#author("2026-05-28T04:40:00+09:00","","") #author("2026-05-28T05:02:36+09:00","","") *《&ruby(とき){時};の&ruby(だんちょう){団長}; ミラダンテ&ruby(バスター){槍};》 [#top] |時の団長 ミラダンテ槍 SR 光/水文明 (8)| |クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13500| |''革命チェンジ'':光または水の、パワー8000以上のクリーチャー| |''T・ブレイカー''| |''エスケープ''| |相手のクリーチャーが出た時またはアンタップした時、次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃できない。| |''ファイナル革命'':このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、そのターンに他の「ファイナル革命」を使っていなければ、相手のクリーチャーをすべてタップする。その後、相手のタップしているクリーチャー1体につき、カードを1枚引いてもよい。| [[DM26-RP2]]で登場した[[光]]/[[水]]の[[エンジェル・コマンド・ドラゴン]]/[[革命軍]]/[[ハムカツ団]]。 「[[革命チェンジ]]:[[光]]または[[水]]で[[パワー8000以上]]」と[[エスケープ]]を持つ[[T・ブレイカー]]。 相手クリーチャーが[[出た時]]または[[アンタップ]]した時に[[誘発型能力]]で[[攻撃]]を封じる[[ロック]]能力と、[[ファイナル革命]]で[[オールタップ]]しつつ[[タップ]]されているクリーチャーの数まで[[ドロー]]できる能力を持つ。 これまでにない[[革命チェンジ]]条件であり、[[種族]]や[[コスト]]を問わず、[[光]]か[[水]]で高[[パワー]]であればチェンジ元にできる。 速度を重視するなら[[《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》]]や[[《ウィリデ・ゴル・ゲルス》]]等の低コストで出せる高パワーを使えば現実的に3ターン目の着地が狙えるし、大型クリーチャーであれば幅広くチェンジ元にできる。 攻撃に対するタイムストップデュエルに特化した性質を持つ。 [[ロック]]能力はそれだけで見ても[[《ボン・キゴマイム》>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]や[[《神判のカルマ コットン》>《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶チャージャー》]]等に見られる[[除去]]されても続くタイプの[[速攻メタ]]であるのに加え、[[攻撃]]するなどして[[タップ]]されるとその次のターンに[[アンタップ]]しても[[攻撃]]を封じられるので、2ターンに1度しか[[攻撃]]出来なくなる非常に厄介な能力。 [[エスケープ]]で生存能力が高いのでそもそも[[除去]]すること自体にもハードルがある。 これに加えて[[ファイナル革命]]が自己完結した[[シナジー]]を見せており、能動的に[[オールタップ]]させ、[[手札補充]]しながら次のターンの[[攻撃]]を封じることができる。 2枚の《ミラダンテ槍》を交互に繰り出すことで永久に[[攻撃]]を封じ続けることも可能。 -刺さるメタがはっきりとした[[革命チェンジ]]なことに付け込みたい。[[《キャディ・ビートル》]]などを出して、[[ファイナル革命]]のループをカットして対策しよう。先にメタを設置してそもそも走り出させないことが一番だが、[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]とは違って一度走り出された後でも[[召喚]]は許してくれるため[[cip]]や[[常在型能力]]で抗うことはできる。 -このカードを対策をする場合は、刺さる[[メタ]]がはっきりとした[[革命チェンジ]]なことに付け込みたい。例えば、[[《キャディ・ビートル》]]などの[[着地置換効果]]を出して[[革命チェンジ]]自体を封じてしまうか、[[《ヴェネラック-F5》]]や[[《異端流し オニカマス》]]を出して1回は[[ファイナル革命]]を受ける前提で2枚の《時の団長 ミラダンテ槍》で[[ファイナル革命]]ループを途切れさせる、などが挙げられる。 この場合、[[《連射のカルマ ユキメ》>《連射のカルマ ユキメ/ショット・水晶チャージャー》]]や[[《ブルーム=プルーフ》]]などでは[[エスケープ]]で耐えられてしまうため、[[破壊]]以外で[[除去]]可能な[[コスト踏み倒しメタ]]を用意しておきたい。 [[革命チェンジ]]元を[[効果バトル]]や単体[[除去]]などで処理してしまうか、先に[[コスト踏み倒しメタ]]を設置してそもそも走り出させないことが一番だが、[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]とは違って一度走り出された後でも[[召喚]]は許してくれるため[[cip]]や[[常在型能力]]で抗うことはできるのは幸いである。 -[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]の[[ダイヤモンド状態]]で突破されてしまうことは確かに弱点だが、こちらが先に《時の団長 ミラダンテ槍》を出せさせすればあちらの[[D・D・D]]が大きく失速するため、天敵とまでではいかない。 -[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]を出されてしまうと[[ダイヤモンド状態]]で突破されてしまうため天敵の1つではあるが、先に《時の団長 ミラダンテ槍》を出してさえいれば最低でも[[《轟く邪道 レッドゾーン》]]側の[[D・D・D]]までに1ターンの猶予が生まれる。 もしくは6マナを支払い普通に出させることを要求させ、パワー参照の全体[[除去]]は[[エスケープ]]で耐えることはできるため、抗う事は可能である。 とはいえ、出された時点で[[攻撃]]を封じていた相手クリーチャー達が一斉に動き出し、基本的には[[S・トリガー]]に賭ける展開が予測されるため[[エスケープ]]は使わずに素直に[[破壊]]された方が良い場面が多いだろう。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP2]]の[[パワー8000以上]]を参照する[[革命チェンジ]][[サイクル]]。すべて[[コマンド]]である。 -''《時の団長 ミラダンテ槍》'' -[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]] -[[《完璧団長 オーパーツ銃》]] -[[《傷だらけの革命 スカーレッドゾーン》]] -[[《V頂神話 カツムゲン》]] **関連カード [#related] -[[《時の法皇 ミラダンテXII》]] -[[《時の革命 ミラダンテ》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP2]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[NAKAMURA 8]] --[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](S7/S11) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[エンジェル・コマンド・ドラゴン]] -[[革命軍]] -[[ハムカツ団]] -[[革命チェンジ]] -[[パワー8000以上]] -[[T・ブレイカー]] -[[エスケープ]] -[[cip]] -[[アンタップ]] -[[攻撃ロック]] -[[ファイナル革命]] -[[オールタップ]] -[[ドロー]] &tag(クリーチャー,光文明,水文明,白青,2色,多色,コスト8,エンジェル・コマンド・ドラゴン,エンジェル・コマンド,エンジェル,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,革命軍,ハムカツ団,パワー13500,パワーの最後の3桁が「500」,革命チェンジ,革命チェンジ:光のパワー8000以上のクリーチャー,革命チェンジ:水のパワー8000以上のクリーチャー,革命チェンジ:パワー参照,パワー8000以上サポート,T・ブレイカー,エスケープ,cip付与 (相手),アンタップした時付与 (相手),攻撃できない付与,ファイナル革命,タップ,オールタップ,1体につき,ドロー,ミラダンテ,SR,スーパーレア,NAKAMURA 8,逆札編ブロック);