#author("2026-04-12T14:43:44+09:00","","")
#author("2026-04-12T19:57:17+09:00","","")
*《&ruby(あっとう){圧倒};するレオパルズ・ホーン》 [#top]

|圧倒するレオパルズ・ホーン VR 自然文明 (6)|
|クリーチャー:ホーン・ビースト 0000+|
|''G・ゼロ'':クリーチャーが7体以上あれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。|
|''マッハファイター''|
|''パワード・ブレイカー''(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをもう1つブレイクする)|
|自分のマナゾーンにあるカード1枚につき、このクリーチャーのパワーを+1000する。|
|自分のマナゾーンにカードタイプが4つ以上あれば、自分のマナゾーンにあるカードのマナの数字を2にする。(カードタイプ:クリーチャー、呪文、タマシード、G城、フィールドなど)|

[[DM26-RP1]]で登場した[[自然]]の[[ホーン・ビースト]]。

敵味方問わず[[バトルゾーン]]に[[クリーチャー]]が計7体以上あれば[[G・ゼロ]]で[[召喚]]でき、[[マナゾーン]]の[[カード]]の枚数で強化され、更に[[マナゾーン]]の[[カードタイプ]]が4種類以上あれば[[マナ数]]を2にする[[能力]]を持つ。

[[G・ゼロ]]条件では大量の[[クリーチャー]]を要求しているのに対し、出した後は[[クリーチャー]]以外の[[カードタイプ]]を複数種要求するという、1枚の中でアンチシナジーを起こす奇妙なカード。
しかし、その条件を乗り越えれば[[マナ]]を使う前に[[マナ数]]を倍にできるというこれまでにない爆発力を生む。

一応、相手のクリーチャーでも[[G・ゼロ]]のカウントを進められる。しかし、達成を[[相手の頭数に頼る>相手依存]]のは不安定さを抱えることになる。
デッキ構築の縛りもそのリターンも大きいため、せっかくなら自力で7体を揃えられる構築にしつつ、相手の展開力に応じて早出しできるのが理想。
最後の能力の条件を達成した状態で、相手の[[ターン]]に7体揃えば、返しの[[ターン]]にこの[[クリーチャー]]を真っ先に出す事で、2倍になったマナをフルで使用できる。

早出しする場合はその分[[パワー]]が低めになるが、早期に出せるということはそれだけ相手の[[軽量級]]が場に出ている事にもなるので、[[マッハファイター]]が[[腐る]]ことは少ない。
とはいえ自身が[[タップ]]されて[[攻撃]]に狙われる、相手の頭数が減ることで代わりの《レオパルズ・ホーン》が出しにくくなるなどのリスクを考えると、[[マッハファイター]]もそこまで[[マナ数]]書き換え能力と噛み合っているとは言い難い。

[[ツインパクト]]ならば[[クリーチャー]]の頭数に貢献しつつ、2つの[[カードタイプ]]を確保できる。
[[アドバンス]]では使える[[カードタイプ]]に[[オーラ]]や[[デュエリスト]]が追加されるだけでなく、[[《“魔神轟怒”万軍投》]]のような下準備無しに複数体のクリーチャーを並べるカードも存在するため、使い勝手が向上する。

[[《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》]]は[[マナ回復]]の効果を大きくしつつ[[ドロー]]で[[マナ]]の使い道を増やせるため、相性が良い。あちらを出すために[[マナ]]を使ったターンに出しても機能しやすいだろう。

-[[デュエパーティー]]などの[[多人数戦]]では合計のクリーチャー数を参照するため[[G・ゼロ]]の条件を満たしやすい。これを[[パートナー]]に据えるには[[ハイランダー]]の[[自然]][[単色]]で[[カードタイプ]]を揃えるのが難しい問題があるが、[[クリーチャー]]や[[呪文]]以外にフォーカスしたデッキに挿すのは悪くないだろう。[[デュエパーティー]]の特性上[[土地]]の[[《Library of Alexandria》]]が無理なく採用できるというのも嬉しい。

-[[注釈文]]では[[G城]]が[[カードタイプ]]かのような書き方をしているが、ルール的には[[城]]がカードタイプである。同様の指摘ができる前例として[[《フォーチュン・ドンキッキー》]]の「オレガ・オーラなど」の記載がある。

-[[ホーン・ビースト]]の新規の[[ベリーレア]]以上の[[フォイル]]カードが出たのは、この[[クリーチャー]]の元ネタである[[《統率するレオパルド・ホーン》]]以来20年ぶりである。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《統率するレオパルド・ホーン》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP1]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[salsoba]]
--[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](6/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ホーン・ビースト]]
-[[G・ゼロ]]
-[[マッハファイター]]
-[[パワード・ブレイカー]]
-[[パンプアップ]]
-[[カードタイプ]]
-[[マナ数]]

&tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト6,ホーン・ビースト,パワー0000+,パワー0000,G・ゼロ,G・ゼロ:クリーチャー7体以上,マッハファイター,パワード・ブレイカー,1枚につき,パンプアップ,自己パンプアップ,パンプアップ+1000,カードタイプサポート,4つ以上,マナ数増加,《レオ》,・,終音「ん」,VR,ベリーレア,salsoba,逆札篇ブロック);