#author("2025-04-03T22:56:15+09:00","","") #author("2025-04-03T22:56:45+09:00","","") *《&ruby(うちゅういち){宇宙一};のカレーパン》 [#top] |宇宙一のカレーパン UC 火文明 (4)| |呪文| |革命0トリガー:クリーチャーが自分を攻撃する時、自分のシールドが1枚もなければ、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。| |《勇者の1号 ハムカツマン蒼》を1体、自分の手札から山札の一番上に置いてもよい。そうしたら、このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを+1000000する。| |自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それが火のクリーチャーなら、自分のクリーチャーと相手のクリーチャーを1体ずつ選び、その2体をバトルさせる。| |この呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに自分の山札に加えてシャッフルする。| [[DMR-23]]で登場した[[火]]の[[革命0トリガー]][[呪文]]。 通常の性能は[[革命編]]の[[革命0トリガー]][[呪文]]と同様、[[山札の上]]1枚目が同[[文明]]の[[クリーチャー]]なら[[能力]]が使えるというもの。 内容は[[効果バトル]]である。 さらに、この[[呪文]]には[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]]を[[山札の上]]に仕込む[[能力]]がある。これにより[[山札の上]]のチェックを100%成功させることができる。加えて、[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]]の仕込みを行うと味方1体に+1000000の[[パンプアップ]]を与えることができ、[[効果バトル]]にもほぼ確実に勝つというわけである。 ただし、[[バトルゾーン]]に自分の[[クリーチャー]]が全くいないか、相手の[[攻撃]][[クリーチャー]]より[[パワー]]の低いものしかおらず[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]]も[[手札]]にない場合は[[ダイレクトアタック]]を阻止することができないのが難点。 すでに存在する[[《革命の鉄拳》]]や[[《ボルシャック・ドギラゴン》]]などの[[革命0トリガー]]との差別化のためにも、[[バトル]]用の[[クリーチャー]]は常に用意し、[[手札]]には[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]]を握っておきたい。 一応相手の[[タップ]]されているクリーチャーが居れば[[パンプアップ]]で仕留められたり、[[パワード・ブレイカー]]を超強化しながら[[ブロッカーを倒したりなど、条件次第では[[手打ち]]してもアドバンテージを稼げる場合もある。 一応相手の[[タップ]]されているクリーチャーが居れば[[パンプアップ]]で一度に2体仕留められたり、[[パワード・ブレイカー]]を超強化しながら[[ブロッカーを倒したりなど、条件次第では[[手打ち]]してもアドバンテージを稼げる場合もある。 -[[背景ストーリー]]、アニメ、および漫画では共通して''「[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]を倒す最後の一手」''である。[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]に[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]を倒す力を与えるべく、[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]]が最後の手段として''自ら[[カレーパン]]となり''食われた。 --実際の[[カード]]では、「[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]]から[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]に[[革命チェンジ]]し二度の[[除去]]を行うも[[禁断コア]]の置換によって耐えられ、返しの[[ダイレクトアタック]]を受けてしまう。その時にこの[[呪文]]を[[トリガー]]させ、[[手札]]に来ていた[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]]を[[コスト]]に[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]を[[パンプアップ]]させ、僅差で[[バトル]]に勝利し、[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]を倒して逆転勝ち」という流れで再現できる。もちろん実戦ではこれ以外にもさまざまな状況があり得るし、相手もこの通りに動いてくるとは限らないため、この[[デザイナーズコンボ]]が成立するのは稀。 --[[背景ストーリー]]では《ドルマゲドンX》の撃破後は[[ドラゴン]]が滅亡してしまったが、『デュエル・マスターズ 超全集 革命ファイナル』によると、ハムカツ、ボスカツ、カツえもんは宇宙の法則をも凌駕する「あきらめの悪さ」がモノを言ったのか、不思議な力に守られて生き残ったという。 --一方、漫画では《ドルマゲドンX》が爆散した事によって、空から降り注いだカレーパンを元に[[ハムカツ]]は復活した。 アニメでも《ドルマゲドンX》の撃破後、ハムカツは生き残って勝太の元に帰ってきている。 しかしどちらにおいても、《ドギラゴールデン》はいなくなってしまい、[[勝太>切札 勝太]]の「ビクトリーモード」も失われてしまった。 -ちなみに[[《伝説の禁断 ドキンダムX》]]は[[コスト]]4以下の[[呪文]]に対する[[アンタッチャブル]]を持っているので[[効果バトル]]できない。 --そもそも《ドキンダムX》の場合は特に[[除去]]に対する[[置換効果]]を持っているわけでもないので[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]]の[[cip]]で除去されて終わりである。 -[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]]と組み合わせる前提の[[カード]]とはいえ、必ずしも常にそちらを用意できるとは限らない。そのため、[[スレイヤー]]持ちや高[[パワー]]など[[効果バトル]]での[[除去]]を成功させやすい[[クリーチャー]]を調達する手段を予め用意しておきたい所。その点では皮肉にも宿敵である[[《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》]]/[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]と相性がいい。前者は[[S・トリガー]]持ち[[コマンド]]に[[スレイヤー]]を付与でき、後者は[[除去]][[耐性]]を持ちつつ殆どの相手に[[バトル]]で勝てる。 -[[デュエル・マスターズ プレイス]]では[[DMPP-30]]で実装された。 --デュエプレでは[[《四十日鼠 チョロチュー》]]や[[遊撃師団]][[サイクル]]をはじめとして、軽量[[パワード・ブレイカー]]が多数実装されている。一方で[[《秘密結社アウトレイジ》]]は存在しないので、単純な[[パンプアップ]]としてお呼びがかかるかもしれない。 --[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]の能力が変更されたことで、この呪文を使って《ドルマゲドンX》を打ち倒した場合、''バトルさせたそのクリーチャーだけは元々のパワーで生き残る''。 [[EPISODE 29 希望を結んだ星]]の、本来の背景ストーリーとは異なる結末を再現できるといえるかもしれない。 **関連カード [#related] -''PREV'' --[[《勇者の1号 ハムカツマン蒼》]] -[[《龍の極限 ドギラゴールデン》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-30]]&br;'''カラッとサクサク!中身はジューシー!これが、ワイらの友情の味やー!''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[hatapug]] --[[DMR-23 「革命ファイナル 最終章 ドギラゴールデンvsドルマゲドンX」>DMR-23]](36/74) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[高木渉]] -illus.[[hatapug]] --[[DMPP-30 「最終禁断決闘 -FINAL GOLDEN BIG BANG-」>DMPP-30]] **参考 [#reference] -[[革命0トリガー]] -[[カード名]] -[[山札送り]] -[[パンプアップ]] -[[効果バトル]] -[[置換効果]] -[[シャッフル]] -[[ハムカツ]] &tag(呪文,火文明,赤単,単色,コスト4,革命0トリガー,革命0,革命,《勇者の1号 ハムカツマン蒼》サポート,自己山札送り,パンプアップ,パンプアップ+1000000,効果バトル,自己詠唱後山札送り,置換効果,詠唱後置換効果,自己詠唱後置換効果,終音「ん」,ハムカツ,UC,アンコモン,hatapug,呪文 (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),赤単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト4 (デュエプレ),革命0トリガー (デュエプレ),革命0 (デュエプレ),革命 (デュエプレ),《勇者の1号 ハムカツマン蒼》サポート (デュエプレ),自己山札送り (デュエプレ),パンプアップ (デュエプレ),パンプアップ+1000000 (デュエプレ),効果バトル (デュエプレ),自己詠唱後山札送り (デュエプレ),置換効果 (デュエプレ),詠唱後置換効果 (デュエプレ),自己詠唱後置換効果 (デュエプレ),終音「ん」 (デュエプレ),UC (デュエプレ),アンコモン (デュエプレ),hatapug (デュエプレ));