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#author("2026-07-04T20:34:26+09:00","","")
#author("2026-07-10T17:51:50+09:00","","")
*《&ruby(ここう){孤高};の&ruby(カリスマ){決闘};》 [#top]
|孤高の決闘 VR 闇/火/自然文明 (6)|
|呪文:デモニオ・ワード|
|''S・トリガー''|
|自分の手札を1枚捨てる。こうして捨てたカード以下のコストの相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。|
|コスト5以下の、タマシードとデモニオを最大1つずつ、自分のマナゾーンまたは墓地から出す。|
|このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時、自分の手札にあるデモニオ・カードを1枚、表向きにしてもよい。そうしたら、このカードをアンタップする。|
[[DM26-EX2]]で登場した[[デモニオ・ワード]][[呪文]]。
[[強制]]で[[手札]]を1枚[[ディスカード]]し、そのカードのコストを参照する[[コスト火力]]で相手の[[クリーチャー]]を1体[[破壊]]する効果と、[[マナゾーン]]か[[墓地]]のどちらかあるいは両方から5以下である[[デモニオ]]・エレメント1つと[[タマシード]]1つを[[任意]]で踏み倒す効果を持つ[[S・トリガー]][[呪文]]。
さらに、手札から[[マナ]]に置いた時に[[手札]]の[[デモニオ]]を見せることで[[アンタップ]]させることができる。
[[マナブースト]]や[[墓地肥やし]]が済んでいるなら、6マナで最大10[[コスト]]もの強力なアドバンテージと値可変の単体破壊を叩き出せる非常に使い勝手の良い[[呪文]]となるだろう。言うまでもなく[[S・トリガー]]での受け札やアンタップ多色[[マナ基盤]]視点では左上のコストは支払わないのでより優秀。
呪文1枚が除去と盤面構築を兼ねるという要素で見るなら[[デモニオ]]版[[《アリスの突撃インタビュー》]]と言ったところ。
それとは異なる大きな欠点としては、[[手打ち]]する場合には(自己完結を前提として)コスト5以下を捨てて単体を対象とするコスト5以下[[コスト火力]]を放つのでは除去の質が物足りないということ。
コスト4の軽さから、3〜4ターン目に実質コスト5以下[[割り振りコスト火力>割り振り火力]]→コスト5へのジャンプアップ踏み倒しが使えた《突撃インタビュー》と、コスト6の都合で4〜6ターン目に使う単体[[コスト火力]]→コスト5踏み倒し(ただし合計値ではコスト10踏み倒し)、似たようなことができたとしても価値は等価ではない。
一般的にはコスト6の除去呪文を撃つなら[[確定除去]]クラスが当然なところがあるが、[[リアニメイト]]を見越して中型以下のカードを捨てていたのでは[[確定除去]]には到底及ばない除去しか使えない。
ゆえに事前の[[墓地肥やし]]は無くてもほとんど困らなかった[[《アリスの突撃インタビュー》]]と同じ感覚では使わず、唱える前からマナと墓地にコスト5以下の[[タマシード]]と[[デモニオ]]を充実させておいて、捨てるカードはコスト6以上の大型カードを選ぶといった工夫がベターだろう。
ただし、相手がコスト5以下の打点でブレイクしたカウンターに[[S・トリガー]]で唱えるときにはこの限りではない。
視点を逆転させて、コスト6の踏み倒し呪文として考える場合、[[《ブレイン・スラッシュ》]]はコスト8以下1体踏み倒しを鑑みると、タマシードとデモニオを両方踏み倒さないとコストパフォーマンスで割に合わないのではという懸念もある。
普通の認識では試合への貢献度は「コスト8クリーチャー1体>コスト5デモニオ・クリーチャー+コスト5タマシード」となることが多いと思われるため、[[《生命と大地と轟破の決断》]]や[[《究極の魔誕》]]などと同じく、1アクションで2枚のコンボパーツを盤面に揃えることができることに由来するシナジーは意識したい。
-[[《最期の竜炎》]]的な効果は[[デッキ]]の平均[[コスト]]が大きいほど有効に働きやすく、[[種族]]指定なく[[タマシード]]の踏み倒しが可能なため、[[《ガイアッシュの海地図》]]を採用したビックマナなど、[[デモニオ]]をメインにした[[デッキ]]以外にも採用の余地がある。
-闇/火/自然文明のアンタップ多色マナとして、[[《邪爪の魔法陣》]]とは[[実行]]した際の効果で差別化できる。
--自身も[[デモニオ]]を持つため、[[デッキ]]内に他の[[デモニオ]]を一切入れなくても[[アンタップイン]]できる可能性がある。
-コスト5以下のタマシードまたはデモニオ側と、高コストの側を同時に持つ[[ツインパクト]]なら、[[コスト火力]]を実施する際に非常に有利に働くが、[[DM26-EX2]]のカードプール公開前の時点ではそれに該当するカードは存在しない。(([[《「輪廻」の鬼 シャカ車輪/コダマダンス・チャージャー》]]はデモニオ側がコスト7で不適。[[《コオニ小町/「世界はジャオウガ様のモノ!」》]]は上下ともにコスト5以下の範疇なので、素でコスト5の[[デモニオ]]を捨てるのに劣るため不適。エレメント側(上側)がタマシードであるツインパクトは未登場。))
-[[ディスカード]]は[[強制]]なので注意。[[《ストリエ雷鬼の巻》]]にもあったように、自分の手札を全く変更したくない場合でも、カードを使ったのなら必ずその能力が発動してしまうのはデメリットになりうる。
--自分の手札にあるカードでは相手のクリーチャーを倒せないコストしかない場合でも、必ず手札を捨てて相手獣の破壊効果を[[空撃ち]]しないとタマシードやデモニオの踏み倒しが行えない。手札からコスト5以下のタマシードかデモニオを捨てた場合は墓地利用で実質的な手札消費は相殺できるが、万が一手札が1枚でもあり、持つすべてがコスト6以上とかタマシードでもデモニオでもないときには、無意味に手札を捨てることになってしまう。
-捨てようとしたカードが墓地以外のゾーンに移動した場合、[[コスト火力]]は「値なし」を参照する形となり、コスト0のクリーチャーすら破壊できない。
例えば[[マッドネス]]を捨てることで[[置換効果]]で出した場合や、[[《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》]]を捨てようとして[[置換効果]]で山札に送られた場合などが当てはまる。[[公式Q&A1>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/45440/]][[2>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/45217/]]
**ルール [#rule]
-テキストの順番は「タマシードとデモニオを最大1つずつ」となっているが、出す順番は順不同である。
--厳密には、カードを選ぶ順番だけはタマシード→デモニオを守る必要がある(([[《アクアン・メルカトール》]]の考え方を参照。ただし順番が逆転したとしてもこの場合は試合には影響しないため、「順序違いの連続行動」の理念でジャッジからルール違反と言われるおそれはない。))が、選んだ2つは同時に[[保留状態]]となり、そこからプレイヤーが好きな順番で1つずつバトルゾーンに出していく。(409.1f)
---したがって、先にデモニオの[[《ウシミツ童子 <マルバス.鬼>》]]を出してから次にタマシードを出して「自分のタマシードが出た時」を誘発させるプレイングは可能である。
---もちろん、書いてある順番通りに1つずつ出して、[[シンカライズ]]持ち[[タマシード]]→それを進化元に進化[[デモニオ]]も問題ない。
**[[サイクル]] [#cycle]
-[[《宿命の決闘》]]
-[[《覚悟の決闘》]]
-[[《野望の決闘》]]
-[[《覇道の決闘》]]
-''《孤高の決闘》''
**関連カード [#related]
-[[《CRY-S-MAX ジャオウガ》]]
//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX2]]&br;'''フレーバーテキスト'''
**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[tetsuko]]
--[[DM26-EX2 「悪感謝祭 カリスマBEST」>DM26-EX2]](35/89)
//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]]
**参考 [#reference]
-[[デモニオ・ワード]]
-[[S・トリガー]]
-[[ディスカード]]
-[[コスト火力]]
-[[タマシード]]
-[[デモニオ]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[リアニメイト]]
-[[アンタップ]]
-[[鬼札 アバク]]
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