#author("2026-04-16T20:38:52+09:00","","") #author("2026-04-16T20:43:32+09:00","","") *《&ruby(だいじゃがん){大邪眼};バルクライ&ruby(おう){王};》 [#fe199895] |大邪眼バルクライ王 R 闇文明 (7)| |進化クリーチャー:ダークロード/ナイト 11000| |進化−自分のダークロード1体の上に置く。| |このクリーチャーが攻撃する時、進化ではないダークロードを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。| |W・ブレイカー| [[DM-31]]で登場した[[進化]][[ダークロード]]/[[ナイト]]。 [[アタックトリガー]]で進化ではない[[ダークロード]]を[[リアニメイト]]できる。 [[山札]]からか[[墓地]]からかの違いはあるが、[[【連ドラ】]]で名を馳せる[[《紅神龍バルガゲイザー》]]や[[《竜星バルガライザー》]]と同じく、攻撃時に仲間を場に出せる非常に優秀な能力である。 自身が[[進化クリーチャー]]なので、ほぼ確実に1回は[[リアニメイト]]できる上、自身の[[パワー]]も11000とかなり高いので、[[バトル]]で負ける事も少ないだろう。 [[リアニメイト]]先の[[ダークロード]]には強力なものが揃っている。 +[[cip]]で[[除去]]持ちの[[《妖姫シルフィ》]]や[[《神滅恐皇グールギヌス》]]、[[《闘竜死爵デス・メンドーサ》]]に[[《凶殺皇 デス・ハンズ》]]、[[《究極生命体 Z》]]、[[《バックベアード》]]。 +[[ナイト]]の[[シナジー]]を生かして[[《邪眼皇ロマノフI世》]]や[[《邪眼皇アレクサンドルIII世》]]、[[《邪眼皇弟アウグストIII世》]]、[[《魔光大帝ネロ・グリフィスII世》]]。 +守りを固めるために[[《猛菌恐皇ビューティシャン》]]、[[《邪法カルネイジ》]]、[[《邪眼ローズ・アヴァクーム公》]]、[[《死神覇王 ブラックXENARCH》]]忘れられがちだが[[《龍素記号wD サイクルペディア》]]も呼べる。 [[《凶忍連結 ヒドラサマル》]]なら全軍[[ブロッカー]]にできる。 +強力な[[S・トリガー]]封殺能力を持つ[[《無双恐皇ガラムタ》]]。 +[[エピソード1]]以降ならば[[《暗黒GUY・ゼロ・ロマノフ》]]や[[《勝利のアパッチ・ウララー》]][[《希望の親衛隊ファンク》]]が候補に挙げられる。 +[[プレミアム殿堂]]から復帰した[[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]など。 登場当時は[[コスト]]が高すぎてネタ扱いされた[[《勇騎恐皇フォルテ》]]にも出番があるかもしれない。 +新章以降なら[[《零獄接続王 ロマノグリラ0世》]]はこのクリーチャーから出せる最大級の[[クリーチャー]]。さらに援軍を引き連れ、このカード自身も出せる。[[《煉獄大帝 キング・ロマノフ》]]と合わせればこのクリーチャーを[[マナ送り]]にしても再び繰り出せる。《キング・ロマノフ》自体も《バルクライ王》の[[リアニメイト]]範囲内。 +[[《~邪眼帝~》]]や[[《~邪眼帝 PARTⅡ~》]]の[[G-NEO]][[スチーム・ナイト]]。[[ナイト]]シナジーを共有できる他、[[墓地]]から選択する時は進化ではないので選択でき、いざ出す時に[[進化元]]があれば[[G-NEO進化クリーチャー]]として出し、追撃をかけられる。 +[[ダークロード]]唯一の[[スピードアタッカー]]、[[《凶怖覇王 ブラックXENARCH》]] +[[《覇王ノワールモナーク》]]の[[敗北回避]]で[[破壊]]した[[クリーチャー]]を釣り上げ続ける。《ノワールモナーク》自身を破壊対象にしてもこのカードで[[リアニメイト]]できる。 なお、自身が[[破壊]]されると他の《大邪眼バルクライ王》でリアニメイトする事は出来ないので注意。 [[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]や[[《邪法カルネイジ》]]なら墓地に行った《大邪眼バルクライ王》を[[回収]]するのにも役立つ。 [[《零獄接続王 ロマノグリラ0世》]]ならお互いを[[リアニメイト]]し合える。あちらは[[マナ]]からも呼べるため、[[マナ送り]]対策にもなる。 [[《真紅の魔光大帝ネロ・グリフィス・マイヤー》]]も相互に[[リアニメイト]]できる。[[《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》]]の[[呪文]]側がコスト7なので、ちょうどこのカードを出せる。 [[ウルトラ・セイバー]]・[[ナイト]]で、[[ナイト]]の[[ダークロード]]へのいかなる[[除去]]も墓地送りにできるので、[[リアニメイト]]しやすくなる。 [[《貴星虫ヤタイズナ》]]を出せば《バルクライ王》が相手[[ターン]]中に[[破壊]]されても、自分の[[ターン]]の始めに《ヤタイズナ》の上に重ねて復活できる。 このカードを使うなら[[《猛菌恐皇ビューティシャン》]]や[[《邪法カルネイジ》]]などの小型ダークロードと、適度な墓地肥やしを用意しよう。 一度使えば高い爆発力と粘り強さを発揮するので、[[ダークロード]]で楽しむなら是非使いたい1枚である。専用の[[種族デッキ]]は[[【ダークロード】]]を参照。 -「1体」なので[[クリーチャー]]ではない[[ダークロード]]は出せない。具体的には[[タマシード]]の[[《ロマノフの黒像》]]、[[デュエリスト]]の[[《覇王の特権大使、キサラギ》]]など。 -[[《魔光蟲ヴィルジニア卿》]]の効果を適用可能だが、このクリーチャーは[[ナイト]]進化ではなく[[ダークロード]]進化であり、《ヴィルジニア卿》は[[ダークロード]]ではないため、場にダークロードがいなければ効果で進化できない。そのため、《ヴィルジニア卿》を過剰に投入しても活躍しにくいかもしれない。 --後に登場した[[《魔光神官ルドルフ・アルカディア》]]は[[cip]]で直接進化できる上、同時に[[墓地肥やし]]までできる。このクリーチャーからすれば願ったり叶ったりなカードだが、あちらはコスト''8''まで進化できるため、種族以外はほぼ[[上位互換]]の[[《死神明王 XENIA》]]にまで進化できる。強化パーツのせいで使用意義を奪われかけるとは皮肉な話である。 ---しかしさらに後に[[水]][[単色]]の[[ダークロード]]、[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]が登場し、なんとか[[《死神明王 XENIA》]]とは差別化できるようになった。また[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]はコスト8の[[G-NEOクリーチャー]]で進化条件も満たしているため《ルドルフ・アルカディア》からも呼び出せる。自身を元にしたカードによって差別化できるようになったのは感慨深い。 //自然単色の《グレルフィ》もあるが、能力がEXライフだけでは厳しい。 -[[コスト踏み倒しメタ]]の多い昨今、[[《零獄接続王 ロマノグリラ0世》]]や[[《霊黒接続 スピリガリア》]]などの[[EXライフ]]持ち[[マッハファイター]]で無理矢理耐えて処理していきたい。[[ダークロード]]の[[ディスペクター]]はそれなりの数がいるので、そちらを中心にしてもよいかもしれない。 -[[《~墓碑に刻まれし魔弾の名~》]]から進化させる場合は、[[超魂X]]でコスト6以下のクリーチャーも同時に[[リアニメイト]]できる。ただし、あちらの効果は即攻撃できるようになるが、山札の下に送還されてしまうので、[[墓地肥やし]]を積極的に行わければ[[墓地]]が空になってしまう。 -自身のが元ネタの[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]は[[水]][[単色]]だが、勿論出せる。[[G-NEO]]なので、巨大[[ブロッカー]]として出してもいいし、隣の味方を進化させてもいい、自身の上に[[侵略]]のごとく重ねる事もできる。 -自身が元ネタの[[《~大邪眼は称えすぎる~》]]は[[水]][[単色]]だが、勿論出せる。[[G-NEO]]なので、巨大[[ブロッカー]]として出してもいいし、隣の味方を進化させてもいい、自身の上に[[侵略]]のごとく重ねる事もできる。 自身に重ねる場合、突如[[ブロック]]されなくなりT・ブレイクを決められる。あちらの「シールド3枚が離れていれば」が達成できるため、さらなる展開も可能とそれなりに相性はよい。ただしコスト6以下しか呼べないのでこのクリーチャーは範囲外。 -[[《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》]]の[[呪文]]面で相手の[[手札]]を全て捨てさせた後、[[クリーチャー]]面を[[リアニメイト]]すると相手の[[手札]]に圧をかけ続けられる。何らかの方法で[[スピードアタッカー]]を付与できれば、このカードのW・ブレイクで増えた[[手札]]を即捨てさせられる。無論[[S・トリガー]]や[[マッドネス]]には注意だが。 -[[《邪眼銃士ダーク・ルシファー》]][[《邪将グレイト・アシカガ》]]とは高相性。どちらも墓地を3枚増やしてくれる上に6コストなので、うまく繋がってくれる。 -[[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]を[[プレミアム殿堂]]にのし上げた張本人と噂されるカード。果たして、彼に代わって[[ダークロード]]デッキの切り札になるであろうか。 --その後、[[殿堂入り]]への降格を経て、2022年7月1日より[[殿堂解除]]されたため、再びこの2体の共演が可能となった。 -一時期は差別化の難しい上位カードに悩まされていたが、[[ダークロード]]の多方面への展開により、独自色を取り戻した。[[【ダークロード】]]を組む際には、後年の強力[[ダークロード]]と共演させるのも良いだろう。 -[[背景ストーリー]]では第100回戦国武闘会のベスト8に残っていた。[[戦国編]]当時、[[《暗黒皇グレイテスト・シーザー》]]が《邪眼の使徒シーザー》なる[[クリーチャー]]から生み出された事は語られていなかったため、[[《邪眼皇ロマノフI世》]]らを差し置き邪眼財閥唯一のベスト8だと思われていた。 -元ネタは「ミハイル・バルクライ・ド・トーリ」、ナポレオン戦争におけるロシアの軍人で元帥。 -頭部に持ち主である[[ザキラ]]の面影が見られる。 -アニメ「クロス」では[[ザキラ]]が[[切札 勝舞]]戦で、漫画「SX」でも[[ザキラ]]が[[アダム]]戦で使用。どちらもその能力で[[《邪眼将デス・ロマノフV世》]]をリアニメイトした。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#lb6e0b93] |大邪眼バルクライ王 VR 闇文明 (7)| |進化クリーチャー:ダークロード/ナイト 11000| |進化-ダークロードまたはナイト・クリーチャー| |攻撃する時、自分の墓地から進化でないダークロードまたはナイト・クリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出してもよい。| |W・ブレイカー| [[DMPP-10EX]]で実装。[[ベリーレア]]に昇格し、[[進化元]]と[[リアニメイト]]先に[[ナイト]]が追加された。 [[ダークロード]]は闇文明を持つクリーチャーばかりだが、[[ナイト]]は闇文明以外にも多く存在しているため、組ませる色の候補が大きく広がっている。 [[《魔光蟲ヴィルジニア卿》]]を[[進化元]]と[[リアニメイト]]対象にできるようになり、相性が非常に良くなっている。 **関連カード [#related] -[[《~大邪眼は称えすぎる~》]] **[[フレーバーテキスト]] [#ie61d368] -[[DM-31]](通常版)&br;'''我は称えよう!この決戦に相応しき貴様の戦いを!そして悲しもう!この舞台で散る貴様自身を!――大邪眼バルクライ王''' -[[DM-31]]([[ヒーローズ・カード]])&br;'''王はただ1人!泣き叫べ、命乞いをしろ、我を王とあがめるのだ!!――[[ザキラ]]''' -[[DMC-64]]&br;'''[[再び目覚める>リアニメイト]]のだ!!!――[[ザキラ]]''' -[[プロモ>プロモーション・カード]](P53/Y8)、[[DMPP-10EX]]&br;'''我を王とあがめ、命を請い、泣き叫ぶがよい!!――大邪眼バルクライ王''' **収録セット [#lc8f58d8] ***[[デュエル・マスターズ]] [#r4c8bd39] -illus.[[Ittoku]] --[[DM-31 「戦国編 第4弾 戦国武闘会(グレイテスト・チャンピオン)」>DM-31]](12/55) --[[DMC-64 「コロコロ・レジェンド・7 ムービー・ダイナマイト」>DMC-64]](22/44) --[[プロモーション・カード]](P53/Y8)([[アルトアート]]) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#vc28b52b] -CV:[[中西正樹]] -illus.[[Ittoku]] --[[DMPP-10EX 「魔帝剣征 -BATTLE OF GLORY-」>DMPP-10EX]] **参考 [#zfa043bf] -[[ダークロード]] -[[ナイト]] -[[進化クリーチャー]] -[[アタックトリガー]] -[[非進化]] -[[リアニメイト]] -[[W・ブレイカー]] -[[ヒーローズ・カード]] -[[【大邪眼バルクライ王】 (デュエプレ)]] &tag(進化クリーチャー,クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト7,ダークロード,ナイト,パワー11000,進化,進化:ダークロード,アタックトリガー,ダークロードサポート,リアニメイト,W・ブレイカー,R,レア,Ittoku,進化クリーチャー (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),闇文明 (デュエプレ),黒単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト7 (デュエプレ),ダークロード (デュエプレ),ナイト (デュエプレ),パワー11000 (デュエプレ),進化 (デュエプレ),進化:ダークロード (デュエプレ),進化:ナイト (デュエプレ),アタックトリガー (デュエプレ),ダークロードサポート (デュエプレ),ナイトサポート (デュエプレ),リアニメイト (デュエプレ),W・ブレイカー (デュエプレ),VR (デュエプレ),ベリーレア (デュエプレ),Ittoku (デュエプレ));