#author("2022-05-20T04:15:36+09:00","","")
#author("2025-12-18T14:01:39+09:00","","")
*《&ruby(ゆうもうようま){勇猛妖魔};アニマトレイン》 [#ubb80a0a]

|勇猛妖魔アニマトレイン C 闇/自然文明 (2)|
|クリーチャー:ヘドリアン/ホーン・ビースト 4000|
|自分のシールドが相手のシールドより多ければ、このクリーチャーは攻撃することができない。|

[[DM-13]]で登場した[[ヘドリアン]]/[[ホーン・ビースト]]。

[[敵対色]]の[[多色]][[クリーチャー]]で、相手より[[シールド]]が多いと[[攻撃できない]][[デメリット]]を持つ。

[[色]]は違うが[[コスト]]・[[パワー]]が同じ[[《無頼勇騎ゴンタ》]]と比べると、[[デメリット]]があるため[[下位互換]]に見える。
しかし、こちらは[[コスト]]2の最軽量[[ホーン・ビースト]]であるため、[[《式神ブゥ》]]の[[G・ゼロ]]の[[トリガー]]としては有用である。

[[【速攻】]]に入れるなら、相手の[[シールド]]枚数が自分より少なくなった時点で[[攻撃]]できなくなるので、かなり厳しい[[デメリット]]と言える。
[[闇]]と[[自然]]の[[多色]][[カード]]で[[【速攻】]]向きの[[カード]]と言えば[[《無頼封魔アニマベルギス》]]があるので、この[[クリーチャー]]が使われることは少ない。

-自分の[[シールド]]が0枚の場合、相手の[[シールド]]枚数に関わらず[[攻撃]]できるようになる。

-[[最軽量>軽い]]の[[ホーン・ビースト]]という性質から、[[闇文明]]を添えた[[【聖獣王ペガサス】]]には稀に採用される。

-イラストレーターの河崎淳氏によると、発注当時は「[[《汽車男》]]の上に[[ホーン・ビースト]]がくっついてる」という[[《汽車男》]]の[[多色]]化クリーチャーだったようだが、「機関車一両の上に乗っけるとどうにもバランス悪そう」「ウルトラセブンの恐竜戦車のイメージが湧いて来た」という理由から、汽車の車両部分を列車砲のように二両横付けにした[[ヘドリアン]]に乗せる形になったようだ。
--河崎淳氏の構想では「ホーン・ビーストは闇魔法の拘束具によってコンパクトにまとめられ載せられており、超硬質な角を障害物を粉砕除去する衝角として利用する」とのこと。この設定を反映するのであれば、主導権は[[ヘドリアン]]側にあるクリーチャーとも読み取れる。

**関連カード [#a26044a3]
***トレイン(列車)型のクリーチャー [#ta319d25]
-[[《汽車男》]]
-[[《封魔妖スーパー・クズトレイン》]]
-[[《直神兵ワッショイエクスプレス》]]


**収録セット [#m447d330]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Atsushi Kawasaki]]
--[[DM-13 「聖拳編 第4弾 龍炎鳳神誕(エターナル・フェニックス)」>DM-13]](55/55)

**参考 [#tcdfc84e]
-[[クリーチャー]]
-[[ヘドリアン]]
-[[ホーン・ビースト]]
-[[タップイン]]
-[[シールド]]
-[[攻撃できない]]
-[[攻撃ロック]]
-[[デメリット]]
-[[闇]]
-[[自然]]
-[[多色]]

&tag(クリーチャー,闇文明,自然文明,黒緑,2色,多色,コスト2,ヘドリアン,ホーン・ビースト,パワー4000,攻撃できない,攻撃ロック,終音「ん」,C,コモン,Atsushi Kawasaki);