#author("2026-10-07T01:28:51+09:00","","") #author("2026-10-07T01:30:11+09:00","","") *《&ruby(きりふだほうごう){切札縫合}; ジャシン=ジャシン》 [#top] |切札縫合 ジャシン=ジャシン VR 水/闇/火/自然文明 (7)| |NEOクリーチャー:ディスペクター/アビスロイヤル/デーモン・コマンド 12000| |''NEO進化'':アビス・クリーチャー1体の上に置いてもよい。| |''EXライフ''| |''超魂レイド''(このクリーチャーが出た時、山札の上から3枚を表向きにする。その中からこのクリーチャーの進化元になれるカードを1枚、この下に置いてもよい。残りを好きな順序で山札の下に置く)| |''マッハファイター''| |''スレイヤー''| |''T・ブレイカー''| |このクリーチャーが攻撃する時、カードを2枚引き、自分の手札を2枚捨てる。その後、コスト5以下のアビス・クリーチャーを2体まで、自分の墓地から出してもよい。| [[DM26-EX4]]で登場した[[ディスペクター]]/[[アビスロイヤル]]/[[デーモン・コマンド]]。 [[アビス]]から[[NEO進化]]でき、[[登場時>cip]]に[[進化元]]を後発的に供給する[[超魂レイド]]を発動する。 [[EXライフ]]、[[マッハファイター]]と[[スレイヤー]]を持つ[[T・ブレイカー]]。[[アタックトリガー]]で2[[ドロー]]2[[捨て>捨てる]]の[[手札交換]]を行いつつ、[[コスト]]5以下の[[アビス]]クリーチャーを2体まで[[リアニメイト]]する。 [[耐性]]と[[道連れ>スレイヤー]]機能の複合による厄介さを[[《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》]]から、[[手札交換]]と[[コスト踏み倒し]]を[[《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》]]から引き継いだクリーチャー。 その肉体の強さは[[パワー]]ラインの上昇により強化されており、[[バトル]]勝利+[[スレイヤー]]で敵[[クリーチャー]]の[[耐性]]を貫通して[[破壊]]する使い方が通しやすくなった。 [[リアニメイト]]は一度に出せる[[アビス]]クリーチャーの数が2体に増えており、より圧力の高い[[盤面>バトルゾーン]]形成が可能になっている。 合成元の2体はもちろん、[[《謀遠 テレスコ=テレス》]]や[[《危険深淵 デンジャラス=ジャック》]]のような中型[[グッドスタッフ]]の多くが対象。 [[マッハファイター]]を持つことから、敵[[クリーチャー]]がいれば[[シールド]]に突撃する必要はなく、リスクの少ない展開ができる。[[EXライフ]]で場残りが良く、次ターン以降も連続して[[アタックトリガー]]を回していきやすい。 懸念すべき事項はこの[[クリーチャー]]自体を出力する手段と、それに付随する再帰性(相互に出せる関係性の堅固さ)の不足。 初となる[[4色]][[アビス]]であるため、既存のアビスデッキ([[【黒緑アビス】]][[【青黒赤アビス】]])では[[コスト]]を支払って[[召喚]]するには[[マナ基盤]]が成立していない。 初となる[[4色]][[アビス]]であるため、既存のアビスデッキの[[アーキタイプ]]([[【黒緑アビス】]][[【青黒赤アビス】]])では[[コスト]]を支払って[[召喚]]するには[[マナ基盤]]が成立していない。 よって[[色]]を無視するのが自然な立ち回りとなるだろうが、[[DM26-EX4]]時点でこのクリーチャーを[[コスト踏み倒し]]できる[[アビス]]のカードは、[[《ノラディ:ド:スルーザ》]]や[[《ガ:ナテハ》]]など不確定性の伴う[[メクレイド]]を持つものと、[[《冥逝邪夢》]]や[[《アビスベル=覇統=ジャシン帝》]]など重量級のものが大半を占める。 ゲーム中盤から安定して出せる札は[[《失われた世界》]][[《邪神vs邪神》]][[《深淵なる大地》]]が関の山。 [[アタックトリガー]]をすぐに使うには、[[マッハファイター]]の的が出ていない場面では[[進化元]]が必要で、 //[[超魂レイド]]の濁りになるこれら非[[アビス]]カードの比率は極力下げたいという事情とすれ違いになる。そもそも純[[アビス]]で固める都合上、[[《フェアリー・ライフ》]]のような適当な[[マナ加速]]札の採用すら苦しく、4ターン目までに5,6[[マナ]]貯めるルートは現実的ではない。 //針小棒大。現実的なデッキでは3ルック0ヒットになる確率はごく低確率。 [[《失われた世界》]]といった非[[アビス]]の割合を増やせば増やすほど[[超魂レイド]]で何も仕込めず即時3[[打点]]が機能しなくなるリスクが上がる。加えて[[墓地肥やし]]で[[コスト]]5以下のアビス・クリーチャーを集める効率が悪くなる。 結局は前述の[[メクレイド]]連中からまくるのが安牌となるが、それでは[[アビス]]に集中した足回りで出力元をスムーズに確保できるか、《ジャシン=ジャシン》を出せなかった時の保険はあるか、ただ物量で殴りきるだけでは[[【青黒赤アビス】]]のような他アビステーマに見劣りしないかといった課題が噴出する。 ほとんど同規模の[[コスト踏み倒し]]ができる成立済みテーマこそ[[《邪幽 ジャガイスト》]]を擁する[[【黒緑アビス】]]のことであり、《ジャガイスト》が[[殿堂入り]]しているとはいえ平均した速度も出目の強さも圧倒的。 難儀な[[着地]]コストと基盤の窮屈さに向き合い、可能な限りこれを緩和する工夫が求められる。 **その他 [#others] [[《至高の魂 アビスベル''=ジャシン''帝》>《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》]]と[[《究極の虚 ''ジャシン=''ヴリドガルド》>《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》]]を合成した『縫合』[[ディスペクター]]。 #region2(合成元との関係){{ -[[《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》]]の上に[[《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》]]が座るような形で縫合されている。 --肉体から脱し霊体となる事で新たな力を得た《ジャシン帝》を再び肉体に縛り付け、魂を失い[[原初の姿>《堕チシ八叉ノ蛇神》]]を取り戻した《ヴリドガルド》に再び魂を押し付ける「ディスペクト」がされている。 }} -メインデッキに入る[[青]][[黒]][[赤]][[緑]]の[[カード]]としては、同弾収録の[[《切札電融 モモムゲン》]]に並び史上2枚目。 -[[DM26-EX4]]の『切札』を冠する[[ディスペクター]]の中で唯一、[[人気投票>https://dm.takaratomy.co.jp/vote_dm25_01/]]による選出がされていない。公式直々に選定された2体の登場時期は2025年([[王道W]])で、《ジャシン=ヴリドガルド》の体表には「25」の数字が浮かび上がっている。 **関連カード [#related] -[[《至高の魂 アビスベル=ジャシン帝》]] -[[《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Kogaratsu]] --[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](38/99) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[NEOクリーチャー]] -[[ディスペクター]] -[[アビスロイヤル]] -[[デーモン・コマンド]] -[[NEO進化]] -[[EXライフ]] -[[超魂レイド]] -[[マッハファイター]] -[[スレイヤー]] -[[T・ブレイカー]] -[[アタックトリガー]] -[[ドロー]] -[[捨てる]] -[[手札交換]] -[[コスト踏み倒し]] -[[リアニメイト]] -[[アビス]] -[[ジャシン]] &tag(NEOクリーチャー,クリーチャー,水文明,闇文明,火文明,自然文明,青黒赤緑,4色,多色,コスト7,ディスペクター,縫合,アビスロイヤル,アビス,デーモン・コマンド,コマンド,,パワー12000,NEO進化,NEO進化:アビス・クリーチャー,EXライフ,超魂レイド,マッハファイター,スレイヤー,T・ブレイカー,アタックトリガー,ドロー,ディスカード,手札交換,コスト5以下,アビスサポート,コスト踏み倒し,リアニメイト,ジャシン(名称カテゴリ),VR,ベリーレア,Kogaratsu);