#author("2026-02-06T01:16:40+09:00","","")
#author("2026-02-06T02:27:24+09:00","","")
*《&ruby(こうき){光器};ガガ・マドンナ/ホワイト・テレポートホール》 [#top]

|光器ガガ・マドンナ UC 光文明 (2)|
|クリーチャー:メカ・デル・ステラ/エイリアン 2500|
|''S・トリガー''(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)|
|''メカ・フレンド・バースト''(このクリーチャーが出た時、自分の他のメカ・クリーチャーを1体タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱える)|
|BGCOLOR(#ccd):|
|ホワイト・テレポートホール UC 光文明 (3)|
|呪文|
|''跳次元召喚4''(コスト4以下で、その文明がすべて自分のマナゾーンにあるクリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからコストを支払ったものとして召喚してもよい)|

[[DM25-EX4]]で登場した[[光]]の[[メカ・デル・ステラ]]/[[エイリアン]]と[[光]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

クリーチャー側は[[メカ]]・[[フレンド・バースト]]を持ったコスト2パワー2500の[[S・トリガー獣]]。

呪文側は[[跳次元召喚]]4を持つ。

[[メカ]]種族持ちかつ[[メカ]]・[[フレンド・バースト]]を持つため【メカ】デッキでの運用が主になるだろう。

最速2ターン目から[[メカ]]・[[フレンド・バースト]]に繋がる可能性があるのは強力だが、そもそも[[コスト1]]の[[革命チェンジ]]元として採用される[[《忍式の聖沌 y4kk0》]]や[[《忍風の聖光 fu53n》]]が1ターン目に着地する事自体上振れな上、そこから[[多色事故]]を起こさず最速でこのクリーチャーに繋がるというのは[[再現性]]が低く、更に「成長チェンジを使った[[速攻]]」というコンセプトと自軍を[[タップ]]する必要のある[[フレンド・バースト]]が真っ向から喧嘩する。
また、[[跳次元召喚]]の仕様上安定を求め準[[白単]]構築にすると[[メカ]]と非常に相性のよい[[《時空の停滞シュタイヴァル》]]を呼べなくなる・[[ニンジャ・チェンジ]]を構えられない序盤では[[殴り返し]]のリスクが軽減出来ない、あるいは[[サイキック・クリーチャー]]しか[[ニンジャ・チェンジ]]元がいない等欠点が多い。
その為、最速起動を狙うよりは上下を分けて考えつついざというときに[[メカ]]・[[フレンド・バースト]]を用いるような運用が向いていると言えるだろう。

[[呪文]]側で呼び出せるクリーチャーの選択肢も広い。[[【白黒メカ】]]の[[マナ基盤]]と仮定して[[《沈黙の守護者、シュタイン》]]とセットで採用される[[ブロッカー]]の[[《マガーオ》]]、[[解除]]持ち[[コスト軽減]]かつ[[シールド追加]]ができる[[《GQ 亜空-6110》]]、非クリーチャーに[[コスト加重]]する[[《時空の王機ミル・アーマ》]]、継続的な[[ハンデス]]が見込める[[《魔導獣イエス・コレヨリ》]]、[[エレメント]][[除去]]ができる[[《時空の停滞シュタイヴァル》]]辺りが有力候補になるか。
[[呪文]]側で呼び出せるクリーチャーの選択肢も広い。[[【白黒メカ】]]の[[マナ基盤]]と仮定して早期[[覚醒]]も狙える筆頭候補は[[エレメント]][[除去]]ができる[[《時空の停滞シュタイヴァル》]]、非クリーチャーに[[コスト加重]]する[[《時空の王機ミル・アーマ》]]となるか。
他にも[[《沈黙の守護者、シュタイン》]]とセットで採用される[[ブロッカー]]の[[《マガーオ》]]、[[解除]]持ち[[コスト軽減]]かつ[[シールド追加]]ができる[[《GQ 亜空-6110》]]、継続的な[[ハンデス]]が見込める[[《魔導獣イエス・コレヨリ》]]辺りが選択肢。
[[《獲銀月 ペトローバ》]]などで[[覚醒]]が狙えるなら[[《金河刃 ニケ》]]を出したり、相手の防御札が[[シールド追加]]に依っている場合や[[ミラーマッチ]]では[[《時空のヴォイド ザビ・ポリマ》]]で貫通しにいくのも手である。

また[[S・トリガー]]から[[メカ]]・[[フレンド・バースト]]までつなげた際には[[《超次元サプライズ・ホール》]]の[[上位互換]]と言える程のスペックを発揮出来る。
一応同弾で追加された[[《芸魔温泉!オンセン・ガロウズ》]]等の優秀な[[水]][[サイキック・クリーチャー]]が出せないという欠点は存在するが、《オンセン・ガロウズ》自体表裏どちらも[[メカ]]とのかみ合いが悪いため問題になりにくいか。
また[[S・トリガー]]から[[メカ]]・[[フレンド・バースト]]までつなげた際には[[クリーチャー]]付き[[《超次元サプライズ・ホール》]]と言える程のスペックを発揮出来る。
特に[[《金河刃 ニケ》]]は2体分かそれ以上の[[攻撃]]を止めうる強力な選択肢。

逆に言うと[[アンタップ]]状態の[[メカ]]を用意できなければせっかくトリガーしても[[バニラ]]同然なのでプレイングでケアしたり、同時に他の[[メカ]]の[[S・トリガー獣]]が出ることを期待できるように構築を寄せるなどしてやりたい。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM25-EX4]]の[[アンコモン]]の[[ツインパクト]]テレポートホールサイクル。
上面はいずれも過去の[[エイリアン]]クリーチャーリメイクかつ、能力面では「バースト」系の能力、更に《ザ・マンマ》を除く4枚は各文明の[[デュエリスト]]と同じ[[種族カテゴリ]]に属する種族を持つ。
下面はすべてコスト3で[[跳次元召喚]]4。同弾の[[一撃奪取]]リメイク[[サイクル]]が描かれている。
-''《光器ガガ・マドンナ/ホワイト・テレポートホール》''
-[[《セブ・マゴアクマン/ブルー・テレポートホール》]]
-[[《襲撃人形ザビ・ドライブ/ブラック・テレポートホール》]]
-[[《斬速 ザ・マンマ/レッド・テレポートホール》]]
-[[《跳次元の豪力/グリーン・テレポートホール》]]

**関連カード [#related]
-[[《光器パーフェクト・マドンナ》]]

-イラストに描かれているクリーチャー
--[[《GQ 亜空-6110》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM25-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[tetrapod]]
--[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](36/65)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ツインパクト]]
-[[メカ・デル・ステラ]]
-[[エイリアン]]
-[[S・トリガー]]
-[[フレンド・バースト]]
-[[跳次元召喚]]

-[[ホール]]

&tag(ツインパクト,クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト2,メカ・デル・ステラ,メカ,エイリアン,パワー2500,パワーの最後の三桁が「500」,S・トリガー,S・トリガー獣,メカ・フレンド・バースト,フレンド・バースト,呪文,コスト3,跳次元召喚,跳次元召喚4,・,ホール,UC,アンコモン,tetrapod);