#author("2023-01-25T14:16:05+09:00","","")
#author("2023-02-23T00:20:20+09:00","","")
*《&ruby(コードネーム){偽りの名}; ヤバスギル・スキル》 [#o3c677b7]

|偽りの名 ヤバスギル・スキル SR 闇文明 (8)|
|クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/アンノウン 8000|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、またはこのクリーチャーが攻撃する時、ドラゴン・ゾンビまたはコスト7以上のクリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻してもよい。そうした場合、相手のコスト6以下のクリーチャーを1体破壊する。|
|W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2枚ブレイクする)|

[[DMR-05]]で登場した[[ドラゴン・ゾンビ]]/[[アンノウン]]。

[[cip]]と[[アタックトリガー]]で、[[ドラゴン・ゾンビ]]または[[コスト]]7以上の[[クリーチャー]]を[[任意]]で[[墓地回収]]を行い、相手の[[コスト]]6以下の[[クリーチャー]]を1体[[破壊]]する。

[[《魔龍バベルギヌス》]]や[[《龍神ヘヴィ》]]との相性が非常に良く、[[能力]]を使い続けることが出来れば、一気に場を[[制圧]]することができる。

8マナと[[重い]]が、[[バウンス]]されたとしても[[バトルゾーン]]に出したときにも[[能力]]を発動出来るため、無駄になりにくい。

欠点をあげるとすれば、[[墓地]]に対象になるカードが無ければ[[回収]]も[[除去]]も出来ないことである。
前述の[[《魔龍バベルギヌス》]]や[[《龍神ヘヴィ》]]。同弾に収録されている[[《黒神龍ワリー・Go・イネーガー》]]、このカードを召喚する手助けにもなる[[《黒神龍オンバシ・ラオーン》]]などと組み合わせて使いたい。

また、[[除去]]の範囲が[[コスト]]6以下に限定されているため、終盤になると思うように[[除去]]が出来ない可能性が高い。この[[カード]]だけでなく他の[[除去]]と併用して使いたいところ。

-6[[コスト]]以下の[[破壊]][[効果]]は[[強制]]ではあるが、[[《レッド・ABYTHEN・カイザー》]]は7コストなので心配する必要はない。この点を踏まえると、あながちコスト制限は[[デメリット]]とは言えない。

-[[ドラゴン・ゾンビ]]に限れば[[コスト]]は問わないため、[[種族]][[デッキ]]での活躍が見込める。また、[[アンノウン]]も全て[[コスト]]7以上のため、確実に回収が可能。そうでなくても[[コスト]]が7以上であればどんな[[クリーチャー]]でも回収が出来るため、入るデッキを見つけるのは意外と苦労しない。

-8[[コスト]]である点を利用し、7[[コスト]]である[[《黒神龍グールジェネレイド》]]や[[《偽りの名 ドレッド・ブラッド》]]を早期に出し、[[《ヒラメキ・プログラム》]]で[[コスト踏み倒し]]を狙う手もある。これらの方法を使えば、[[《黒神龍アバヨ・シャバヨ》]]などの「[[《黒神龍グールジェネレイド》]]以外の[[ドラゴン・ゾンビ]]」が、少なくとも1体[[墓地]]に落とされているはずである。
ただし、[[《ヒラメキ・プログラム》]]は現在プレミアム殿堂である。

-ド派手な[[サイキック・クリーチャー]][[メタ]]が目立つ[[DMR-05]]の中では、「[[スーパーレア]]」らしからぬ堅実な働きをする[[カード]]。8[[コスト]]という[[召喚コスト]]をどうにかできる構築であれば、かなりの活躍が期待できよう。

-名前の元ネタは日本のヒップホップグループ「ラッパ我リヤ」がデビュー当時から発表し続けている楽曲シリーズ『ヤバスギルスキル』から。[[《ヤバスギル・ラップ》]]のフレーバーテキストの元ネタからも関連性が窺える。

-漫画「ビクトリー」では[[段田 断]]が[[切札 勝太]]戦で使用。[[《ヤバスギル・ラップ》]]で踏み倒し、[[《無限鉄拳オニナグリ》]]を破壊。その後も攻撃で[[《オフコース・カイザー「龍」》]]を破壊した。

-アニメ「ビクトリーV」でも[[段田 断]]の[[切り札]]として登場。[[山本・エレガンス・久美子]]戦では最後の[[シールド]]をブレイクして勝利に繋げた。勝太とのデュエマでは[[《ヤバスギル・ラップ》]]で手札から出し、勝太を追い詰めた。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#sc384853]

|偽りの名 ヤバスギル・スキル VR 闇文明 (8)|
|クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/アンノウン 8000|
|バトルゾーンに出た時または攻撃する時、ドラゴンまたはコスト7以上のクリーチャーを1体、自分の墓地から手札に戻してもよい。その後、相手のコスト6以下のクリーチャーを1体破壊する。|
|バトルゾーンに出た時または攻撃する時、自分の墓地からドラゴンまたはコスト7以上のクリーチャー1枚を手札に戻してもよい。その後、相手のコスト6以下のクリーチャーを1体破壊する。|
|W・ブレイカー|

[[DMPP-18]]で登場。[[レアリティ]]が[[スーパーレア]]から[[ベリーレア]]に下がった。

[[cip]]および[[アタックトリガー]]による[[墓地回収]]は、[[ドラゴン・ゾンビ]]から[[ドラゴン]]へ対象範囲が拡大した。

[[墓地回収]]後の[[破壊]]は「そうした場合」から「その後」条件になったため、[[墓地回収]]を行わなくても発動できるようになった。その反面、[[強制]]になったため、相手に[[破壊]]したくない[[クリーチャー]]しかいない場合は注意。

-追加された[[フレーバーテキスト]]では、どうやら[[《黒神龍ダンチガイ・ファンキガイ》]]とラップバトルをしているようだ。

**関連カード [#qed56585]
-[[《ヤバスギル・ラップ》]]
-[[《真実の名 ハデスギル・スキル》]]
-[[《暴君の悪魔龍 デストロキール》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#pca8455f]
-[[DMPP-18]]&br;'''[[ダンチガイ>《黒神龍ダンチガイ・ファンキガイ》]]?それは勘違い!片腹痛いぜ青二才!格の違いを見せてやろうかい、ギアを上げるぜ二段階!――偽りの名 ヤバスギル・スキル'''

**収録セット [#qfdd027e]
***[[デュエル・マスターズ]] [#eca3b5b0]
-illus.[[Daisuke Izuka]]
--[[DMR-05 「エピソード2 ゴールデン・エイジ」>DMR-05]](S6/S7)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#z02ed3a6]
-CV:[[渡辺紘]]
-illus.[[Daisuke Izuka]]
--[[DMPP-18 「ゴールデン・ビクトリー -天頂開戦-」>DMPP-18]]

**参考 [#y07327be]
-[[ドラゴン・ゾンビ]]
-[[アンノウン]]
-[[タイタントリガー]]
-[[コスト]]
-[[クリーチャー]]
-[[墓地回収]]
-[[除去]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[DASHゴールデンリスト]]

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