#author("2025-02-10T16:11:58+09:00","","") #author("2025-03-09T19:20:43+09:00","","") *《&ruby(ごりん){五輪};の&ruby(きゅうどうしゃ){求道者}; &ruby(キヨナガ){清永};》 [#top] |五輪の求道者 清永 SR 光/水/自然文明 (6)| |クリーチャー:ドリームメイト/サムライ/ウィザード 8500| |''ブロッカー''| |''マッハファイター''| |''ジャストダイバー''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。それらがすべて異なるコストなら、その中から、コスト9以下のエレメントを好きな数、コストを支払わずに使ってもよい。残りをすべてマナゾーンに置く。| [[DM24-RP4]]で登場した[[光]]/[[水]]/[[自然]]の[[ドリームメイト]]/[[サムライ]]/[[ウィザード]]。 [[光]]の[[ブロッカー]]、[[水]]の[[ジャストダイバー]]、[[自然]]の[[マッハファイター]]をそれぞれ持つ。さらに、[[アタックトリガー]]で[[山札の上]]3枚を[[表向き]]にし、その3枚に''コストの被りがなければ''好きな数のコスト9以下の[[エレメント]]を[[コスト踏み倒し]]できる。踏み倒さなかったカードは[[マナゾーン]]に送られる。 [[コスト踏み倒し]]ができるのは[[エレメント]]のみだが、[[コスト踏み倒し]]を行うための判定は[[コスト]]以外を参照しない。 そのため、軸コストとなる[[クリーチャー]]のみでデッキを固めなければならなかった[[《ガチャンコ ガチロボ》]]とは異なり、3枚すべてでないなら非エレメントが捲れても問題にならない。 捲ったカードがすべて異なるコストというのはすべて同じコストよりは起こりやすく、[[《ガチャンコ ガチロボ》]]と違い非専用デッキに雑に投入して博打運用もできなくはない。 [[ツインパクト]]がめくれた場合、両側の[[コスト]]が参照されることはなく、1枚につき''1つの側だけを選んでチェックにかける''。そのため、両側で[[コスト]]の異なる[[ツインパクト]]を投入すれば、むしろ[[成功率を高められる>再現性]]。 極端な話、[[《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》]]×2+[[《レレディ・バ・グーバ/ツインパクト・マップ》]]と捲れたとしても、3・7・1と選ぶことで成功扱いにすることができる。 [[呪文]]側がなんであれ、一度成功してしまえば[[クリーチャー]]側が[[コスト]]9以下の[[ツインパクト]]を踏み倒し可能(呪文は[[エレメント]]ではないため、呪文側を[[コスト踏み倒し]]することはできない)。呪文側だけがコスト10以上のツインパクトはデッキ内のコストの分散に大きく寄与してくれる。 もしくは[[《魂の呼び声》]]や[[《パルピィ・ゴービー》]]などで積極的に[[山札操作]]するのも手か。 [[踏み倒し]]しなかった分は[[マナ]]になる。そもそも[[踏み倒し]]が[[任意]]であるため、その場で活躍できないカードはチェックに成功したとしてもあえて[[マナ送り]]にし、もしくはチェックの可否に関わらず単純な3[[マナブースト]]として扱い、次の[[手打ち]]に懸ける戦術も重要。最速で出した場合は9マナに到達するため、[[踏み倒し]]先の[[エレメント]]すべてが[[手打ち]]の範囲に入り、異なる形で圧力をかけられる。[[マナ]]が増えればそれだけ高[[コスト]]のカードの使用に近づくため、チェックの成功時に踏み倒せないことを承知で[[コスト]]10以上のエレメントをデッキに入れるのも十分にアリ。 仮にチェックに失敗しても3[[マナブースト]]である((こちらについて直接の公式Q&Aは存在していないが、デュエマにおける「[[残り]]」用語の使い方から、当該カードは山札の一番上にとどまることにはならない方針で進行される。))。失敗したら何も起こらないのではという心配は無用。 [[種族]]デッキとして見ると[[【白赤緑ドリームメイト】]]、[[【白赤アーマード・サムライ】]]と[[文明]]が噛み合わず、踏み倒しも見込めない点が痛い。 それでも使うなら[[《機生幻獣ケラパッド》]]や[[《料理長のラビシェフ》]]、[[《伝説のサンテ・ガト・デ・パコ》]]などを用いた新機軸のデッキが求められるか。 [[光]]の[[ブロッカー]]なので[[【ヘブンズ・ゲート】]]にも入りうるが、よりにもよって[[《ヘブンズ・ゲート》]][[《光開の精霊サイフォゲート》]]とコストが重複している。もっとも、最近は《ヘブンズ・ゲート》抜き【ヘブンズ・ゲート】も珍しくないので構築次第で成功率はそれなりに上げられる。 **環境において [#rb7e50f8] [[DM24-RP4]]期から[[DM24-EX3]]期にかけて専用デッキの[[【清永】]]の入賞が散見された。 **その他 [#other] -理論上、このカードを2枚採用に抑え、上下でコストの数字が異なりかつコスト6を含まない[[ツインパクト]]を19種各2投し、その19種のカードの中にコストが完全一致するような組み合わせがないように組めば、このクリーチャーの[[アタックトリガー]]が確定で成功するようなデッキとなる。 --厳密に言うと、1枚までならコスト6を含む[[ツインパクト]]が入っても確定成功を維持できる。 -[[テキスト]]は「[[使う]]」であるため[[召喚]]時[[cip]]も使用できるが、[[コスト]]9以下の条件があるため、現状[[召喚]]時[[cip]]もちの[[ゼニス]]は使えない。 -[[《神秘と創造の石碑》]]を使うと踏み倒せるクリーチャーが2倍になる。[[《魔軸の鎖 カメカメン》]]や[[《ミラクル1 ドレミ24》]]を使えば同一ターンに決めやすい。 -持つ[[文明]]が多く、派手な出力を期待できるコスト5以上のクリーチャーなので[[デュエパーティー]]の[[パートナー]]としても向いている。[[マッハファイター]]の的にも期待できる。 -イラストは二刀を身に着け小舟に乗る[[サムライ]]然とした[[ドリームメイト]]ということで、巌流島での佐々木小次郎との決闘に向かう[[宮本武蔵>《弐天炎明 ガンリュウ・ムサシ》]]がモチーフの一つとみて間違いないだろう。カード名の「五輪」も宮本武蔵の著作とされる五輪書からだろう。 -誕生の経緯はWizards R&Dで[[デュエル・マスターズ]]の開発に携わっていた、故・Case Kiyonaga氏((https://x.com/Y_Deadman/status/1864580470354399249))であり、彼の好きだった要素を詰め込んだトリビュート・カードであるとのこと。 --このカード名に含まれる「求道者」は[[メカサンダー]]の命名ルールだが、このカードはメカサンダーを持っていない。Case氏の好きだったゲームとされているレジェンド・オブ・ザ・ファイブリングのseekerが元ネタであると考えられるが、この訳が当てられたのは、メカサンダーが好きだったか、あるいは「求道者」と呼ばれるような働きをしていたのだろうか。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《別格の超人》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM24-RP4]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Kawasumi]] --[[DM24-RP4 「王道篇 第4弾 悪魔神、復活」>DM24-RP4]](S11/S11)(㊙12/㊙24) --[[DM24-EX3 「刺激爆発デュエナマイトパック」>DM24-EX3]](S11/S11)(㊙12/㊙24) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[ドリームメイト]] -[[サムライ]] -[[ウィザード]] -[[ブロッカー]] -[[マッハファイター]] -[[ジャストダイバー]] -[[W・ブレイカー]] -[[アタックトリガー]] -[[コスト踏み倒し]] -[[マナブースト]] -[[【清永】]] &tag(クリーチャー,光文明,水文明,自然文明,白青緑,3色,多色,コスト6,ドリームメイト,サムライ,ウィザード,パワー8500,パワーの最後の三桁が「500」,ブロッカー,マッハファイター,ジャストダイバー,W・ブレイカー,アタックトリガー,異なるコスト,コスト9以下,エレメントサポート,コスト踏み倒し,コスト踏み倒し (召喚扱い),マナブースト,SR,スーパーレア,Kawasumi,王道篇ブロック);