#author("2026-07-30T17:43:50+09:00","","") #author("2026-07-30T23:35:20+09:00","","") *《&ruby(しょうじさかむ){勝次逆夢}; スコラッシュ“&ruby(ヘーラー){覇嵐};”》 [#top] |勝次逆夢 スコラッシュ“覇嵐” VR 水/火文明 (11)| |クリーチャー:ディスペクター/ドラゴンギルド/ビートジョッキー/ムートピア 11000| |''EXライフ''(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)| |''B・A・D 2''(このクリーチャーの召喚コストを2少なくしてもよい。そうしたら、このターンの終わりにこのクリーチャーを破壊する)| |''スピードアタッカー''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーの「EXライフ」シールドが離れた時、これがタップされていて、追加ターン中でなければ、このターンの後に自分のターンを追加する。| [[DM26-RP3]]で登場した[[ディスペクター]]/[[ドラゴンギルド]]/[[ビートジョッキー]]/[[ムートピア]]。 [[B・A・D]]2により9[[マナ]]で[[召喚]]できる2[[打点]]の[[スピードアタッカー]]。[[攻撃]]→B・A・Dによる破壊などで、自身が[[タップ]]した状態で[[EXライフ]]が剥がれると[[追加ターン]]を得る。 [[B・A・D]]2により9[[マナ]]で[[召喚]]できる2[[打点]]の[[スピードアタッカー]]。 [[攻撃]]→B・A・Dによる破壊などで、自身が[[タップ]]した状態で[[EXライフ]]が剥がれると[[追加ターン]]を得る。 [[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]の追加ターン獲得性能を更に向上させたような[[クリーチャー]]。 [[破壊]]以外の[[除去]]も[[EXライフ]]に吸い取られるため、[[S・トリガー]]などでそれらの除去を踏んでも問題なく追加ターンを得ることができる。 また、破壊される必要から[[場>バトルゾーン]]に残りづらかった《覇道》とは異なり、[[除去耐性]]としてEXライフを消耗しなければ追加ターン中も打点として扱えるようになっている。 [[《時の法皇 ミラダンテXII》]]や[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]への[[革命チェンジ]]が可能なほか、[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]で[[回収]]して使い回しを見込める点を踏まえると、《覇道》よりも追加ターンを取った上での戦略展開に絡めやすい。 一方で《覇道》には無かった「追加ターン中でなければ」の条件が追加されているため、基本的には[[《次元の嵐 スコーラー》]]と同じく連続での取得はできない。 -通常ターン中に複数回追加ターンを取得することは制限されていない。複数体の《覇嵐》を並べる等の方法を取れば一応可能ではある。 **他のカード・デッキとの相性 [#synergy] -一見して[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]の[[上位互換]]のようにも捉えられるカードだが、採用される[[デッキ]]の傾向を鑑みると、[[多色]]の取り回しの悪さから後回しにされる可能性もある。 --例えば【青赤緑ガイアッシュ覇道】なら、[[初動]]の[[《メンデルスゾーン》]]・[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]、ルーター兼サブ[[フィニッシャー]]の[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]・[[《双龍覇王 モルトVERSUS》]]、各種[[革命チェンジ]]先と至る所に[[多色]]カードが配備され、かつ慢性的な[[赤]][[単色]]不足という問題がある。 これをある程度補える[[グッドスタッフ]]として《覇道》が添えられる側面がある。折悪く[[フィニッシャー]]の枠では[[《地封龍 ギャイア》]]や[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]など[[単色]]の強力なカードが競っているため、多色問題が引け目になることは確かだろう。 だが、それを差し引いてもほぼ確定で[[追加ターン]]を取れるというフィニッシュ力は明確な強みとなるため、従来《覇道》が差し込まれていた枠を1,2枚譲るような使い方が良いのかもしれない。 **その他 [#others] [[《''勝''利龍装 ク''ラッシュ''''“覇''道''”''(''ヘ''ッド)》>《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]]と[[《''次''元の''嵐'' ''スコーラー''》>《次元の嵐 スコーラー》]]を合成した『逆夢』[[ディスペクター]]。 #region2(合成元との関係){{ -《覇道》の[[猿人>ビートジョッキー]]が、《スコーラー》の嵐の目の中央に上に搭乗している。《覇道》の戦車部分は《スコーラー》の嵐に巻き込まれ見るも無惨な''バラバラの残骸''と化している。 --戦車の一部だったサングラスのようなパーツが、《スコーラー》の右目に重なっている。継ぎ目が無いため恐らく吹き飛ばされている最中の一瞬を切り取ったイラストと思われるが、それによって猿人と同じ十字の眼光を放つようにもなっている。 --《スコーラー》が腕以外ほぼ不定形ゆえか、目に限らずイラスト全体において継ぎ目らしきものは確認できず、スケッチブックのみが散乱している。 --《スコーラー》の手から放たれている炎が嵐部分に巻き込まれており、[[火文明>火]]の猿人に従うように渦巻いている。 --[[イラストレーター]]の絵柄の違いと言えばそれまでかもしれないが、真っ暗で空洞の目に中央だけが怪しく光っていた《スコーラー》から、きちんと眼球を備えてハイライトを湛えた、小動物のような可愛らしい目に変更されており、不気味さがかなり軽減されている。 -合成元は両者共に[[単色]]だった為削除された[[文明]]無し、[[種族]]は《覇道》からは全て引き継いでいるものの、《スコーラー》からスペシャルズだけは削除されている。 両者共通の[[追加ターン]]能力は健在であり、[[パンプアップ]]を失った以外は殆ど《覇道》そのまま、《スコーラー》を連想させる制限を加えただけのものと、かなり「リスペクト」に近い構成のカードといえる。ただし《スコーラー》のコンセプトたる[[呪文]]を大量に[[唱える]]要素は完全に外されてしまっている。 --事情が特殊なスペシャルズが削除されているのは、特殊種族云々というよりは単純に《覇嵐》そのものが公募カードではないからだろう。[[《阿修羅ムカデ》]]系統からもわかるように、スペシャルズの派生カードは、ディスペクターどころか同一人物ですらスペシャルズ種族を有していない。 --[[追加ターン]]を[[ターン]]に関係なく取れる《覇道》に対して[[追加ターン]]中には取れないという「ディスペクト」をしており、逆にゲーム中1[[ターン]]しか取れなかった《スコーラー》に対して[[追加ターン]]でなければ何度でも[[追加ターン]]を取れる「リスペクト」となっている。 -[[種族]]に[[ビートジョッキー]]とあるのは通算3体目、[[ムートピア]]と[[ドラゴンギルド]]からそれぞれ初となる[[ディスペクター]]となる。 }} -[[追加ターン]]を得られる[[能力]]持ちの[[ディスペクター]]は[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]に続いて2体目となる。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》]] -[[《次元の嵐 スコーラー》]] -[[《頂上電融 クライアッシュ“覇星” '22》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP3]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Itadakumike]] --[[DM26-RP3 「逆札篇 第3弾 勝敵!逆転おこせ鬼の∞ディスペクター!!」>DM26-RP3]](8/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[ディスペクター]] -[[ドラゴンギルド]] -[[ビートジョッキー]] -[[ムートピア]] -[[EXライフ]] -[[B・A・D]] -[[スピードアタッカー]] -[[W・ブレイカー]] -[[タップ]] -[[追加ターン]] &tag(クリーチャー,水文明,火文明,青赤,2色,多色,コスト11,ディスペクター,逆夢,ドラゴンギルド,ドラゴン,ビートジョッキー,猿人,ムートピア,パワー11000,EXライフ,B・A・D,B・A・D2,スピードアタッカー,W・ブレイカー,「EXライフ」シールドが離れた時,タップしていたら,追加ターン,VR,ベリーレア,Itadakumike,逆札篇ブロック);