#author("2025-01-30T21:52:56+09:00","","") #author("2025-03-08T15:50:52+09:00","","") *《&ruby(おとこ){漢};の2&ruby(ごう){号}; ボスカツ》 [#top] |漢の2号 ボスカツ P 火/自然文明 (4)| |クリーチャー:メガ・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 5000+| |革命チェンジ−火または自然のクリーチャー(自分の火または自然のクリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)| |バトル中、このクリーチャーのパワーを+2000する。| [[DMD-29]]で登場した[[火]]/[[自然]]の[[メガ・ドラゴン]]/[[革命軍]]/[[ハムカツ団]]。 新たな[[能力]]・[[革命チェンジ]]により奇襲戦法をとることができ、[[cip]]を使い終えた[[《青銅の鎧》]]や、初動で出した[[《凶戦士ブレイズ・クロー》]]等と入れ替わることで、それらを[[手札]]に戻しつつ、小型としてはそこそこ高い[[パワー]]で殴ることができる。 新ギミックこそ備えるものの、特に打点が増えるわけでもなく、[[スペック]]としてはそこまで高くないので、前述の通り[[cip]]再利用や手軽に出せる[[ドラゴン]]として運用していくことになるだろう。 -[[革命ファイナル]]で登場した[[コスト]]5以下の[[革命チェンジ]]持ち[[クリーチャー]]全員を、[[バトル]]で殴り倒せる。最初期の[[革命チェンジ]]だが、それらの[[クリーチャー]]の牽制としてはそこまで悪くはない。 -同時収録となる[[《風の1号 ハムカツマン》]]とは[[デザイナーズコンボ]]を形成し、あちらが[[cip]]使用後に即[[攻撃]]、入れ替わってパワーアップといったところ。次の[[ターン]]にこちらから[[《DXブリキング》]]に[[革命チェンジ]]するまでが[[DMD-29]]の流れである。 -同時収録となる[[《風の1号 ハムカツマン》]]とは[[デザイナーズコンボ]]を形成し、あちらが[[cip]]使用後に即[[攻撃]]、入れ替わってパワーアップといったところ。次の[[ターン]]にこちらから[[《DX ブリキング》]]に[[革命チェンジ]]するまでが[[DMD-29]]の流れである。 -[[パワー]]が高いので[[《爆竜勝利 バトライオウ》]]の早期踏み倒しにも役に立つ。[[《ツクっちょ》]]から[[革命チェンジ]]することで理論上1[[ターン]]で[[《バトライオウ》>《爆竜勝利 バトライオウ》]]を出せる。無論相手の[[バトルゾーン]]に[[クリーチャー]]がいればだが。 -[[種族]]は初出となる[[メガ・ドラゴン]]。[[メガ・コマンド・ドラゴン]]でないのは、おそらく[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]といった、敵対[[種族]]・[[侵略者]]との相性を考えてのことだろう。 -アニメ「VSRF」では[[切札 勝太]]が使用。最初こそ活躍したものの、後に登場した[[《刀の3号 カツえもん》]]と役割が被った上に[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の登場により「ボス」としての立場が危うくなり、9話では自分を使うよう主張するも[[切札 勝太]]に無視されてしまった。14話で[[《漢の2号 ボスカツ剣》]]に変化する。 -『デュエル・マスターズ 超全集 革命ファイナル』では「序盤は敵ナシの[[パワー]]」と評されているが、現在では最速1[[ターン]]目に[[バトルゾーン]]に出ることができる[[《“轟轟轟”ブランド》]]に最大時の[[パワー]]でも負けてしまっている。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |漢の2号 ボスカツ UC 火/自然文明 (5)| |クリーチャー:メガ・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 5000+| |革命チェンジ:火または自然のクリーチャー| |バトル中、パワーを+2000する。| [[DMPP-28]]で実装。[[レアリティ]]は[[アンコモン]]、[[コスト]]は5に変更された。 -通常、コスト増加は[[ナーフ]]扱いにされる事が多いが、このクリーチャーの場合は[[【成長ドギラゴン剣】>【ドギラゴン剣】 (デュエプレ)]]などにおいて[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]・[[《百族の長 プチョヘンザ》]]の中継ぎができるようになったため、非常に扱いやすくなった。[[cip]]で[[マナ加速]]できる[[《二族 ンババ》]]の5枚目以降として運用できる。 -採用候補としては5枚目以降となるが、実際のゲームでは《ンババ》より優先して[[サーチ]]・[[革命チェンジ]]されることが珍しくない。相手が自分と同じ動きで《ンババ》を出してきた場合、[[殴り返し]]で一方的に優位に立てる。[[ミラーマッチ]]では特に顕著。 --TCG版では「地味な利点」に過ぎなかったパワーの高さが、コストの増加によって存分に活かされる事になった珍しい事例といえる。 -[[フレーバーテキスト]]がアニメの[[ボスカツ]]の口調に合わせてか江戸っ子風に若干変更された。 **関連カード [#related] -''Prev'' --[[《行くぜ2号!ボスカツ》]] -''Next'' --[[《漢の2号 ボスカツ剣》]] -[[《漢気の2号 ボスカツ》]] -[[《風の1号 ハムカツマン》]] -[[《刀の3号 カツえもん》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMD-29]]&br;'''来いや、友情の[[革命チェンジ]]や! ---漢の2号 ボスカツ''' -[[DMPP-28]]&br;'''来いや、友情の[[革命チェンジ]]でぃ!――漢の2号 ボスカツ''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[NAKAMURA 8]] --[[DMD-29 「革命スタート・デッキ 勝太の疾風速攻」>DMD-29]](7/13) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[岡井カツノリ]] -illus.[[NAKAMURA 8]] --[[DMPP-28 「蒼剣革命 -CHANGE THE FIELD-」>DMPP-28]] **参考 [#reference] -[[メガ・ドラゴン]] -[[革命軍]] -[[ハムカツ団]] -[[革命チェンジ]] -[[バトル]] -[[パンプアップ]] -[[ボスカツ]] &tag(クリーチャー,火文明,自然文明,赤緑,2色,多色,コスト4,メガ・ドラゴン,ドラゴン,革命軍,ハムカツ団,パワー5000+,パワー5000,革命チェンジ,革命チェンジ:火のクリーチャー,革命チェンジ:自然のクリーチャー,バトル中,パンプアップ,自己パンプアップ,パンプアップ+2000,《漢の2号 ボスカツ》,ボスカツ,P,レアリティなし,NAKAMURA 8,クリーチャー (デュエプレ),火文明 (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),赤緑 (デュエプレ),2色 (デュエプレ),多色 (デュエプレ),コスト5 (デュエプレ),メガ・ドラゴン (デュエプレ),ドラゴン (デュエプレ),革命軍 (デュエプレ),ハムカツ団 (デュエプレ),パワー5000+ (デュエプレ),パワー5000 (デュエプレ),革命チェンジ (デュエプレ),革命チェンジ:火のクリーチャー (デュエプレ),革命チェンジ:自然のクリーチャー (デュエプレ),バトル中 (デュエプレ),パンプアップ (デュエプレ),自己パンプアップ (デュエプレ),パンプアップ+2000 (デュエプレ),《漢の2号 ボスカツ》 (デュエプレ),UC (デュエプレ),アンコモン (デュエプレ),NAKAMURA 8 (デュエプレ));