#author("2026-01-30T18:42:42+09:00","","")
#author("2026-01-30T19:42:52+09:00","","")
*《&ruby(ひめ){姫};と&ruby(おう){王};の&ruby(ふくつ){不屈};》 [#top]

|姫と王の不屈 UC 闇文明 (2)|
|呪文|
|相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-3000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)|
|自分の手札を1枚超次元ゾーンに置いてもよい。そうしたら、真上の能力をもう1度使う。|

[[DM25-EX2]]で登場した[[闇]]の[[呪文]]。

敵クリーチャー1体に対し[[パワー低下]]-3000を放つ。
更に手札1枚を[[超次元ゾーン]]に送ることで、それを2回行える。
敵クリーチャー1体に対し-3000の[[パワー低下]]を行う。また、更に手札1枚を[[超次元ゾーン]]に送ることで[[ナイト・マジック]]のようにもう一度行える。

相手の[[コスト踏み倒しメタ]]を2体破壊できるスペック。
そうでなくとも《とこしえの超人》を消せるだけで合格点。
[[パワー低下]][[呪文]]としては低コストな分、低下できるパワーも低いが小粒な[[コスト踏み倒しメタ]]相手には十分な低下量。2回行う場合にはパワー3000以下を2体除去するほか、1体に集中させる事でパワー6000まで除去可能。
パワー低下であるため、[[エスケープ]]を持つ[[《ポッピ・冠・ラッキー》]]も除去出来るのは優秀なポイント。パワーの高い[[《とこしえの超人》]]も2回パワー低下させることで除去が可能。

手札損失のデメリットは、[[パンドラ・シフトと組み合わせて解消したい。
【ロイヤル・エイリアン】や《偽りの月 インターステラ》での採用が見込めるだろう。
とはいえ手札を再利用しにくい[[超次元ゾーン]]に送ってしまうデメリットは無視できない。[[《ロイヤル・エイリアン 〜熱奏のファーザー〜》]]や[[《偽りの月 インターステラ》]]など、[[超次元送り]]をメリットに出来るカードと組み合わせて使いたいところ。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM25-EX2]]で登場した《姫と〇の〇》[[呪文]]サイクル。自分の手札1枚を[[超次元送り]]することでメインの能力をもう一度使える能力を持つ。
[[《「カレーパンを食ってやるぜぇ!」》]]の他文明版サイクルである((https://youtu.be/24QJJXW96AI?si=j4nD8i6OGE64SzOT&t=867))ため、[[自然]]には存在しない。
-[[《姫と女王の愛》]]
-[[《姫と修羅の盾》]]
-''《姫と王の不屈》''
-[[《姫と王牙の剣》]]

**関連カード [#related]
-[[《エイリアン・ファーザー》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM25-EX2]]&br;'''[[パンドラの記憶>《パンドラの記憶》]]から蘇った[[王>《エイリアン・ファーザー》]]の勇ましさは、[[プリン>《再興王女プリン》]]の[[パンドラ>パンドラ・スペース]]復権への意志を不屈のものとした。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Tanru]]
--[[DM25-EX2 「王道vs邪道 デュエキングWDreaM 2025」>DM25-EX2]](76/105)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[パワー低下]]
-[[超次元送り]]

&tag(呪文,闇文明,黒単,単色,コスト2,パワー低下,単体パワー低下,パワー低下-3000,自己超次元送り,UC,アンコモン,Tanru);