#author("2026-02-13T07:25:58+09:00","","")
#author("2026-02-13T08:04:19+09:00","","")
*《&ruby(エンド・オブ・ラブ){愛の終淵}; ジャシン&ruby(てい){帝};》 [#top]

|愛の終淵 ジャシン帝 R 水/闇/火文明 (8)|
|クリーチャー:アビスロイヤル 8000|
|''W・ブレイカー''(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)|
|このクリーチャーが出た時、カードを4枚、自分の墓地から好きな順序で山札の下に置いてもよい。そうしたら、名前に《ジャシン》とあるクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。このターン、そのクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃でき、このターンの終わりに山札の下に置かれる。|

月刊[[コロコロコミック]]2026年3月号付録で登場した[[水]]/[[闇]]/[[火]]の[[アビスロイヤル]]。

3年間活躍し続けた[[ジャシン]]の末尾を飾るカード。
[[cip]]で自分の[[墓地]]の[[カード]]を4枚[[山札の下]]に置くことができ、そうしたら[[ジャシン]]1体を疑似的な[[アビスラッシュ]]で[[リアニメイト]]できる。

[[リアニメイト]]を行うには[[墓地]]に最低5枚[[カード]]があり、且つそのうちの1枚以上が[[ジャシン]]である必要がある。
この[[クリーチャー]]自身も[[ジャシン]]であるため[[墓地]]が十分に肥えていれば連続で同名[[カード]]を[[リアニメイト]]することも可能。

[[《失われた世界》]]と比較した場合、[[墓地]]から[[ジャシン]]を踏み倒す[[3色]]の[[コスト]]8の[[クリーチャー]]と[[手札]]から[[ジャシン]]を踏み倒す[[2色]]の[[コスト]]5の[[呪文]]となり、《失われた世界》の方が扱いやすく見えるが、こちらは踏み倒したジャシンがすぐに攻撃できるという利点がある。
併用させるのも手か。

コスト13である[[《深淵の禁忌 アビスベル=ジャシン帝》]]の[[アタックトリガー]]を疑似[[アビスラッシュ]]状態ですぐ起動できるのは魅力。
コスト7以上の[[ジャシン]]を手札に来た[[《アビスベル=覇統=ジャシン帝》]]に[[革命チェンジ]]させるのもよい。

やはり[[コスト]]の高さがネック。
幸い[[アビス]]・[[メクレイド]]8の範囲だったり、[[《愛馬 デンジャラス=スベルニル》]]の踏み倒し範囲内であるため場に出すのはそこまで難しくもないが、[[墓地]]が十分に肥えていない、または[[墓地]]に[[ジャシン]]が1体も無ければただの[[W・ブレイカー]]になってしまう。
また、カードを山札送りにするのも墓地を必要とするジャシンと若干アンチシナジーである。

[[《ブレイン・スラッシュ》]]など、積極的に墓地を肥やせる工夫を凝らしたい。


**関連カード [#related]
-''Prev''
--[[《アビスラブ=ジャシン帝》]]

-[[《アビスベル=ジャシン帝》]]

-[[《ド:スモンマー》]]
-[[《失われた世界》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[]]&br;''''''

**収録セット [#pack]
-illus.[[Shigenobu Matsumoto]]
--[[プロモーション・カード>プロモーション・カード (第21期〜第25期)]](P113/Y24)

**参考 [#reference]
-[[アビスロイヤル]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[山札回復]]
-[[ジャシン]]
-[[リアニメイト]]
-[[バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる]]
-[[山札送り]]

&tag(クリーチャー,水文明,闇文明,火文明,青黒赤,3色,多色,コスト8,アビスロイヤル,アビス,パワー8000,W・ブレイカー,cip,山札回復,ジャシンサポート,リアニメイト,擬似アビスラッシュ付与,バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる付与,自己山札送り,山札の下送り,・,ジャシン (名称カテゴリ),ジャシン,R,レア,Shigenobu Matsumoto,王道Wブロック);