登場した[[アーマード・ニトロ・ドラゴン]]。

[[B・A・D]]3、[[ブロッカー]]と[[スピードアタッカー]]を持つ[[W・ブレイカー]]。

[[コモン]]らしくシンプルな[[テキスト]]で、最低限の基礎ステータスこそ整っているが単体[[スペック]]に特筆すべき点はない。
しかし、締まった肉体に優秀な[[種族]]と[[パワー]]ラインを取り揃えている。ゲーム序盤に出やすく、[[スピードアタッカー]]で即[[攻撃]]に移れるため、数多の重量級[[革命チェンジ]]のチェンジ元として利用価値がある。
特に[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]の厳しい条件を必要十分で満たしており、《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》に[[革命チェンジ]]してくださいと言わんばかりのカード。
しかし、優秀な[[種族]]と[[パワー]]ラインを取り揃えている。ゲーム序盤に出やすく、[[スピードアタッカー]]で即[[攻撃]]に移れるため、数多の重量級[[革命チェンジ]]のチェンジ元として利用価値がある。
特に[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]の厳しい条件を必要十分で満たしており、《ボルシャック・バクテラス》に[[革命チェンジ]]してくださいと言わんばかりのカード。
ライバルは[[《ボルシャック・ゴルギーニ》]]と[[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]]だが、これらは3色かつ条件もあるので純粋に[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]への[[革命チェンジ]]のみ考えればこちら方がしやすい。
[[《ボルシャック・ゴルギーニ》]]と[[《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》]]は共存不可能なので、単純にそれらを採用しているデッキの5枚目以降として採用するだけでも充分な性能だろう。

その他、有力なチェンジ先は以下の通り。

|カード名または系統|能力などの特徴|備考|h
|[[ドギラゴン]]系統|[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]を筆頭に、[[多色]]カードの[[コスト踏み倒し]]とバフが強力|[[《紅き団長 ドギラゴン悪》]]を除いては相互踏み倒しの関係にない|
|[[パワー革命チェンジ]]系列|8000ラインから。[[《時の団長 ミラダンテ槍》]]などアドバンテージの堅持に長ける||
|[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]|[[召喚]][[ロック]]と[[呪文]]使用。ゲームテンポを問わない強力な封殺性能を誇る||
|[[《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ》>《音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ/「未来から来る、だからミラクル」》]]|[[呪文]]ロック。使用感は《ミラダンテXII》と表裏一体||
|[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]|自軍[[アンタップ]]。《ボルシャック・ヴァリヴァリウス》の低コスト添加を活かし詰めの場面に||
|[[アーマード]]系統([[Arev期>アビス・レボリューション]])|爆発力の高い[[《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》]]を中心に、そちらから直接[[コスト踏み倒し]]の範囲にも入る優秀な大型アタッカー||
|アーマード系統([[DM26-EX2]])|[[表向き]]の[[シールド]]と絡んだ独立的な戦略。《バクテラス》との接続も加味|[[《ボルシャック・ゴルギーニ》]]とは同コスト帯のチェンジ元としてライバル関係|

[[マナブースト]]をせずともこれら大型[[革命チェンジ]]獣にアクセスできる魅力は、古くは[[《“龍装”チュリス》]]、次は[[《頂上印鑑 パラキン8th/「魔物が居るな……」》]]、さらに次は[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]と継がれてきた。その流れにおいてこの[[クリーチャー]]の主張点を見出すなら、「コスト軽減に特別な条件を必要としない」「[[光]]を含む」「[[パワー]]が8000である」といったところ。
上記にもある[[革命チェンジ]]先を大雑把に分ければ、瞬間火力の高い[[革命ファイナル]]組、場残りによる影響力の強い[[パワー革命チェンジ]]組、そして[[種族]]内での[[シナジー]]が強い[[アーマード]]組といった具合である。特色の異なるこれらすべてをまとめ上げつつ、[[デッキ]]を歪めることなく使いやすいのが、このクリーチャー独自の魅力であると言えよう。

また、名目コストが高いため[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]の[[D・D・D]]への適性もある。
とにかく[[革命チェンジ]]、[[侵略]]等の自己[[踏み倒し]]系のギミックとの[[シナジー]]抜きには語れない性能であり、デッキの基盤を根幹から刷新しかねないほど強力で守備範囲の広いクリーチャーである。

-初の[[アーマード・ニトロ・ドラゴン]]である。
--[[ニトロ・ドラゴン]]ではあるが[[アーマード・ドラゴン]]ではない。[[《カイザー・ルピア》]]の[[コスト軽減]]の対象にならないなどの差違は意外と潜んでいるので注意。

-[[B・A・D]]3で出した場合、ターン終了時に破壊されるため[[ブロッカー]]としては機能しない。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《雷龍 ヴァリヴァリウス》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-EX4]]&br;'''この拳でヴァリヴァリいくぜ! - ボルシャック・ヴァリヴァリウス'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Miyamoto Satoru]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](98/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[アーマード・ニトロ・ドラゴン]]
-[[B・A・D]]
-[[ブロッカー]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[W・ブレイカー]]

&tag(クリーチャー,光文明,火文明,白赤,2色,多色,コスト7,アーマード・ニトロ・ドラゴン,アーマード,ニトロ・ドラゴン,ドラゴン,パワー8000,B・A・D,B・A・D3,ブロッカー,スピードアタッカー,W・ブレイカー,・,C,コモン,Miyamoto Satoru);