#author("2026-02-23T14:26:11+09:00","","") #author("2026-02-23T14:34:56+09:00","","") *《&ruby(ホール・ニュー・ワールド){最高にして彩光なる再興};》 [#top] |最高にして彩光なる再興 VR 光/水/闇/火/自然文明 (12)| |呪文| |名前が異なる、コスト15以下のサイキック・クリーチャーを好きな数、自分の超次元ゾーンから出す。| //|BGCOLOR(white):マナ数1| [[DM25-EX4]]で登場した[[5色レインボー]]の[[呪文]]。 ''[[5色レインボー]]でありながら[[マナ数]]が1''である[[カード]]の1種である。 [[カード名]]の重複さえなければ、コスト15以下という非常に緩い条件で好きな数の[[サイキック・クリーチャー]]を出すことができる、極めて豪快な能力。 その分コストも非常に重く、類似した性質の[[《煌銀河最終形態 ギラングレイル》]]とは異なり自己[[軽減]]能力も有していない。基本的に[[コスト踏み倒し]]で唱えることになるだろう。 あちら以上に「通れば勝ち」の性能をしており、[[【オールデリート】]]など重量級呪文の踏み倒しを軸にしたあらゆるデッキでの[[フィニッシャー]]として最上級の性能である。 [[《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》]]を筆頭とした大型のサイキック・クリーチャーも直接出せるが、元々[[覚醒]]で召喚酔いが解除される前提であるためか、その殆どは[[スピードアタッカー]]を持たない。なるべく強力な[[常在型能力]]を持つものを選ぶか、別途[[スピードアタッカー]]を[[付与]]する手段を用意しておきたい。 //踏み倒し規模はまるで異なるが、[[《復活の祈祷師ザビ・ミラ》]]でも3体呼び出せば[[《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》]]が完成してほぼ勝ちの状況に持っていけるという点では競合となる。また《イソレイト》のパーツは[[超次元召喚]]で愚直に並べて完成させることも可能。 既存の超大型[[フィニッシャー]]呪文には[[《オールデリート》]]や[[《煌銀河最終形態 ギラングレイル》]]があるが、それらと比べると[[コスト踏み倒しメタ]]に非常に弱い反面、自分への被害の少なさや出せるクリーチャーの質では大きく勝る。また、[[5色レインボー]]のため[[《不夜城艦 クランヴィア》]]との相性の良さも見逃せない長所。 **ルール [#heaafa38] -コストの条件を満たしていたとしても、[[サイキック・スーパー・クリーチャー]]を直接出すことはできない。超次元ゾーンでは個別のカードであり、リンク前のクリーチャーとしてしか参照できないためである。 -[[《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》]]および[[《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》]]は覚醒リンクが常在型能力。そのため、リンク元を揃えた場合は他のクリーチャーを出す前に割り込んでリンクが成立する。特に《イソレイト6th》は味方への[[ジャストダイバー]][[付与]]の恩恵をダイレクトに受けられる((ジャストダイバーは出た時に誘発する能力であるため、付与先のクリーチャーが出た時点で既に《イソレイト6th》が存在していないと意味を為さない。))ため、狙うならば真っ先に出すと利益が大きい。 --[[《エンジョイプレイ! みんなの遊び場! GANG PARADE!》]]も常在型でリンクするが、《イソレイト6th》を差し置いてまで採用すべきかはよく考えた方がよいだろう。 --[[《激竜王ガイアール・オウドラゴンP'S》]]も即時のリンクを狙えるが、こちらは[[誘発型能力]]であるため割り込みは行われない。ただ、割り込むことのメリットも特にないため気にする必要はない。 **環境において [#n132b18c] 登場初日から[[【ダーツデリート】]]で結果を出している。 着地すればほぼ勝ち確定というレベルの破壊力で、[[《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》]]+[[《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》]]+αで圧殺、[[《最終勝首領 カツマスター》]]への[[3D>3D龍解]]+[[《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》]]+αで雑殴りなどが主な使い道。 その流れで、昨今では[[重く>重い]]て[[覚醒]]条件が厳しいばかりであった[[《時空の封殺ディアス Z》]]も、[[《新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド》]]の登場に伴って環境に復帰。 また、[[DM25-EX4]]の新規サイキックは事実上全て呼び出し範囲内に入り、[[【ダーツデリート】]]に折り紙付きの構築の柔軟性を与えている。地域差・コミュニティ差にサイキックのチョイスで対応できるということである。 **テクニック [#lb7276e9] -コスト16以上の[[サイキック・クリーチャー]]を直接出す事は出来ないが、片方の面がコスト15以下であれば[[《新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド》]]の効果によって裏返す事で擬似的にコスト16以上のサイキックも出す事が可能。なお、両面ともにコストが16以上の[[サイキック・クリーチャー]]は現時点で[[《超時空ストームG・XX》]]/[[《超覚醒ラスト・ストームXX》]]の1枚のみ。 -[[《巨人の覚醒者セツダン》]]を出せば、[[《異端流し オニカマス》]]のような[[メタ>コスト踏み倒しメタ]]カードによる誘発型の[[バウンス]]を、同時に出てきた他のクリーチャーともども全て防ぐことができる。 -タイムラグはあるものの、[[《死海竜ガロウズ・デビルドラゴン》]]をリンクさせれば、強力な[[S・トリガー]]ケアができる。 **その他 [#d942114c] -[[殿堂ゼロデュエル]]では[[《ヴォルグ・サンダー》]]が使え、[[《超覚醒ラスト・ストームXX》]]と[[《新空のコスモ アンタッチャブル・パワード》]]を絡めた[[cip]][[ループ]][[コンボ]]が狙えるので事実上勝ちどころか文字通り撃てばゲームを終わらせられる。 -[[カード名]]は、Whole New World(新しい(全)世界)の意。ディズニー映画「アラジン」の主題歌の題名としても有名。[[ホール]]カテゴリに入り、[[超次元ゾーン]]からの踏み倒し効果を持つが、元々は穴(hole)の意味ではない。ダブルミーニングにしているのだろう。 -[[カード名]]は、Whole New World(新しい(全)世界)の意。ディズニー映画「アラジン」の主題歌の題名としても有名。 [[背景ストーリー]]でも、旧パンドラの住民が[[フィオナの森]]を新天地にするという意味で一致している。 --[[ホール]]カテゴリに入り、[[超次元ゾーン]]からの踏み倒し効果を持つが、元々は穴(hole)の意味ではない。ダブルミーニングにしているのだろう。[[ナイトメア]](nightmare)が[[ナイト]](knight)に含まれるのがデュエマなのである。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《新世界秩序》]] -イラストに描かれているクリーチャー --[[《次元戴冠プリンプリン》]] --[[《影炎のリュウセイ・シャドウ》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM25-EX4]]&br;'''[[プリン]]と[[リュウセイ]]が開いた巨大なテレポートホールから、パンドラの民たちが新天地、[[フィオナの森]]へと駆け付ける。それは、新たなパンドラの再興を祝う流星群のようだった。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Tutui Misa]] --[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](20/65) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[5色レインボー]] -[[カード名]] -[[サイキック・クリーチャー]] -[[コスト踏み倒し]] -[[ホール]] &tag(呪文,光文明,水文明,闇文明,火文明,自然文明,5色レインボー,多色,マナ数1,5色レインボーかつマナ数1,コスト12,カード名,コスト15以下,サイキック・クリーチャーサポート,コスト踏み倒し,ホール,・,VR,ベリーレア,Tutui Misa);