#author("2026-01-15T18:36:27+09:00","","")
#author("2026-01-22T12:08:28+09:00","","")
*《&ruby(ワルス){泡の魔神};・アワンデス》 [#top]

|泡の魔神・アワンデス P(UC) 水文明 (5)|
|クリーチャー:ムートピア/スペシャルズ 2000|
|G・ゼロ:バトルゾーンに、相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーがあれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。|

[[DMEX-03]]で登場した[[水]]の[[ムートピア]]/[[スペシャルズ]]。

相手の[[マナゾーン]]以上の[[コスト]]を持つ[[クリーチャー]]に反応する[[マナ枚数超過メタ]]と同じ条件で可能な[[G・ゼロ]]と、[[cip]]による[[バウンス]]を持つ。

特に[[侵略]]や[[革命チェンジ]]といった[[コスト踏み倒し]]系に強く、相手が出してきた巨大[[クリーチャー]]を返しの[[ターン]]に[[バウンス]]するという使い方ができる。同様に[[コスト軽減]]に対してもそれなりに有効で、巨大[[クリーチャー]]相手でなくともある程度[[テンポアドバンテージ]]を奪いに行けるので優秀。
[[サイキック・クリーチャー]]や[[GRクリーチャー]]に対しても有効。
これらが流行する[[環境]]であれば活躍の機会はある。

[[ランデス]]と組み合わせればある程度能動的な運用もできる。
例えば[[《神々の逆流》]]と合わせれば、自分の[[マナ]]に置いた《アワンデス》を[[回収]]しつつ、相手の[[マナ]]を0にすることで容易く[[G・ゼロ]]条件を満たし一気に展開できる。

[[《父なる大地》]]との相性も良好。[[《デスマッチ・ビートル》]]などの厄介な低[[コスト]][[システムクリーチャー]]を[[除去]]しながら相手の高[[コスト]][[クリーチャー]]を[[マナゾーン]]から引きずり出して[[G・ゼロ]]が狙える。
相手の[[クリーチャー]]が[[バトルゾーン]]に1体もいなくても[[バウンス]]で[[除去]]できるので積極的に使う事が出来る。この場合[[ランデス]]も兼ねる事が出来て実に効率的である。

**ルール [#rule]
**ルール [#rules]
-一般的な[[バウンス]][[カード]]と異なり、この[[カード]]の[[cip]]は自分の[[クリーチャー]]を選べない。もし選べた場合、[[G・ゼロ]]条件を満たしたこの[[カード]]と場に[[《偽りの名 スネーク》]]や[[《アクア・メルゲ》]]等があれば容易に無限[[ループ]]ができてしまうので、相手に限定されたのはやむを得ないだろう。

**環境において [#environment]
**環境において [#metagame]
[[双極篇環境]]では[[【赤青ドギラゴン剣】]]において打点補強と[[除去]]を任されることがあった。

2023年3月20日殿堂レギュレーション施行開始直前には、[[【青魔導具】]]の[[《ガル・ラガンザーク》]]や[[【赤緑“逆悪襲”ブランド】]]の[[《“逆悪襲”ブランド》]]に[[G・ゼロ]]を反応させることでコスト踏み倒しメタによる詰み盤面を回避する型の[[【絶望神サガループ】]]がアドバンスのチャンピオンシップで4位入賞を果たした。この時期の環境で言うと[[【青黒緑オービーメイカー】]]の[[《十番龍 オービーメイカー Par100》]]に反応させるという手もあるが、肝心の《オービーメイカー》の[[シビルカウント]]5や[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]に無効化されるのでそちらのデッキとの対面では過信できない。

[[DM23-SD3]]発売直後の[[アドバンス]]([[リモートデュエマ]])では、これを[[手札以外メタ]]対策として3枚入れた型の[[【ダーツデリート】]]が優勝。

[[DM23-BD2]]・[[DM23-BD3]]期には[[【白青赤ライオネル.Star】>【鬼羅.Star】#c3]]での入賞実績も見られた。

[[DM23-RP4]]期には[[オリジナル]]の[[【青黒赤バイク】]]での入賞実績が見られた。

**その他 [#sonohoka]
**その他 [#others]
-公式Webサイトで公開された原案によれば「ちょーひきょうで悪どい!」とのこと。性能はどちらかというと[[不正を許さない>《オリオティス・ジャッジ》]]方に近いが。
//(https://dm.takaratomy.co.jp/library/illustrationcontest/dmex03/)
//リンク切れ

-漫画「[[ドラゴン娘になりたくないっ!]]」第14話で登場している。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]

|泡の魔神・アワンデス R 水文明 (5)|
|クリーチャー:ムートピア/スペシャルズ 2000|
|G・ゼロ:バトルゾーンに、相手の最大マナよりコストが大きい相手のクリーチャーが1体以上|
|バトルゾーンに出た時、相手のクリーチャー1体を手札に戻してもよい。|

[[DMPP-34]]で実装。[[レアリティ]]は[[レア]]になった。

[[cip]]の[[バウンス]]が[[任意]]になる強化を受けた。

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMEX-13]]&br;'''[[ゲンムエンペラー>《∞龍 ゲンムエンペラー》]]は喋らない。無限の力を持っているが、口数はゼロなのだ。'''
-[[DMPP-34]]&br;'''超卑怯で悪どい!'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[sioboy]]
-Design.梯陸人
--[[DMEX-03 「ペリッ!!スペシャルだらけのミステリーパック」>DMEX-03]]
--[[DMEX-13 「四強集結→最強直結パック」 >DMEX-13]]

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[渡辺紘]]
-illus.[[sioboy]]
-Design.梯陸人
--[[DMPP-34 「轟破と極弾 -TWINPACT GO FIGHT!!-」>DMPP-34]]

**参考 [#reference]
-[[ムートピア]]
-[[スペシャルズ]]
-[[G・ゼロ]]
-[[マナゾーン]]
-[[コスト]]
-[[cip]]
-[[バウンス]]

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