#author("2026-05-10T19:02:24+09:00","","") #author("2026-05-10T19:09:14+09:00","","") *《&ruby(こくかいにんぎょう){刻解人形};ジェニー・ジェーン》 [#top] |刻解人形ジェニー・ジェーン SR 闇文明 (5)| |クリーチャー:デスパペット/マフィ・ギャング 5000| |ブロッカー| |スレイヤー| |バトルゾーンに出た時、相手の手札から最もコストの大きいカードと、最もコストの小さいカードをランダムに1枚ずつ公開させる。自分はその中から1枚を捨てさせる。| |相手が自身の手札を捨てた時、自分の手札が5枚以下なら、自分は同じ枚数のカードを引く。| |自分のターン終了時、相手の山札が13枚以下なら、相手のランダムなシールド1つを墓地に置く。| [[DMPB-08]]で登場した[[闇]]の[[デスパペット]]/[[マフィ・ギャング]]。 [[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ゲームオリジナルカード]]。 [[cip]]で最大コストと最小コストを見て1枚捨てさせる[[ピーピングハンデス]]を行い、相手が[[手札]]を捨てた時に[[ドロー]]できる[[スレイヤーブロッカー]]。また、自分ターン終了時に条件付きで[[シールド焼却]]を行う。 コスト帯や相手の[[ハンデス]]に反応する[[置きドロー]]という性質から、TCG版の[[《謀遠 テレスコ=テレス》]]に近いカードと言える。さすがにあちらのように単独で毎ターンのハンデスができるわけではないが、後続のハンデスすべてが[[《ブレイン・タッチ》]]相当のアドバンテージ源になるのは強力。 [[ドロー]]効果は、捨てるタイプの[[手札交換]]にも反応する。 [[《サイバー・チューン》]]などで手札整理や[[墓地肥やし]]を活用する相手にはこちらも同数引けるためアドバンテージを稼げる。 しかし同数を引くのは[[強制]]のため、[[ライブラリアウト]]を狙われる危険性もある。[[山札]]が残り少ない場合は手札を6枚以上に保つなどのプレイングを心掛けたい。 [[シールド焼却]]の条件は相手の山札枚数を13枚以下にすること。ターン開始時の山札が30枚であることを踏まえると最低でも17枚削られている必要があり、相手が[[ドロー]]や[[マナブースト]]などを行うことを想定しても7~8ターン以上は掛かるだろう。 基本的には相手の行動に任せて山札が削れるのを待つことになるが、[[【青黒アダムスキー】>【青黒アダムスキー】 (デュエプレ)]]のような相手の山札を削れるデッキであれば能動的に条件を満たせるので、[[《S級宇宙 アダムスキー》]]が除去された場合のサブプランに据えることも考えられる。 [[クイック・ピック]]では山札の枚数が通常より10枚も少ないため発動は容易。他の効果の[[グッドスタッフ]]性の高さも含めて優秀な1枚となる。 **環境において [#metagame] [[中量級]][[グッドスタッフ]]として[[色]]の合う幅広いデッキに採用された。 また、[[《フェリックス・ミザリィ》]]で[[リアニメイト]]できるクリーチャーの中で、最も[[カードパワー]]が高いもののひとつだった。 [[DMPB-08]]期から[[DMPP-34]]期にかけて[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]に3〜4枚程度採用された。 [[【獰猛シルキード】>【獰猛シルキード】 (デュエプレ)]][[【5色コントロール】>【5色コントロール】 (デュエプレ)]][[【ネロ・グリフィスIII世】>【ネロ・グリフィスIII世】 (デュエプレ)]][[【白青黒サッヴァーク】>【白青サッヴァーク】 (デュエプレ)]]などにも稀に入った。 ただ、この時期は[[コンボパーツ]]を[[マナ]]に逃がすことができる[[【ジーク・ナハトファルター】>【ジーク・ナハトファルター】 (デュエプレ)]]が流行しており、十分な時間稼ぎにならない場面も目立った。 [[DMPP-34]]期頃から【オボロティガウォック】で2〜3枚の採用が流行した。また、[[DMPP-35]]期には[[【Q.Q.QX.】>【Q.Q.QX.】 (デュエプレ)]]が成立し、メインエンジンとして利用されるようになった。 【ジーク・ナハトファルター】の[[ナーフ]]に加えて、[[【クラッシュ“覇道”】>【クラッシュ“覇道”】 (デュエプレ)]]が手札を溜め込む展開に[[刺さる]]ことが背景にあると思われる。 一方[[DMPP-35]]期の[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]では、[[《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》]][[《追憶人形ラビリピト》]]といった非[[魔導具]]の[[必須カード]]に押される形で不採用が主流になった。 一方[[DMPP-35]]期の[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]では、[[《卍月 ガ・リュザーク 卍/卍・獄・殺》]][[《追憶人形ラビリピト》]]などに押される形で不採用が主流になった。[[無月の門・絶]]の安定感を考えると、非[[魔導具]]は減らさざるを得なかった。 **その他 [#others] -イラストでは差し色に青が使用されており、どこか[[シークレット>シークレットレア]]版[[《龍后人形メアリー・ジェニー》]]を彷彿とさせるデザインとなっている。 **関連カード [#related] -[[《解体人形ジェニー》]] -[[《奇術王エンドレス・パペット》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPB-08]]&br;'''イタズラ程度じゃ済まないわ。――刻解人形ジェニー・ジェーン''' -[[DMPB-08]]([[Sec>シークレットカード]])&br;'''今のカットちゃんじゃ綺麗に切れないから・・・覚悟して。''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[飯田ヒカル]] -illus.[[Gamazo]] --[[DMPB-08 「LEGEND OF PLAY'S 2026」>DMPB-08]](通常版、[[Sec>シークレットカード]]) **参考 [#reference] -[[デスパペット]] -[[マフィ・ギャング]] -[[ブロッカー]] -[[スレイヤー]] -[[cip]] -[[ピーピングハンデス]] -[[置きドロー]] -[[シールド焼却]] -[[ゲームオリジナルカード]] -[[JJ]] -[[【黒魔導具】 (デュエプレ)]] -[[【Q.Q.QX.】 (デュエプレ)]] &tag(クリーチャー (デュエプレ),闇文明 (デュエプレ),黒単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト5 (デュエプレ),デスパペット (デュエプレ),マフィ・ギャング (デュエプレ),ギャング (デュエプレ),パワー5000 (デュエプレ),ブロッカー (デュエプレ),スレイヤー (デュエプレ),cip (デュエプレ),ハンデス (デュエプレ),最軽量コストカードハンデス (デュエプレ),最もコストの小さい (デュエプレ),最もコストの小さい(ランダム) (デュエプレ),ランダム (デュエプレ),最重量コストカードハンデス (デュエプレ),最もコストの大きい (デュエプレ),最もコストの大きい(ランダム) (デュエプレ),ピーピングハンデス (デュエプレ),ランダム (デュエプレ),相手が捨てた時 (デュエプレ),5枚以下 (デュエプレ),ドロー (デュエプレ),置きドロー (デュエプレ),ターン終了時 (デュエプレ),自分のターンの終わり (デュエプレ),13枚以下 (デュエプレ),シールド焼却 (デュエプレ),SR (デュエプレ),スーパーレア (デュエプレ),シークレットカード (デュエプレ),Gamazo (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ),ジェニー,忌数モチーフ,忌数13モチーフ);