#author("2022-12-13T15:33:12+09:00","","")
#author("2026-08-23T04:42:23+09:00","","")
*《ロイヤル・カーディナル》 [#l6046246]

|ロイヤル・カーディナル C 水文明 (6)|
|クリーチャー:スプラッシュ・クイーン 2000+|
|''S・トリガー''(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)|
|''ブロッカー''(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)|
|ブロック中、このクリーチャーのパワーを+4000する。|

[[DMRP-18]]で登場した[[水]]の[[スプラッシュ・クイーン]]。
[[DMRP-18]]で登場した[[スプラッシュ・クイーン]]。

[[S・トリガー獣]]の[[ブロッカー]]。[[ブロック]]中はパワー6000に[[パンプアップ]]される。
[[S・トリガー]]持ちでほぼ全ての[[シングル・ブレイカー]]を討ち取れるブロッカーは貴重。他には[[《ヘブンズ・ゲート》]]を介して出てくるものや[[《衰えの影ナイト・エルダー》]]のようなデメリット持ち、[[《金色目 ポラリス》]]のような条件付き[[S・トリガー]]など限られる。

また、このクリーチャーが属する[[スプラッシュ・クイーン]]は最高パワーが[[《海姫龍 ライベルモット・ビターズ》]]の7000と非常に非力な種族である。条件付きではあるものの、非進化では最もパワーの高い1枚。

一方で素のパワーは低く、パンプアップも[[ブロック]]中限定であるため[[殴り返し]]には不向き。しかし[[ブロッカー]]としてのみ扱う場合は同種族かつパワーが安定しておりコスト4と軽い[[《ミスティ・ネイル》]]も存在する。
採用する場合は[[打点]]として運用できることも考慮しておくことが望ましい。

-[[スプラッシュ・クイーン]]の[[S・トリガー]][[ブロッカー]]には後に[[《文藍月 Eine k'Reine》]]が登場している。基礎パワーは4000だが、[[cip]]で[[ハイパーモード]]になるため、[[S・トリガー]]時は8000の壁になる。
また手打ちのコストも3とこちらの半分である。時代の流れを感じざるを得ないがこればかりは仕方がないだろう。同じ役割で採用するならば、後発のそちらの方が使い勝手は良い。
//一応《∞龍 ゲンムエンペラー》がいるとそちらはバニラになるが、特殊な条件下で差別化なので割愛。

-種族を考慮しなければ[[《メカピン》]]や[[《アクア潜入員 トリガロイド》]]の[[上位互換]]。

-種族を考慮しなければ[[《皿廻の妖精》]]の[[下位互換]]。そちらはコストがわずか2でありながらブロック時は+6000され8000にになる。
ただしコスト[[火力]]には弱い。

-ブロック中の[[パンプアップ]]については本来[[《宣凶師レンティア》]]や[[《まんまるロボタ》]]など、光文明の専売特許。[[光]]以外のクリーチャーでは初となる。
--後に[[パワード・ブロッカー]]として[[キーワード能力]]となるが、そちらは[[水]]の[[カラーパイ]]となっている。このクリーチャーはその先駆けとも言える。

-由来はカクテルのカーディナルから。カクテルの[[キール>《暴君の悪魔龍 デストロキール》]]に用いる赤ワインを白ワインに変えたものである。

**関連カード [#z22d5c2b]
-[[《ロイヤル・アドニス》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#pb0a46b5]
-[[DMRP-18]]&br;'''[[石柱]]の針が「IV」を指した。使い手のいない[[超銀河弾>《超銀河弾 HELL》]]がいきなり虚空から発射され、9000個もの次元の穴が空き、それぞれが[[超次元>超次元ゾーン]]と繋がった。'''

**収録セット [#k73d6514]
-illus.[[shosuke]]
--[[DMRP-18 「王来篇 第2弾 禁時王の凶来」>DMRP-18]](66/95)

**参考 [#w6e7a562]
-[[スプラッシュ・クイーン]]
-[[S・トリガー]]
-[[ブロッカー]]
-[[パンプアップ]]

&tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト6,スプラッシュ・クイーン,パワー2000+,パワー2000,S・トリガー,S・トリガー獣,ブロッカー,ブロック中,自己パンプアップ,パンプアップ+4000,擬似パワード・ブロッカー,擬似パワード・ブロッカー+4000,・,C,コモン,shosuke);