#author("2022-12-04T10:50:52+09:00","","")
#author("2023-04-15T09:27:25+09:00","","")
*《&ruby(きこうせつぞく){斬皇接続}; ガラムシッド》 [#u025e25d]

|斬皇接続 ガラムシッド R 闇/自然文明 (6)|
|クリーチャー:ディスペクター/ダークロード/オラクリオン 5000|
|''EXライフ''(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)|
|このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分のディスタスを1体破壊してもよい。そうしたら、ディスタスを1体、自分の墓地またはマナゾーンから出す。|

[[DMRP-19]]で登場した[[闇]]/[[自然]]の[[ディスペクター]]/[[ダークロード]]/[[オラクリオン]]。

[[タイタントリガー]]で自分の[[ディスタス]]を1体[[破壊]]する事で[[墓地]]か[[マナゾーン]]から[[ディスタス]]を1体[[コスト踏み倒し]]できる[[能力]]を持っている。

[[cip]]を持つ[[ディスタス]]を[[破壊]]後もう一度出して能力を再利用したり、[[pig]]を誘発したり、使い方は様々。

[[《Disアイ・チョイス》]]からコスト踏み倒しカードを使い、もう1体の《斬皇接続 ガラムシッド》を呼び出すことも可能。
[[手札]]と[[マナ]]の両方から《ガラムシッド》を出せる[[《ナ・チュラルゴ・デンジャー》>《ナ・チュラルゴ・デンジャー/ナチュラル・トラップ》]]、[[リアニメイト]]札の[[《復活と激突の呪印》]]、EXライフの追加シールドを剥がせる[[《ナウ・オア・ネバー》>《天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー》]]、5色デッキと化すが[[効果バトル]]と[[ブロッカー]][[付与]]ができる[[《灰燼と天門の儀式》]]と種類は豊富。
要求値は上がるが、[[《霊騎 フィーク-2》]]で[[《零獄王秘伝 ZERO×STRIKE》]]を唱える事でも同等のことが可能。
[[破壊]]する対象としては[[《Disジルコン》]]が適している。[[墓地]]から[[召喚]]できるため何度でも使い回しが可能であり、[[手札交換]]によって出したい[[ディスタス]]を墓地に用意することができる。

[[コスト踏み倒し]]系の種族サポートでは、[[《大邪眼バルクライ王》]]の[[リアニメイト]]や[[《右神のイザナイ ゾロスター》]]の[[光臨]]に対応している。

[[効果]]に[[ディスタス]]を要求する[[ディスペクター]]ということで[[ササゲール]]との組み合わせも思い浮かぶが、このカードの[[能力]]と[[ササゲール]]との相性は悪い。このカードは[[バトルゾーン]]に[[ディスタス]]を要求するが、[[ササゲール]]は自身を[[破壊]]して使う[[能力]]であり、[[破壊]]できる[[ディスタス]]が減ってしまうためである。使うなら[[《Disアイ・チョイス》]]など運用方法が豊富なクリーチャーの踏み倒しや能力再利用を目的にするか、[[ササゲール]]コストの低いクリーチャーを[[《霊宝 ヒャクメ-4》]]などの、より軽減コストが大きいものに変換するなどだろうか。
[[効果]]に[[ディスタス]]を要求する[[ディスペクター]]ということで[[ササゲール]]との組み合わせも思い浮かぶが、このカードの[[能力]]と[[ササゲール]]との相性は悪い。
このカードは[[バトルゾーン]]に[[ディスタス]]を要求するが、[[ササゲール]]は自身を[[破壊]]して使う[[能力]]であり、[[破壊]]できる[[ディスタス]]が減ってしまうためである。使うなら[[《Disアイ・チョイス》]]など運用方法が豊富なクリーチャーの踏み倒しや能力再利用を目的にするか、[[ササゲール]]コストの低いクリーチャーを[[《霊宝 ヒャクメ-4》]]などの、より軽減コストが大きいものに変換するなどだろうか。
中でも[[《魂晶 リゲル-2》]]や[[《剛撃 シンピーダ-2》]]は次のターン以降[[マッハファイター]]が失われてしまうので、このクリーチャーで一度破壊して[[墓地]]から出しなおすと再利用できる。


-変わったところでは[[《聖忌祭 レイヴ・ディアボロス》]]の[[進化元]]としても使いやすい。[[《霊騎 フィーク-2》]]から[[《母なる星域》]]を[[唱える]]ことで直接[[進化]]できる。同様のことは[[《神聖麒 シューゲイザー》]]でも可能だが、[[文明]]の有無や[[コスト]]が軽い点、[[EXライフ]]による耐性等で差別化は可能。

-[[ディスペクター]]にしては[[パワー]]が低く、[[パワー]]6000の基準に達していないため[[W・ブレイカー]]すら持っていない。
同じく[[パワー]]5000の[[《悪撃縫合 ドルゲペイン》]]は[[パンプアップ]][[能力]]を持ち[[パワード・ブレイカー]]を持っている。

-初の[[自然]]文明を持つ[[オラクリオン]]。

**その他 [#zfd99516]
[[《無双恐''皇ガラム''タ》>《無双恐皇ガラムタ》]]と[[《神聖''斬'' ア''シッド''》>《神聖斬 アシッド》]]の『接続』[[ディスペクター]]。
#region2(合成元との関係){{
-《無双恐皇ガラムタ》をベースに、左半身が部分的に《神聖斬 アシッド》に置き換えられている。また、《神聖斬 アシッド》が右腕で持っていた赤い剣を、わざわざ背中に背負う形で持ち越している。接続用のビス止めは従来の金属版の短冊によるものではなく、複雑に切り取られた縞鋼板による固定になっている。
--[[名目コスト]]6・[[パワー]]5000・[[シングル・ブレイカー]]という基本スペックを《無双恐皇ガラムタ》から、「味方[[クリーチャー]]を[[破壊]]して[[コスト踏み倒し]]を行う」という性質を《神聖斬 アシッド》から受け継いでいる。
---低[[コスト]][[クリーチャー]]を、同名含む高[[コスト]][[無色]][[クリーチャー]]に変換できる可能性を持っていた《アシッド》だが、こちらは[[サポート種族]]の[[ディスタス]]を再利用する方向に変わっている。とはいえ、前述の通り[[ディスタス]]の[[能力]]の幅広さからできることは多く、多少遠回りながら自身の増殖も可能である。
---一方、《無双恐皇ガラムタ》は「[[名目コスト]]に比して[[パワー]]が低く[[ブレイク]]数も少ない」という短所のみ継承してしまっている。元が[[シンパシー]]による[[軽減>コスト軽減]]を前提としていただけに寂しい基礎スペックとなってしまった。
--[[カード名]]の冠詞は、合成元の「&ruby(しんせい''き''){神聖斬};」にならって「&ruby(''き''こう){斬皇};」と読む。「新世紀」に引っ掛けていた合成元に対し、「斬」が本来一字で「き」とは読まないことから少々捻った読み方となっている。
--《無双恐皇ガラムタ》は[[デスパペット]]と[[ビーストフォーク]]を[[シンパシー]]元としていたが、この内[[デスパペット]]は[[オラクリオン]]が登場した[[エピソード3]]期にフィーチャーされた[[種族]]であり、専用サポート[[能力]]を持つ[[オラクリオン]]も[[登場している>《神聖牙 UK パンク》]]。
-[[闇]]/[[自然]]の[[2色]]と[[無色]]の合成なので、[[文明]]が増減なくそのまま継承されている。一方、《無双恐皇ガラムタ》の[[アース・ドラゴン]]は削除されてしまった。
}}

-フレーバーテキストは[[DMPP-04]]版[[《無双恐皇ガラムタ》]]のオマージュ。
--「[[龍>アース・ドラゴン]]の眼力」が「[[ゼロ>無色]]の信仰」に変わっており、[[アース・ドラゴン]]を失って[[オラクリオン]]を獲得したというこの[[クリーチャー]]の特徴と合致する。

**関連カード [#mfed0b72]
-[[《無双恐皇ガラムタ》]]
-[[《神聖斬 アシッド》]]

-[[《フォース・アゲイン》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#za68dd41]
-[[DMRP-19]]&br;'''[[魔>ダークロード]]の剣技と[[ゼロ>無色]]の[[信仰>オラクリオン]]で活路を開く。'''

**収録セット [#aa396e57]
-illus.[[Shishizaru]]
--[[DMRP-19 「第3弾 王来篇 禁断龍VS禁断竜」>DMRP-19]](26/95)

**参考 [#v0b69f39]
-[[ディスペクター]]
-[[ダークロード]]
-[[オラクリオン]]
-[[EXライフ]]
-[[タイタントリガー]]
-[[ディスタス]]
-[[破壊]]
-[[墓地]]
-[[マナゾーン]]
-[[リアニメイト]]
-[[コスト踏み倒し]]

&tag(クリーチャー,闇文明,自然文明,黒緑,2色,多色,コスト6,ディスペクター,接続,ダークロード,オラクリオン,パワー5000,EXライフ,cip,アタックトリガー,ディスタスサポート,スーサイド,コスト踏み倒し,リアニメイト,R,レア,Shishizaru);