#author("2026-11-06T16:11:21+09:00","","")
#author("2026-11-06T16:13:33+09:00","","")
*《&ruby(たいごく){大獄};の&ruby(ふうさつ){封殺};ディアス &ruby(ゼータ){Z};》/《&ruby(はごく){破獄};の&ruby(せんめつしゃ){殲滅者};ディアボロス &ruby(ゼータ){Z};》 [#top]

|大獄の封殺ディアス Z VIC  闇文明 (3)|
|クリーチャー:デーモン・コマンド/ドラゴン・ゾンビ 7000|
|ビクトリーアイコン|
|攻撃できない。|
|自分のターン終了時、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。|
|自分のターン中、自分の墓地にカードが置かれた時、自分の墓地にカードが16枚以上あるなら、このクリーチャーを《破獄の殲滅者ディアボロス Z》に進化させる。(この進化は召喚として扱う)|
|(このカードは《破獄の殲滅者ディアボロス Z》として召喚してもよい)|
|BGCOLOR(#ccd):|
|破獄の殲滅者ディアボロス Z VIC 闇文明 (16)|
|進化クリーチャー:デーモン・コマンド/ドラゴン・ゾンビ 18000|
|ビクトリーアイコン|
|進化:闇のクリーチャー|
|シンパシー:自分の墓地にあるカード|
|Q・ブレイカー|
|バトルゾーンに出た時、そのターン、相手のクリーチャーすべてのパワーを-5000する。|
|殲滅返霊4|
|HR-相手は自身のクリーチャー1体または手札1枚を山札の一番下に置く。|

[[DMPX-02]]で登場した[[デーモン・コマンド]]/[[ドラゴン・ゾンビ]]。
[[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ゲームオリジナルカード]]。

毎ターン[[墓地肥やし]]を行う小型クリーチャーと、相手のクリーチャーを破壊し尽くす大型[[Q・ブレイカー]]を併せ持つ。

《大獄の封殺ディアス Z》は攻撃できないが、素のパワーが高めで扱いやすい。
[[墓地]]のカードが16枚以上になると進化できるので、他のカードで時間稼ぎしたい。
ちなみに進化タイミングは墓地へ16枚目以降となるカードが置かれた直後。味方クリーチャーが自爆特攻をしても、それが墓地に落ちた16枚目以降のカードとなるなら進化できる。

《破獄の殲滅者ディアボロス Z》は、[[《時空の封殺ディアス Z》]]と[[《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》]]を足して2で割ったような能力。
[[パワー低下]]が常時発動ではなくなったので軽量デッキに対する圧は落ちたが、攻撃時の[[殲滅返霊]]で手札か[[バトルゾーン]]から[[選ばせ除去]]させる事ができる。
このクリーチャーの[[殲滅返霊]]は単なる除去に留まらず、[[ライブラリアウト]]ケアをしながら相手の[[墓地利用]]咎められる優れもの。
低パワークリーチャーが居なくなった直後で更に除去を迫られては泣きっ面にハチである。
また、[[墓地]]の[[シンパシー]]により、この面を直接低コストで出すことも可能。

なお、一度《大獄の封殺ディアス Z》としてバトルゾーンに出すと、墓地のカードを16枚以上にしない限り《破獄の殲滅者ディアボロス Z》にすることはできないので注意。
墓地がない時は《大獄の封殺ディアス Z》、中盤以降は《破獄の殲滅者ディアボロス Z》として運用すべきだろう。

**ルール [#rules]
-「自分のターン中、Aした時、Bなら、Cする」の[[条件付き誘発型能力>誘発型能力#conditional_trigger]]のテキストであるため、能力を解決するタイミングで墓地に16枚以上カードがなければ進化しない。具体例として以下のケースがある。
--[[《フェリックス・ミザリィ》]]の[[アタックトリガー]]により16枚目のカードが墓地に置かれたが、[[リアニメイト]]して15枚以下になった場合。
//--墓地に15枚のカードがある状況で[[サイキック・クリーチャー]]や[[ドラグハート・クリーチャー]]が破壊され、墓地に置かれた直後に超次元ゾーンに戻った場合。

-「墓地にカードが置かれた時」は[[上限枚数]]に引っかかって墓地に置かれた場合は誘発しない。([[FAQ>https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-400]])

-「自分のターン中、自分の墓地にカードが置かれた時」に《破獄の殲滅者ディアボロス Z》側に進化させることは、[[召喚]]に相当する。([[FAQ>https://dmps.takaratomy.co.jp/faq-cardrule/no-732]])
--したがって、[[《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》]]の[[封印]]を外すことができる。

**不具合について [#h91e6c54]
-《大獄の封殺ディアス Z》を踏み倒し、《マタドール・マルクーゼ》による[[破壊]]が誘発している状況で、踏み倒した《大獄の封殺ディアス Z》を《破獄の殲滅者ディアボロス Z》に[[進化させた>進化させる]]場合、待機している破壊が解決されない不具合が存在した。2025年7月30日に告知され、7月31日に修正された。
|●バトルゾーンに対戦対手の《マタドール・マルクーゼ》がいる状況で、自分のターン中に、バトルゾーンに《大獄の封殺ディアス Z》を出し、対戦対手の《マタドール・マルクーゼ》の「相手のターン中に、相手が召喚以外の方法でクリーチャーをバトルゾーンに出した時」の効果が適用されるまでの間に《大獄の封殺ディアス Z》を《破獄の殲滅者ディアボロス Z》に「進化」させた場合、《破獄の殲滅者ディアボロス Z》に《マタドール・マルクーゼ》の「相手のターン中に、相手が召喚以外の方法でクリーチャーをバトルゾーンに出した時」の効果が適用されない。|

-墓地に15枚のカードがある状況で[[サイキック・クリーチャー]]や[[ドラグハート・クリーチャー]]が破壊され、墓地に置かれた直後に超次元ゾーンに戻った場合、《大獄の封殺ディアス Z》が進化してしまう不具合が存在する。2025年7月30日に告知された。
|●バトルゾーンに《大獄の封殺ディアス Z》がいて、墓地にカードが15枚ある状況で、サイキック・クリーチャーが破壊された際、《大獄の封殺ディアス Z》が《破獄の殲滅者ディアボロス Z》に「進化」する。|

**環境において [#metagame]
[[《フェリックス・ミザリィ》]][[《凶鬼03号 ガシャゴズラ》]]と相性が良く、それらを無理なく採用できる[[【ミザリィ】>【フェリックス・ミザリィ】 (デュエプレ)]]系のデッキのパーツとして活躍している。ただし、フルスペックを発揮するために必要な墓地のカード16枚は[[墓地肥やし]]に特化したデッキでも達成が難しく、[[汎用性]]は高くないため[[DMPX-02]]期ではほぼ【ミザリィ】系の専用カードになっている。

AD環境では[[《煉獄邪神M・R・C・ロマノフ》]]系統のデッキにて使われる。
単純に5枚目以降の[[《埋葬虫ベリアル・ワーム》]]として初動になるだけでなく、《M・R・C・ロマノフ》が苦手としていた小型メタクリーチャーの類をこちらで全て薙ぎ払ってから安全に《M・R・C・ロマノフ》を着地させるための露払いとしての役割も担う。
どちらも膨大な墓地肥やしをトリガーにしているため、デッキの動きを歪めることなく進化が狙える点も好相性。

**その他 [#others]
-[[このカードは、《カード名》として召喚してもよい]]と[[進化させる]]を持つ類似カードの中では珍しく、コストの小さい《大獄の封殺ディアス Z》面が表面となっており、バトルゾーン以外では[[コスト]]3の[[非進化]][[クリーチャー]]として扱われる。

-両面とも[[イラスト]]に[[《ダーク・ルピア》]]が描かれている。
--TCGでは[[《ダーク・ルピア》]]と[[《時空の封殺ディアス Z》]]は収録時期が離れているかつ特に縁もないため、[[ダピコ]]と[[ディー]]を意識しているのだろう。
その証左として、シークレット版では[[ダピコ(サマー)>ダピコ]]の[[スキン]]が付属している。

*TCG版 [#tcg]

|大獄の封殺ディアス Z VR 闇文明 (3)|
|クリーチャー:デーモン・コマンド/ドラゴン・ゾンビ 18000|
|''Q・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。そのターン、そのクリーチャーのパワーを-5000する。|
|自分の墓地にカードが16枚以上なければ、このクリーチャーは攻撃できない。|
|このクリーチャーが攻撃する時、プレイヤー1人の墓地からカードを4枚選んでもよい。その持ち主は、それを好きな順序で山札の下に置く。そうしたら、相手は、バトルゾーンまたは手札にある自身のカードを1枚選び、山札の下に置く。|
|自分のターンの終わりに、自分の山札の上から2枚を墓地に置く。|

[[DM26-EX5]]で登場。[[ベリーレア]]になり、それに伴って[[ビクトリーアイコン]]は失われた。

デュエプレのものは「[[このカードは、《カード名》として召喚してもよい]]」系の能力で、事実上の「[[メインデッキ]]に入る[[両面カード]]」の振る舞いをしていたのだが、TCG版デュエマではその再現の試みをしていないこともあり、名前だけ同じのほぼ別の性能と捉えたほうがスマートなカードとなった。

[[置物>システムクリーチャー]]としては端的に言えば[[《冥界の不死帝 ブルース》>《冥界の不死帝 ブルース/「迷いはない。俺の成すことは決まった」》]]の[[上位種]]。コストに対して莫大なパワーを持つかわりに通常は攻撃できない[[墓地肥やし]]。
自分の[[ターン終了ステップ]]ごとに[[強制]]でだが自分の山上2枚を[[墓地肥やし]]する。さらに[[cip]]で敵獣単体に-5000の[[パワー低下]]を放つ。

自分の[[ターン終了ステップ]]という、基本的には相手に阻害される前に1回発動保証があるタイプ。
現代では4ターン目開始時には13枚用意できる[[《堕∞魔 ヴォゲンム》]]((2→4の動きで3ターン目に着地させておき、4ターン目開始を迎えるという想定))とか、3ターン目の[[cip]]で0→5に墓地枚数を伸ばす[[《グ:ルナグーシ》]]などがあるため、元を取るには2回やら3回以上の[[ターン終了ステップ]]を迎えないといけない《大獄の封殺ディアス Z》は単純な墓地利用サポートとしてはやや見劣りする。
一方、[[パワー低下]]があるというのはかなりの長所で、墓地利用デッキの天敵となる[[《若き大長老 アプル》]]や[[《ポッピ・冠・ラッキー》]]や[[《とこしえの超人》]]などを即刻溶かすことができるのは攻防一体であろう。[[エスケープ]]や「パワーが0より大きければ」、「相手のカードの効果によって」の[[耐性]]を貫通できるのもオイシイ。

[[【青黒COMPLEXコントロール】]]など、小型メインの[[デッキ]]では[[《アーテル・ゴルギーニ》]]の[[リアニメイト]]圏内で使い回しが効き、[[cip]]で基本クラスの序盤獣[[パワー]]ラインを溶かせる(溶かせないのは[[《ベイB セガーレ》]][[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]など一部に限る)のは戦力として十分評価に値する。

自分の墓地にカードが16枚以上溜まれば、自身の攻撃が解禁される。
[[アタックトリガー]]に、自分の[[山札回復]]または相手の[[墓地リセット]]4枚を行使することをコストに、相手にカード指定の[[選ばせ除去]]あるいは[[セルフハンデス]]をさせる能力を持つ。

元ネタから考えれば「&color(gray){自分の墓地だけではなく相手の墓地も使えるようになった};『[[返霊]]4』能力」ないしは「&color(gray){最大1プレイヤーしか選べなくなった};『[[殲滅返霊]]4』能力」といったところ。このカードでは[[キーワード能力]]で括られていないものの、TCG版には[[《暗黒妖女ミカエラZ》]]といった「自分のクリーチャーが「返霊」のHR能力を使った時」のサポート能力は存在していないため、戦術的な不利益はない。

それ自体の相手への出力は控えめなものの、[[強制]]で2枚ずつ減ってしまう自分の山札を回復させるという意味では自己完結している。
また、[[アタックトリガー]]そのものは自分の墓地の枚数は16枚以上を必要としない。最低4枚あれば発動のためのコストが足りる。
[[ダイヤモンド状態]]にすると即座に高打点と[[除去]]能力を利用できるようになるが、それにしても[[除去]]能力を使うにはどちらかの[[墓地]]が4枚は必要であり、一度[[置物>システムクリーチャー]]として[[墓地肥やし]]を行った後ならともかく、特に[[《コアラ大佐の虹勲章》]]で即射出するといった使い方で本領を発揮するのは魅せプレイ的な趣がある。

-自分の墓地にカードが16枚以上あっても、[[召喚酔い]]による攻撃できないルールまでは無効にならないので注意。

-正攻法で16肥やし後にアタッカーとして運用するのは、[[リーサル]]には残り1点とダイレクトアタック要員による2手間の追撃が必要な[[Q・ブレイカー]]であることと、同じ墓地を用意できるのなら[[《超神星DOOM・ドラゲリオン》]]など他の強力な[[墓地利用]]系の大型[[フィニッシャー]]格も出せる点を鑑みると、メイン[[フィニッシャー]]としての運用はしづらい。

-[[コマンド]]/[[ドラゴン]][[種族]]に[[パワー12000以上]]とサポートは多め。
--[[デーモン・コマンド]]でもあるため、[[《カオス・チャージャー》>《混沌の獅子デスライガー/カオス・チャージャー》]]で回収可能な除去としても運用可能。
除去部分のみの取り回しは[[《偽りの剣豪バロムバロスト》]]([[代替コスト]])に劣るものの、[[マナ枚数超過メタ]]への耐性や継続的な墓地肥やしなどの本体性能で差別化は容易。
メタをどかしながら墓地を稼げるため、[[《魔令嬢バロメアレディ》]]と相性が良い。

-素のパワーが18000と極めて高く、[[マッハファイター]]に耐性がある。
--パワーを生かして[[《偶発と弾幕の要塞》]]で焼き払いながら墓地を肥やすのも手か。

**その他 [#off125bc]
-名前が同じだが運用方法がまるで異なるため、「もしも」の考察はさかんに行われる。
#region2(もしもデュエプレ版の性能が登場していたら……?){{
[[デュエプレ]]版は先置きしておけば《ディアボロス》側に[[進化]]した時の全体[[パワー低下]]が実質的なタイムリミットとなりつつ、ゲーム終盤は1,2[[コスト]]で容易に[[進化速攻]]が可能であり、ロングゲームにめっぽう強いのが特徴的だった。一方TCG版は常に3[[コスト]]で[[召喚酔い]]もあり、終盤に[[打点]]を組み立てるのに利用するのはなかなか難しい。
[[《異端流し オニカマス》]]のような[[アンタッチャブル]]に対処できなくなったのも地味に痛手。

[[殲滅返霊]]が剥奪された部分も単純にデメリット。
「自分側と相手側の両方」は選べなくなっており、[[殲滅返霊]]の強みの1つであった[[山札送り]][[除去]]を2回分押し付けることは不可能になっている。
また、相手がなんらかの[[墓地利用]]戦術を有するなら自分の[[山札切れ>ライブラリアウト]]対策/相手への[[墓地利用メタ]]を並行できない点は勝敗に響き得る。

一方で先置きで圧をかけるとは書いたものの《ディアス》側にcipが無くなることから、3コストで墓地肥やし2枚のみは現代においてかなり悠長な性能と言わざるを得ない。
パワーも18000から7000と発表時([[DM26-EX4]])の環境において取り立てて高いものではないレベルまで落ち、置物であるが故に[[マッハファイター]]や[[タップキル]]から[[革命チェンジ]]の的にされる裏目が重くのしかかる。

また墓地が16枚以上になった時の処理が強制であるため、自動処理なしに運用するとプレイヤー側の負担が大きい。
攻撃する際にのみ確認すれば良いがTCG版と異なり逐一16枚以上かそうでないか確認が必要で、類似の任意効果を持つ[[《墓地の儀》]]のように使いたくない場面で破棄して手間を減らすこともできない。
攻撃する際にのみ確認すれば良いTCG版と異なり、カードが墓地に落ちる度に逐一16枚以上かそうでないか確認が必要で、類似の任意効果を持つ[[《墓地の儀》]]のように使いたくない場面で破棄して手間を減らすこともできない。
要求枚数の多さから一目での判断が難しく、気付いたら16枚のタイミングを過ぎているようなトラブルの原因にもなる。
//考察するのであれば悪い面も描かなければアンフェアと思うので追記、あくまでそのまま来た場合の前提に則って都合の良い調整は無いものとして書いています。

-デュエプレではひとたび《破獄の殲滅者ディアボロス Z》になれば[[強制]][[墓地肥やし]]能力を失う=セルフで[[ライブラリアウト]]を対策している特徴があったが、TCG版は両面にできない都合上《ディアス》側の[[墓地肥やし]]が残り続ける。自身の擬似[[返霊]]の種を蒔き続けられる点はメリットだが、[[ライブラリアウト]]には注意したい。

//-あくまでプレイヤー側の案の話だが、「[[ACE]]クリーチャー」と「[[ハイパーモード]]」と[[《鬼札アバクと鬼札王国》]]を参考に、「自分の墓地のカードの枚数が15枚以下ならA面の[[特性]]しか参照できず、16枚以上ならB面の特性しか参照できない」システムにすればよかったのではないかと言われることもある。(パワーは[[超化獣]]のように2種を書き、[[常在型能力]]で能力のオン・オフによりクリーチャーとしての2面性を発揮するイメージ。)
//現物の切り替えも固有のシステムを使っていないだけでACE等と大きな違いはないし、そもそもそれらも基本は能力の付け足しであるためこのカードの両面性に対する例としては不適
}}

-[[ダイヤモンド状態]]&[[パワード・ブレイカー]]付与を外付けする前提(≒[[《コアラ大佐の虹勲章》]])でアタッカーのコンボをするなら[[cip]]で近い除去範囲を持つ[[《ゲイルマッチ・ビートル》]]も存在し、[[パワー12000以上]]基盤においてはそちらの疑似[[セイバー]]の方がデッキの方向性に噛み合っている。
--[[《喜びの夜 エルボロム・ハッピー》]]などで[[《ゲイルマッチ・ビートル》]]を攻撃可能にしても、そのままではそれは[[ブレイカー]]を持っていないため打点として微妙。《大獄の封殺ディアス Z》は自前で[[ブレイカー]]を持っている意味ではやや[[ダイヤモンド状態]]に適性がある。

-カード名こそ《大獄の封殺ディアス Z》だがカードイラストに描かれているのは《破獄の殲滅者ディアボロス Z》。また、デュエプレ版イラストのいずれでもなく完全新規の1枚が使用されている。
--デュエプレ版と同様に[[《ダーク・ルピア》]]が持つ大鎌とほぼ同じものを持っているが、こちらでは《ダーク・ルピア》が描かれていない。

-[[殲滅返霊]]で括られなくなった理由は、ユーザーからはテキストスペースが無かったためだと予想されている。[[アイコン能力]]のため採用した場合には必ず2行にまたがってテキストを書く必要が生まれた。
--スペース問題と明言されたものにはほかでは前例があり、[[《ゼノバース・ラピア/「みんないつものトコで待ってるって!」》]]は[[NEOクリーチャー]]の踏み倒しを断念したのはスペースが足りなかったからと説明されたほか、[[《雷撃の冥将クーゼン/ダーク・ライフ》]]に[[ラスト・バースト]]の[[注釈文]]が無いが、[[キーワード能力]]の注釈文が記載されたカードがセット中に1枚も存在しないのはまずいと判断された結果、別カードにラスト・バーストとその注釈文を追加された経緯がある。
---最大2プレイヤーの墓地に触れるはずが、わざわざ1プレイヤーだけの墓地にしか触れなくなった理由はテキストスペースとは関係ないはずなので、理由は不明。[[デュエパーティー]]で考えても[[殲滅返霊]]は「自分または相手あるいは両方」なので3プレイヤー以上を標的にすることは不可能と思われるため調整された根拠には使えない。

**関連カード [#related]
-[[《時空の封殺ディアス Z》]]
-[[《殲滅の覚醒者ディアボロス Z》]]

-[[《埋葬虫ベリアル・ワーム》]]
-[[《冥界の不死帝 ブルース/「迷いはない。俺の成すことは決まった」》]]

-イラストに描かれているクリーチャー
--[[《ダーク・ルピア》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMPX-02]](《大獄の封殺ディアス Z》面)
'''我の力、欲しくはないか・・・?――大獄の封殺ディアス Z'''
-[[DMPX-02]](《破獄の殲滅者ディアボロス Z》面)
'''[[パンドラ>パンドラ・スペース]]の復興を望むのは、ディアボロスにとっても同じだった。'''
-[[DMPX-02]](《大獄の封殺ディアス Z》面、[[Sec>シークレットカード]])
'''クールに登場だ!'''
-[[DMPX-02]](《大獄の封殺ディアス Z》面、[[Sec>シークレットカード]])
'''お姉ちゃんの見せ場だな!'''
-[[プライズ]](《大獄の封殺ディアス Z》面)
'''しずりん準備中・・・――[[静凛]]'''
-[[プライズ]](《破獄の殲滅者ディアボロス Z》面)
'''腹筋置いてけええええッ!! ――静凛'''

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[宮本誉之]]
-illus.[[otumami]](《大獄の封殺ディアス Z》面)
-illus.[[kaNoi]](《破獄の殲滅者ディアボロス Z》面)
--[[DMPX-02 「PLAY'S CHRONICLE PACK Ⅱ」>DMPX-02]]
-CV:[[河野ひより]]
-illus.[[kaNoi]]/[[otumami]](《大獄の封殺ディアス Z》面)
-illus.[[kaNoi]](《破獄の殲滅者ディアボロス Z》面)
--[[DMPX-02 「PLAY'S CHRONICLE PACK Ⅱ」>DMPX-02]]([[Sec>シークレットカード]])
-CV:[[静凛]]
-illus.[[Kaoruko>薫子]]/[[otumami]](《大獄の封殺ディアス Z》面)
-illus.[[kaNoi]]/[[ORSO]](《破獄の殲滅者ディアボロス Z》面)
--[[プライズ]]

***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Keselum]]
--[[DM26-EX5 「デュエマプレイス・コラボパック 電脳対戦 -WAR OF PLAY'S-」>DM26-EX5]](6/40)

**参考 [#reference]
-[[デーモン・コマンド]]
-[[ドラゴン・ゾンビ]]
-[[攻撃できない]]
-[[ターン終了ステップ]]
-[[墓地肥やし]]
-[[進化させる]]
-[[このカードは、《カード名》として召喚してもよい]]

-[[進化クリーチャー]]
-[[シンパシー]]
-[[Q・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[パワー低下]]
-[[殲滅返霊]]
-[[選ばせ除去]]
-[[セルフハンデス]]
-[[山札送り]]
-[[山札の下]]

-[[ビクトリーアイコン]]
-[[Z]]

-[[ゲームオリジナルカード]]

&tag(クリーチャー,闇文明,黒単,コスト3,デーモン・コマンド,コマンド,ドラゴン・ゾンビ,ドラゴン,パワー18000,Q・ブレイカー,cip,パワー低下,単体パワー低下,パワー低下-5000,条件付き攻撃制限,攻撃できない,16枚以上,アタックトリガー,墓地利用メタ,除去,単体除去,選ばせ除去,山札送り,単体山札送り,山札の下送り,自分のターンの終わり,ターン終了時,墓地肥やし,VR,ベリーレア,Keselum,クリーチャー (デュエプレ),闇文明 (デュエプレ),黒単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト3 (デュエプレ),デーモン・コマンド (デュエプレ),コマンド (デュエプレ),ドラゴン・ゾンビ (デュエプレ),ドラゴン (デュエプレ),パワー7000 (デュエプレ),攻撃制限 (デュエプレ),攻撃できない (デュエプレ),自分のターンの終わり (デュエプレ),ターン終了時 (デュエプレ),墓地肥やし (デュエプレ),自分のターン中 (デュエプレ),墓地にカードが置かれた時 (デュエプレ),16枚以上 (デュエプレ),進化させる (デュエプレ),として召喚してもよい (デュエプレ),Z (デュエプレ),VIC (デュエプレ),ビクトリー (デュエプレ),ビクトリーアイコン (デュエプレ),PR (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),otumami (デュエプレ),kaNoi (デュエプレ),Kaoruko (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ));

&tag(進化クリーチャー (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),闇文明 (デュエプレ),黒単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト16 (デュエプレ),デーモン・コマンド (デュエプレ),コマンド (デュエプレ),ドラゴン・ゾンビ (デュエプレ),ドラゴン (デュエプレ),パワー18000 (デュエプレ),進化 (デュエプレ),進化:闇のクリーチャー (デュエプレ),シンパシー (デュエプレ),シンパシー:自分の墓地にあるカード (デュエプレ),Q・ブレイカー (デュエプレ),cip (デュエプレ),パワー低下 (デュエプレ),全体パワー低下 (デュエプレ),パワー低下-5000 (デュエプレ),殲滅返霊 (デュエプレ),殲滅返霊4 (デュエプレ),返霊 (デュエプレ),返霊4 (デュエプレ),除去 (デュエプレ),単体除去 (デュエプレ),選ばせ除去 (デュエプレ),ハンデス (デュエプレ),セルフハンデス (デュエプレ),山札送り (デュエプレ),単体山札送り (デュエプレ),山札の下送り (デュエプレ),Z (デュエプレ),VIC (デュエプレ),ビクトリー (デュエプレ),ビクトリーアイコン (デュエプレ),PR (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),kaNoi (デュエプレ),ORSO (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ));