#author("2026-01-22T12:22:56+09:00","","")
#author("2026-02-06T00:34:35+09:00","","")
*《ロック“&ruby(スピーク){SPK};”スピーカー》 [#top]

|ロック“SPK”スピーカー VR 火文明 (4)|
|クリーチャー:ビートジョッキー 4000|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。この3枚のコストの合計が6以下なら、その中のクリーチャーをすべてタップしてバトルゾーンに出す。その後、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。|

[[DMRP-02]]で登場した[[ビートジョッキー]]。

[[cip]]で自分の[[山札の上]]から3枚を[[表向き]]にし、その3枚のコストの合計が6以下なら、その中のクリーチャーをすべて[[タップして>タップイン]]バトルゾーンに[[出す]]。

[[デッキ]]内の[[カード]]のコストを1or2にすることで、最大3体の[[クリーチャー]]を踏み倒すことができる。
[[タップ]]状態で出るため[[【速攻】]]とは相性が悪いが、元から[[タップ]]して出る[[《赤攻銀 カ・ダブラ》]]や[[《紅の猛り 天鎖》]]などでは気にせずに済む。さらに[[メタリカ]]の[[攻撃曲げ]]や[[《式神シシマイ》]]などを生かすことができる。
また、''このクリーチャー自体も踏み倒し対象''となるので、ハマった際は1ターンで4体以上ならぶ事も。

[[《連鎖庇護類 ジュラピ》]]や2[[コスト]]の[[多色]][[クリーチャー]]など、通常は出せないor出しにくい[[クリーチャー]]と合わせても有効的。

-似た性質を持つ[[《ガチャンコ ガチロボ》]]と違い、[[表向き]]にした中に[[クリーチャー]]以外の[[カード]]があっても、[[クリーチャー]]だけを[[出す]]ことができる。このため1〜2[[コスト]]の[[非クリーチャー]]をある程度[[デッキ]]に投入しても問題ない。

-[[《ヘブンズ・フォース》]](現[[プレミアム殿堂]])とは相性抜群である。呪文だが2コストなので《スピーカー》の踏み倒しの妨げにならず、2ターン目に《スピーカー》を出すことができる。同じく2[[コスト]]以下の[[クリーチャー]]をばらまく使い方も可能。

-これで踏み倒すクリーチャーの候補として[[《アクア忍者 ライヤ》]]も適任だったりする。このクリーチャーを[[バウンス]]によって再利用できる上に、コスト1とこのクリーチャーのコンセプトを阻害しない。

-同じ[[ビートジョッキー]]でも[[《ドープ “DBL” ボーダー》]]は天敵。[[タップ]]して出した[[クリーチャー]]と[[シールド]]を根こそぎ奪われてしまう。

-[[ツインパクト]]に対しては必ずクリーチャー側のコストを見なければならないのではと囁かれた時期があったが、裁定的には直接的にそういう告知が出たことは一度もない。現在では[[《五輪の求道者 清永》]]の登場により、呪文側をコスト参照に使ってからクリーチャー側としてバトルゾーンに着地させてもよいということの証明として機能している。

**ルール [#rules]
-クリーチャー/呪文の[[ツインパクト]]を[[表向き]]にした場合、呪文側の[[コスト]]を参照した後、クリーチャー側を[[出す]]ことができる。
この裁定を利用したデッキは[[【ロック“SPK”スピーカー】]]を参照。

--[[表向き]]にした[[山札]]が[[ツインパクト]]だった場合、いずれか片側のみの[[コスト]]を参照する。(総合ルール201.2b) また、「その中のクリーチャー」という効果[[テキスト]]の「その」は、[[コスト]]を参照した[[カードタイプ]]ではなく[[表向き]]にした[[山札]]を指す。以上により、上述の処理が可能となる。

--これと同様に、[[《禁断 ~封印されしX~》]]側の[[コスト]](0として参照する)を参照して[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]を[[出す]]ことも理論上は可能である。
当然ながら[[敗北回避能力]]が有効である必要がある。

-相手の[[《飛ベル津バサ「曲通風」》]]がいても、[[表向き]]にした1枚の[[カード]]のコストが6以下なら、[[表向き]]にした[[クリーチャー]]を出せる。[[類似例>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/42370]]

-コストの合計が6以下でない場合も、[[山札の下]]に戻す処理は行う。[[表向き]]にした[[山札]]を[[山札の下]]に戻す処理は「[[その後]]」のルールの例外である。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]
|ロック“SPK”スピーカー VR 火文明 (4)|
|クリーチャー:ビートジョッキー 4000|
|バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。この3枚のコストの合計が6以下なら、その中のクリーチャーをすべてタップしてバトルゾーンに出す。その後、残りをランダムな順番で山札の一番下に置く。|

[[DMPP-34]]で実装。

[[コスト踏み倒し]]されなかったカードを山札の下に戻す順番がランダムになった。

-[[《ガチャンコ ガチロボ》]]では、バトルゾーンの[[盤面制限>上限枚数]]を考慮してか好きな数踏み倒せていたが、こちらはTCG版から変わらず条件を満たしていた場合の踏み倒しは強制である。
-[[ツインパクト]]をめくった場合、必ずコストが小さい方を参照してコストの合計を計算する([[FAQ>https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-926]])。踏み倒したくないため、あえてコストの高い方を参照する、といったプレイはできない。
-[[ゴッド・カード]]は、山札ではクリーチャーではないコスト0のカードである。捲れても踏み倒しの対象にならない一方で、捲れるカードの平均コストを引き下げることには貢献できる。

**関連カード [#related]
-[[《ガチャンコ ガチロボ》]]

-[[《“SPK”のコンセント》]]
-[[《ロッキーロック》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMRP-02]]&br;'''一度は[[オヴ・シディア>《オヴ・シディア》]]に負けた[[“罰怒”ブランド>《“罰怒”ブランド Ltd.》]]様だけど、制限されていた力が[[マスター契約によって解放されたぜ!>《“罰怒”ブランド》]]これからが、[[火文明]]の本当の戦いだぜ! ---ロック“SPK”スピーカー'''
-[[DMEX-07]]&br;'''[[闇文明]]の脅威が迫ってても、われらが[[マスター>ボルツ]]なら、マジでバッドに、いや! ガンガンギャラクシーに、いや! マジでゴッドになんとかしてくれるはずだぜ! ― ロック“SPK”スピーカー'''
-[[DMPP-34]]&br;'''ロックな奴ら、カモ~ン!――ロック“SPK”スピーカー'''

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[KOUSAKU]]
--[[DMRP-02 「デュエル・マスターズ 新2弾 マジでB・A・Dなラビリンス!!」>DMRP-02]]
--[[DMEX-07 「必殺!!マキシマム・ザ・マスターパック」>DMEX-07]](7/48)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[中嶋美風雪]]
-illus.[[KOUSAKU]]
--[[DMPP-34 「轟破と極弾 -TWINPACT GO FIGHT!!-」>DMPP-34]]

**参考 [#reference]
-[[ビートジョッキー]]
-[[リクルート]]
-[[コスト踏み倒し]]

-[[【ロック“SPK”スピーカー】]]

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